デビューから13年連続2桁勝利w
通算203勝139敗 防御率3.27 WHIP1.25
FAを迎える大谷翔平への想いは? 戦列復帰のトラウトが二刀流スターの去就に言及!!「将来、何が起こるか予測はできない」
米スポーツメディア『Bleacher Report』は、現地時間22日、トラウトが今オフFAとなる大谷について語ったインタビューを掲載。長年、チームを引っ張る立場にいるトラウトが、同じくチームの顔である存在への想いを語った言葉を紹介している。
その中では、FAを迎える大谷に対して、「ショウヘイの状況は、彼が何を感じているのか、何を考えているのか、誰にもわからないと思う。最終的には、彼が何を考え、何を感じるか、そして彼自身にとって正しいこと、正しいと思うことをするだろう」と胸中を明かしている。
さらに、「私は毎日のように彼を見ている。彼は毎日来ている。楽しそうだし、居心地が良さそうだ。でも、私にはわからない」と大谷の普段の様子も語っている他、「何が起こるかわからない。彼を欲しがる球団はたくさんあるだろう。でも、将来何が起こるかなんて予測できない。ただ目の前のことを見るだけだ」として、シーズンを戦い抜く意識をより強くしていると話しているという。
またトラウトは「先のことは考えていない」と述べている他、「彼が戻ってくることを願っている」として背番号17の残留を望む声も綴られている。
https://news.yahoo.co.jp/articles/82a2453259112b16dcd5479a018c21c628a5a70c
【甲子園】清原和博氏が次男勝児に「立派に育ってくれた。褒めてあげたい」慶応Vに感無量
清原和博氏(56)が次男の勝児内野手(2年)がベンチ入りする慶応の優勝に大会本部を通じてコメントを残した。
慶応の日本一に「おめでとうございます。力としては仙台育英が上ではないかと分析していたのですが、初回から慶応の応援団がものすごく、さすがの仙台育英も押され気味でした。仙台育英には守るべきものがあり、慶応は青コーナー、チャレンジャーとして精神的には優位だったのかもしれません」と分析した。また、長髪チームの日本一に「長髪、自由なエンジョイ野球の優勝で、僕自身にとっても野球観が変わる思いがしました。これからは長髪のチームも増えるでしょうね」と見解を話した。
次男勝児について「勝児は優勝の喜びも、またスタメンで出られなかった悔しさもあるでしょう。まだ野球人生は終わっていないし、しばらく、ゆっくりと高校生らしい生活を送った後、どこかで線を引いて、次の目標に向かってほしい。私の息子であり注目され、試合に出なくても取材を毎回受けるなど苦しさもあったと思います」と注目度の高さ故の苦悩も思いやった。それでもしっかりとした取材対応を見て、「きちんと対応して立派に育ってくれたなと感じました。褒めてあげたいです」と言葉を残した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/8bf34866eacbecd13a001de9b4c2b06f9185b112
中日・立浪監督「プロの集団として情けない」球団ワースト更新ビジター14連敗
中日は今季2度目の6連敗で、52年のフランチャイズ制以降では球団ワーストを更新するビジター14連敗を喫した。借金は26に膨れ上がった。
小笠原は球団を通じて、「足を引っ張ってしまいました…」とコメントした。
立浪監督は「本人が一番反省していると思います。もったいなかったですね。立ち上がりから飛ばしていたと思うが…」と左腕の心情を思いやった。
球団ワーストとなる敵地14連敗に沈み、指揮官は「(ファンの声援で)毎回“気合を入れろ”、と言われているようでは…。当たり前のように試合を消化しているようでは、プロの集団として情けない。そのへんは、しっかり受け止めてやってほしい」と奮起を求めた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/5b44ecd412e24188f374561aa11b7e17a07cb564