今オフのFA戦線 球界OBが「人気になると思う」と予想する「ベテラン捕手の名前」
また高木氏は広島のベテラン捕手、会沢翼も注目選手にあげた。
会沢は昨年で球団との3年契約が終了、今季は1年契約を結んでいる。チームは新井貴浩新監督の下、「打てる捕手」坂倉将吾を育てるなど、世代交代を進めている。これまでチームを支えてきた功労者だけに契約延長もありうるが、仮に放出となれば「これは人気になると思う」と高木氏は断言する。
会沢といえば、労組選手会会長も務めるなど、球界内でも責任感が強く、人望の厚さで知られる。また広島ではリーグ3連覇に貢献とキャリアを積んで、勝利の厳しさを伝えられる選手でもある。各球団、若手投手陣を多く抱える中で、〝投手を育てられる捕手〟として存在感が高まるとした。具体的にはDeNA、巨人、中日などが触手を伸ばす可能性もあると予測した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/0b60b759c09d4fe28d49c5c282f4442b5fc0901e
投稿者: yakiusoku
江越大賀 165打席 .191(141-27) 5本 13打点 72三振 9四球 8盗塁 8盗塁死 OPS.603
甲子園、飲酒客大暴れで「酒販売・持ち込みOK」に疑問噴出 高校生の大会なのに…
甲子園、飲酒客大暴れで「酒販売・持ち込みOK」に疑問噴出 高校生の大会なのに…主催が認める理由は
全国高校野球選手権大会(夏の甲子園)の決勝戦で、酒を飲んで暴れた観客がいたことをめぐり、大会中に会場の阪神甲子園球場で酒が販売されたり持ち込まれたりすることへの疑問や批判が、インターネット上で噴出している。
2023年8月23日の決勝戦では、慶応(神奈川)が仙台育英(宮城)に勝った直後、ライト側外野席で酒に酔った若い男性が他の観客に絡むなどして暴れ、警察官数人で取り押さえる騒ぎになった。
この騒ぎについて、「甲子園決勝、観客が酒飲んで『大暴れ』 注意され逆ギレ?泣き出す女性も…警察沙汰の顛末」と題して翌24日付J-CASTニュースが報じると、ネットニュースのコメント欄などでは、そもそも観客席で酒を飲んでいたことに疑問や批判の声が上がった。
「高校生のスポーツ大会で酒を売ることに違和感覚える」
「高校野球の試合の場に持ち込むことは禁止すべきだ」
「この問題が無策ならば、高校野球の聖地は台無しです」
野球観戦ではお酒を楽しみたいとの向きもあったが、プロ野球とは違い、高校野球は「教育の場」であることを理由に異を唱える声が多かった。会場の阪神甲子園球場の公式サイトや広報担当者の説明によると、夏の甲子園では、ビール、酎ハイ、日本酒、焼酎などの酒を売店で販売した。球場の売り子もビールなどを売り歩いた。
危険防止のため、缶やビンの持ち込みは禁止されているが、水筒やコップなどでの酒の持ち込みも可能だった。外で酒を飲んできても、入場できたという。 その一方、今回の大会では、飲酒をめぐるトラブルが続発している。
17日には、酒を飲んで観客と口論になり、駆け付けた警察官のあごを殴ったとして、無職の男(37)が公務執行妨害の現行犯で逮捕された。21日の準決勝では、泥酔して球場外の敷地でうずくまり、声をかけた警備員の腹を殴るなどしたとして、飲食店員の男(35)が暴行の現行犯で逮捕されている。
高校野球で酒の販売や持ち込みを認めていることについて、阪神甲子園球場の広報担当者は8月25日、J-CASTニュースの取材に対し、次のように説明した。
「球場ですべて決めているわけではなく、基本的には主催者の意向です。販売や持ち込みについては、主催者が決めています。今のところ、見直しを検討するという話にはなっていません。お酒を飲む場所を区別するという話が出たこともなかったです」
夏の甲子園を主催する日本高校野球連盟(日本高野連)と朝日新聞社は28日、取材に対し、次のように共同でコメントした。「家族連れや友人同士などで来場されるお客様の、観戦しながらの飲食も含めた様々なスタイルの楽しみにお応えするため、酒類の販売を認めております。
夏の大会では、感染防止のため原則無観客とした2021年は販売を見合わせていただきましたが、22年から再開を認めました。危険防止の観点から、カン・ビン類の持ち込みは禁止としております」酒の販売や持ち込みについて、ネット上では、教育上の観点を重視する意見が多かったが、主催者側では、観客の立場を主に考慮しているようだ。
藤浪晋太郎6勝8敗1S 防御率7.60⟵この選手の評価
【夕刊フジ】「令和の米騒動」鎮めた男気のひつまぶし 2000安打達成の中日・大島洋平、沈滞するチームに活気 全竜ナインに提供
「令和の米騒動」鎮めた男気のひつまぶし 2000安打達成の中日・大島洋平、沈滞するチームに活気 全竜ナインに提供
