谷繁氏「解説できる域を通り越している」川上憲伸氏「凄すぎ」大谷翔平の凄さについて語る
プロ野球解説者の谷繁元信氏のYouTubeチャンネル『谷繁ベースボールチャンネル』で14日、現役時代に共に中日でプレーしていた川上憲伸氏との対談が配信され、エンゼルス・大谷翔平の凄さについて語った。
前半戦の大谷の活躍に川上氏は「凄すぎ」、「想像以上の想像以上の、もうわけがわからない」と言えば、谷繁氏も「解説ができる域を通り越している」、「ある程度やるだろうなと思ったらここまで」と驚きを隠せない様子。
川上氏は“投手・大谷”について「ピッチャーとしてすごいですけど」と前置きをした上で、「ピッチャーは日本人でひょっとしたらああいう感じで、できる人はいるのかな」、「ダルビッシュ選手もそういうレベルだと思うんですよね」と話せば、谷繁氏も「もしかしたら出るかもしれない」と、今後も大谷レベルの日本人投手が出てくるのではないかと見ている。
ただ、川上氏は「バッターで言ったら無理ですよね」と今後日本人選手で大谷のような活躍する選手が出てこないのではないかと予想。谷繁氏も「ちょっと無理でしょうね」と同調した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/376a399096afcf7a811b217fe5d60de3047f6cdb
投稿者: yakiusoku
根尾昴さん(23)、2軍で6回1安打も7四球と制球に苦しむ 2失点で今季3敗目
【ファーム情報】中日 先発根尾は6回1安打も7四球と制球に苦しむ 2失点で今季3敗目
中日は根尾昂投手が先発。6回を1安打ながら7四球と制球に苦しみ、2失点(自責0)で今季3敗目を喫した。
3回に味方の失策も絡み、生海に一発を浴びるなど2失点。しかし許した安打のはその1本のみで、6三振を奪った。
今季0勝3敗で勝ち星はないものの、防御率は2・31と安定。
立浪監督は「ある程度1軍でいけるレベルであれば当然、上(1軍)でも投げさせる」と期待を寄せている。
https://news.yahoo.co.jp/articles/c3bce7cab54d9808e471bdf43a3f1a61e2cb28e3
オールスター歴代プラスワン最多投票数がこちらwwwwwwwwwwww
2010 ブラゼル(阪神) 20688票
2011 斎藤祐(日本ハム) 5885票
2012 堂林(広島) 18155票
2013 内川(ソフトバンク) 6701票
2018 坂口(ヤクルト) 27354票
2019 大田(日本ハム) 15048票
2022 小林(巨人) 9048票
2023 バウアー(DeNA) 369446票
今年のホームランダービー出場者wwwwwwww
#マイナビオールスターゲーム2023 のホームランダービー出場選手がファン投票により決定しました。
【セ】牧秀悟(DB)、岡本和真(G)、細川成也(D)、宮﨑敏郎(DB)
【パ】万波中正(F)、柳田悠岐(H)、杉本裕太郎(B)、中村剛也(L)https://t.co/Auw5rJHE08#NPB #オールスターゲーム pic.twitter.com/aVtUTVKbVI— 日本野球機構(NPB) (@npb) July 14, 2023
プロ野球史上最も守備を軽視したチームwww
金本マートン桜井のファイアフォーメーションは
控え目に言ってもヤバい
バウアー「今まで本塁打を打たれたみんなにどうして打てたんだと聞いて回りたい」
DeNA・バウアー、「プラスワン投票」で日本の球宴初選出 「今まで本塁打を打たれたみんなにどうして打てたんだと聞いて回りたい」
プロ野球の「マイナビオールスターゲーム2023」(第1戦=7月19日・バンテリンドームナゴヤ、第2戦=同20日・マツダスタジアム)の「プラスワン投票」による出場選手が14日に発表された。セ・リーグではDeNAの超大物新外国人、トレバー・バウアー投手(32)=前ドジャース=が選出された。
熱望していた日本での球宴初出場を果たし「投票していただいたファンの皆さまに感謝します。僕をオールスターで見たいと思ってくれた方が多くいたということだと思うので、すごくありがたい気持ちでいっぱい。自分がこれまでやってきたことを認識してもらっていることの証明でもあるので、すごく名誉なこと」と喜んだ。
オールスターでの登板については「アウトを取る姿、できるだけ多く三振を取る姿を見せたいと思いますが、一番はファンの皆さまに楽しんでいただけるような姿を見せたい」と語った。球宴ならではの他球団選手との交流も「今まで本塁打を打たれたみんなにどうして打てたんだと聞いて回りたいのと、投手ではスプリットの投げ方をいろんな人に聞いてみたい。そういうハイレベルな選手たちに話を聞ける機会を楽しみにしています」と心待ちにした。
https://www.sanspo.com/article/20230714-QCEFI3QH3VLCBNVWGHOTZXLTEY/
【速報】オールスタープラスワン投票結果発表、セはバウアー、パは山本由伸!!
