【オリックス】森友哉の外野手起用に…古巣・西武が感嘆「中嶋監督はすごい」
オリックス・森友哉捕手(28)の外野手起用に古巣・西武側が目を丸くしている。
日本シリーズで阪神に2勝3敗と王手をかけられたオリックスは、本拠地・京セラドーム大阪へ4戦ぶりに戻ってきた。後のない第6戦は4日に行われるが、シリーズ初戦で6回途中7失点と炎上した無双エース・山本由伸投手(25)がリベンジを期し、逆王手を狙う。
そんな白熱した日本シリーズを連日観戦しながらオリックスの巻き返しを支持する西武の主力選手たち、そして首脳陣らはある共通の思いを抱いている。
「森は普通に外野をやるんだな…」
西武時代、森の外野手起用は2016年の43試合先発出場を最後に封印されていた。辻発彦前監督が就任した17年シーズン以後の6年間は炭谷(前楽天)に代わる主戦捕手としての育成が進み、その起用法は捕手兼DHに限られていた。
「キャッチャーとして勝負したい」「バッテリーで勝てる試合を増やしていきたい」「勝てるキャッチャーになりたい」
オフシーズンになると毎年のように森は捕手に対するこだわり、向上心を言葉にしていた。それゆえ、当時の辻監督ら首脳陣は捕手・森のプライドに敬意を表し、最大の攻撃的オプションである「外野手起用」を封印してきた経緯がある。
しかし、オリックス移籍1年目の森はシーズン中5試合、CSファイナルでも3試合、そしてこの日本シリーズでも1、3、5戦と3試合「右翼」でのスタメン出場をフレキシブルにこなし「一生懸命やるだけです」と外野守備に対する前向きな発言も口にしている。
おい、おい――。森の捕手に対するこだわりを知る西武主力の面々、同球団関係者からは「確かに短期決戦であのバッティングは捨てがたい。でもウチではあんなこと、全然なかったんですけどね。先入観なく起用してしまえる中嶋監督はすごい」と驚きの声が上がっているほどだ。
https://news.yahoo.co.jp/articles/f881505335f66739956ad25e0bc726c209a154da
投稿者: yakiusoku
デーブ大久保さん、オリックス中嶋監督の田嶋交代裏目報道に「冗談じゃない」「結果論なら誰でも言える」
デーブ大久保さん、オリックス中嶋監督の田嶋交代裏目報道に「冗談じゃない」「結果論なら誰でも言える」【日本シリーズ】
西武や巨人でプレーし、楽天で監督を務めた「デーブ大久保」こと大久保博元さんが3日、自身のYouTubeチャンネルを更新。2日のSMBC日本シリーズ第5戦・阪神―オリックス(甲子園)で、7イニング無失点のオリックス先発・田嶋大樹投手を代えた中嶋聡監督の采配に理解を表明。さらに起用法を巡る懐疑的な報道に関して「よく言ってるよ。結果論なら誰でも言える」「交代は当たり前です」などと異を唱えた。
田嶋は83球で7イニング無失点と快投。2点リードの8回からマウンドを救援陣に託したが、その後チームは6失点で逆転負けした。
大久保さんは、田嶋を83球で交代させた采配が裏目に出たとの報道に対して「冗談じゃないです」ときっぱり。「タイミングが合ってきたらやられる。何がピッチャーを代える条件になるかというと、もうタイミングは合ってきたなと(なったら)」と述べ、田嶋の投球に対して阪神の各打者のタイミングが合っていたかどうかを判断基準に挙げた。
さらに「タイミングが合ってきたら、中嶋監督の中で『やばいな、これ。タイミング合ってきたな、いいスイングされた』イコール『点をとられる』ということに結び付く。球数ではなく、短期決戦ではピッチャーを余らせずにどんどん使っていくことにおいては、中嶋監督の交代は当たり前です」と理解を示した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/41e575b02cc7929ba9fc7f91ac6814b3a6f90402