選手のコンディション向上を目的に立浪監督が号令を発し、今月3日の本拠地での試合前に勃発した「令和の米騒動」。ベンチ裏の食堂入口に突如「当面の間、白米を提供しません」と張り紙がされ、米飯の入ったジャーが姿を消して小さなおにぎりのみの提供となった。何の説明もないまま主食を奪われたナインに衝撃が走り、当日の試合は元気なく敗れたが、守護神ライデル・マルティネスの猛抗議によって投手陣は1日であっさりどんぶり飯が復活した。
一方で野手陣は、いまだ身内からの〝兵糧攻め〟を受けている。カレーの日などは、たっぷりの白米にルーをかけて食べる投手陣を横目に、カレーうどんで我慢するなどストレスをため込んでいるが、ただ手をこまねいているわけではない。
騒動2日目。腹を空かせた若手を不憫に思いさっそく動いたのが、地元名古屋出身で野手最年長の大島だ。懇意にしている飲食店に掛け合い、1個4000円の高級ひつまぶし弁当を1軍の全選手と裏方の人数分、買いそろえて運び込ませた。ナインはロッカーなど物陰で舌鼓を打ち、生気を取り戻すとその日の試合では打線が爆発。ヒーローインタビューに向かう野手には、「腹いっぱい、ご飯を食べられたから勝てたってアピールしろ!」とはやし立てる声が上がったのだった。
食べ物の恨みは怖い。裏を返せば、空腹時に救いの手を差し伸べてくれた恩義は一生もの。しかも、上意下達の指揮官の意向を考えれば、勇気のいる行動だ。そんな男気あふれるベテランが迎えた大きな節目に、竜ナインが送った拍手には格別の思いが込められていたことだろう。
https://news.yahoo.co.jp/articles/66344e51f37390089e7802eec07cea1fc16979e0
シュワーバー 579打席 打率.189 36本 84打点 100四球 166三振 OPS.792 WAR-0.1
阪神・大竹耕太郎(2000万) 9勝1敗 防御率2.01←これwwwww
甲子園ベスト4の神村学園「気合を入れて行こうと」全員で五厘刈りに
甲子園ベスト4の神村学園がコールド発進 「気合を入れて行こうと」全員で五厘刈りに
今夏の甲子園で初のベスト4となった神村学園の新チームが鹿児島大会初戦の2回戦に臨み、樟南二に6回コールド勝ちを決めた。1回に先制したが、2回に長打2本で同点とされた。その直後の2回裏に5点を奪うビッグイニングを作り、その後も加点してコールド勝ちをきめた。
選手たちの髪形は五厘刈りで統一され、みんなピカピカ。甲子園で優勝した慶応に代表されるように自由な髪形が話題になったが、そんな風潮も神村学園ナインにとっては関係なし。「気合を入れて行こうと前の夜にみんなで五厘にしました。これが神村学園の伝統なのでこれからも変えません」と川下晃汰主将(2年)はきっぱり。甲子園でボールパーソンを務めていた川下主将は「近くで試合を見させてもらって甲子園はすごい場所だと思った。今は甲子園経験者と新しいメンバーの力で差があるので、その差をどれだけ縮められるかだと思う。1試合1試合勝っていきたい」と甲子園に戻ることを目標に、スタートしたばかりのチームを引っ張っていく。
https://news.yahoo.co.jp/articles/84f46d94345a0b288798858f46b80a3f448e740f
【アサ芸】中日ドラゴンズ「選手食堂から白米排除」に米農家が激怒「俺らをバカにしているのか!」
中日ドラゴンズ「選手食堂から白米排除」に米農家が激怒「俺らをバカにしているのか!」
「令和の米騒動」でチーム内が揺れる中日ドラゴンズ。立浪和義監督の指示により、試合前の選手食堂で白米の提供を休止した一件だ。
一部野手の調子が落ちてきたのは「ご飯の食べ過ぎで動きが鈍ったから」と考えた立浪監督が、他の選手にも米抜きを強いた。このトンチンカンな措置に、守護神のマルティネスが「なぜ米がないのか」と意を唱えたことで、投手陣には白米が即座に復活。そして2軍では、どんぶり飯が提供されているという、お笑いさながらの展開を見せたのである。
そこに新たな爆弾が落とされた。米農家から「俺らをバカにしているのか!」と怒りの声が上がったからだ。親族に米農家がいる、さる球団の1軍選手も、こう話す。
「立浪監督は自分の影響力が分かっていない。米は毎日3食、自宅だけでなくホテル、遠征先、飲食店でずっと関わるもの。それをあんな形で否定したのだから、恨みを買っても仕方がないですね。来シーズン以降、食堂への米の納品を拒否される可能性もあるでしょうね。恐ろしいことです…」
最も問題なのは、本拠地バンテリンドームで賞品にお米が進呈されていることだろう。
「今シーズンの二塁打賞、三塁打賞はJAあいち経済連から『あいち米 愛ひとつぶ』が贈られます。もらったお米は家族のために持って帰ったり、裏方さんにあげたりと、いろいろです。それも来シーズン以降は、立浪監督が辞任しない限りは提供が止まるかもしれませんね」(スポーツ紙デスク)
米騒動の余波はまだ続いているのだ。










