24年 421打席 .280 10 56 ops.765 war1.4
ドジャースがテオスカー・ヘルナンデスと3年102・3億円で再契約 後払いと4年目オプション
ドジャースは27日(日本時間28日)、FAとなっていたテオスカー・ヘルナンデス外野手(32)と3年契約で残留に合意したと、複数の米メディアが伝えた。ESPNのジェフ・パッサン記者によると、3年総額6600万ドル(約102・3億円)で、このうち契約ボーナスが2300万ドル(約35億7000万円)、2300万ドルをやや超える額が後払い、4年目に1500万ドル(約23億3000万円)のオプション契約が付くという。
ヘルナンデスは今季、1年契約でドジャースに入団し、154試合に出場。打率2割7分2厘、33本塁打、99打点、12盗塁でチームの4年ぶりワールドシリーズ制覇に貢献した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/3ac1b28776530e8d62ce2ad5ec162894e6eeee3d
「居場所がない」吉田正尚 地元メディアまでトレード推奨「今こそ手を打つべき時」
レッドソックスの吉田正尚外野手(31)のトレード説が絶えない。
地元メディア「ボストンインジェクション」は吉田をカブスとトレードの可能性があるとし「カブスは攻撃陣の生産性の向上が必要で吉田をすぐにでも主将に据えることができる。この取引でレッドソックスはいくつかの選択肢を検討できる。左腕ドリュー・スマイリーのようなベテランを引き抜こうとするかもしれない。カブスは中堅手が余っているのでニコ・ホーナーのような守備重視の選手も狙える」と報じている。
今季は108試合で打率2割8分、10本塁打。ボストンで2年目を終えたが「わずか2シーズンで大失敗というわけはないが、5年9000万ドル(当時約124億円)で契約を結んだ時に期待されたような得点マシンにはなれていない。合計25本塁打、128打点という成績だ。契約に見合う数字ではないことはたしかだ」と厳しい見方を並べている。
吉田をめぐるトレード報道は絶えず、同メディアは「現在のチーム構成をFAとトレードの両面でどこに関心があるのか考えると、吉田の居場所がないということだ。今こそ手を打つべき時」となどと放出を〝推奨〟した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/bda8ad8d44c14173c49425e78996194141ad678a
さらに、イチロー氏は「目で見える情報をインプットされて“そうなのか”って、ある意味では洗脳されてしまってる」と続け「でも、じゃあ選手の気持ち、メンタルはまったくデータには反映されない。それを一緒くたにされてしまうので…」と指摘。「目で見えない大事なこと、いっぱいあるのになって。皆そこ(データ重視)でやるから、そこ勝負になっちゃってるからね」とデータにばかり頼り、自分の感覚や感性などを大事にしていないと嘆いた。