浅尾拓也(39)、なんか誰かに似てきてしまう…
小関先生の2018年ドラフト採点がこちら
4球団が1位で重複した根尾(遊撃手)を指名できたことが大きい。
このポジションには京田陽太がいるが、バッティングの潜在能力で上回る根尾が3年後くらいにはショートの座につき、京田が二塁にコンバートされている可能性が高い。
2位で梅津晃大(投手・東洋大)を指名できたことも大きい。
東都大学リーグで1勝しかしていないが、最速153キロを計測したストレートのボリュームとスライダー、フォークボールのキレはリリーフ向き。1年目から鈴木博志、佐藤優と抑えの座を争う能力を秘めている。
3位勝野昌慶(投手・三菱重工名古屋)も最速152キロのストレートに威力を秘め、弱体投手陣の先発陣に割って入る力がある。
根尾とともに注目しているのが4位の石橋康太(捕手・関東一)だ。中学3年時、エキシビションゲームで二塁送球1.9秒台を計測した強肩にさらに磨きがかかり、高校通算57本塁打の強打も今年の高校生キャッチャーではナンバーワン。5位垣越建伸(投手・山梨学院)、6位滝野要(外野手・大阪商業大)まで含め、セ・リーグでは一番納得できる指名をした。
藤井聡太八冠(21歳)←こいつがまだ全盛期ではないという事実
巨人と阪神の両方に在籍した事ある選手って誰かいる?
ヤクルト、楽天戦力外の西川遥輝を獲得調査
ヤクルト 楽天戦力外の西川遥輝を調査 31歳現役最多332盗塁
ヤクルトが、楽天を戦力外になった西川遥輝外野手(31)を獲得調査していることが3日、分かった。盗塁王4度で現役最多の通算332盗塁を誇るスピードスターが加われば、大きな戦力になる。
球団初のリーグ3連覇を狙ったが、負傷者が続出して5位に沈んだ今季。リードオフマンの塩見も下半身のコンディション不良で51試合の出場にとどまった。連覇中は2年連続で20盗塁以上をマークも、今季はわずか1盗塁。3年目の並木がリーグ3位の15盗塁と台頭したが、経験を積んでいる段階だ。西川はゴールデングラブ賞を17年から4年連続で受賞した守備力も併せ持ち、外野の選手層にも厚みが増す。
https://news.yahoo.co.jp/articles/bf196bec38657e7c34e2fb6bd23ff0224c34c43d
【巨人】桑田「2021年は診察、2022年は治療、2024年は…」←言いそうなこと
中スポ「中日はまず“得点圏での打席数”を増やすべし」
日本一を懸けた死闘に思う…中日はまず“得点圏での打席数”を増やすべし 今季1182打席は12球団最少
最後は暴投2つで走者が三塁に進み、連続敬遠での4番勝負で明暗が分かれた。森下の先制打に始まり、同点打が2本、勝ち越し打が1本と大山のサヨナラ打。両チームが打ち合う殊勲打を見てこれが日本一を懸けた戦いなのだと実感できた。互いに守備のミスもあったが、そこにつけいるしたたかさと、味方のミスをカバーする粘り。まさしく死闘だった。
シーズン中は中日を追っているからだろうか。得点圏と聞くと、チャンスではなくピンチだと受け止めてしまう。そんな記者としての負の感情は経験に基づいたものだと知った。数字は正直なのだ。今季のチーム得点圏打率は2割2分9厘。もちろん、リーグワーストである。そして、日本シリーズを戦う阪神(2割6分8厘)、オリックス(2割6分6厘)はやはり、それぞれリーグトップだった。
ただ、僕は勝負強さを求める前に、やるべきことがあると思っている。それは分母を増やすことだ。得点圏での打席数1182は12球団最少だ。最多は阪神の1525打席。343打席も少なければ、得点力に差がつくのも当たり前だ。重圧、駆け引き、覚悟。勝負強さを身に付けるのはその先である。
https://news.yahoo.co.jp/articles/4b8d436823f3a99f58eba147f2a2e3955e1901b3








