どうなったんや?
というかなんやったんやあのブーム
というかなんやったんやあのブーム
日本ハムの吉田輝星投手(21)が5日、阪神戦(甲子園)で先発したが、3回4失点でプロ初登板以来の先発勝利はならなかった。
4年前の夏に金足農のエースとして日本中を沸かせた右腕が、甲子園に帰ってきた。しかし、かつての“庭”とはイメージが違った。「高校の時は状況的に僕らがホームみたいな雰囲気はありましたけど、ビジターチームとして来てみると、阪神の応援が凄くて、これが甲子園かっていう感じだった」 初回から最速147キロのストレートを軸に「中継ぎのイメージ」でガンガン押していった。安打は許しても得点は許さない。スタンドの大歓声には圧倒されたが、「初回と2回はピンチになるたびに応援を逆に僕も凄い力に変えて良かったかなと思いますね」。甲子園で連勝中の阪神打線を相手に無失点と、序盤は上々の立ち上がりだった。
しかし3回、先頭の伊藤将に左安打で出塁されると、2死一塁から近本に中安打、続く佐藤輝にも右安打され先制を許す。さらに2死一、三塁で6月絶好調の大山に142キロのインコースへのストレートを左翼スタンドに豪快に運ばれ3ラン被弾。新庄ビッグボスも思わず拍手を贈る一撃で0-4とされ、この回でマウンドを降りた。
悔しい
会心の当たり!大山選手の第13号スリーランホームラン!#hanshin #虎テレ #阪神タイガース #イチにカケル! pic.twitter.com/XzWYJAHYh0
— 阪神タイガース (@TigersDreamlink) June 5, 2022