西武・平良海馬とかいう7回2失点で投げるマシーン
6回自責2
6回自責1
7回自責1
6回自責2
5回自責2
6回自責2
7回自責0
7回自責2
7回自責2
7回自責2
7回自責2
7回自責2
QS率92.3%(1位)
HQS率61.5%(1位)
北京五輪星野ジャパンのメンバーって最強なのになんで負けたの?
川上憲伸 岩瀬仁紀 田中将大
涌井秀章 成瀬善久 ダルビッシュ有
上原浩治 和田毅 藤川球児 杉内俊哉
【捕手】
阿部慎之助 里崎智也 矢野輝弘
【内野手】
荒木雅博 中島裕之 宮本慎也
西岡剛 新井貴浩 川崎宗則 村田修一
【外野手】
青木宣親 森野将彦 稲葉篤紀 佐藤隆彦
大御所プロ野球OB「順位が最下位なのはまだいい。中日はやっていることが最下位なのだ」
順位が最下位なのはまだいい。中日はやっていることが最下位なのだ/廣岡達朗コラム
中日の高橋宏斗が7月5日の巨人戦(バンテリン)で初回、先頭ブリンソンの打球を左太もも裏に受けた。
投手は正面に打球が来たら捕ればいいのに、それができなかった。日ごろから守備の練習をしていない証拠である。投手は打者に対して一番近くに守っているから危ない。逆に言えば、痛烈な打球に慣れておく必要がある。危ないからと守備練習を避けているからこういうことが起こるのだ。
私がヤクルトの監督時代は投手陣に至近距離からノックの雨を降らせた。ノッカーには「体の正面に打つときは細心の注意を払え。受け損なったらケガをする。その代わり、左右には強い球を打て」と指示。尾花高夫など「殺さば殺せ!」と必死にノックを受けていたものだ。
高橋宏は投げ方が徐々に悪くなってきた。頭を一塁側へ倒して投げるから、投げ終わったあと、左手のグラブが打球に追いつかないのだ。投手の仕事は球を投げるだけではない。守備態勢に入って初めて終わりという習慣付けをするべきだ。
さらに言えば、打者の傾向として、真ん中から外角寄りの球が投手を直撃する可能性が高い。そういうことを分かっているはずなのに、対処ができていないのだ。情けない。
高橋宏がマウンドでしゃがみ込んだとき、監督が行かないのは間違い。わが子がピンチに陥って真っ先に飛び出していかない親がどこにあろうか。その上で、プレー続行ができるかできないかを判断すべきだ。選手の顔色を見ればひと目で分かるが、私は「やるのかやらないのか、どっちだ?」と聞いた。そうすると、みんなやった。
立浪和義監督の就任2年目の今季、順位が最下位なのはまだいい。やっていることが最下位なのだ。立浪監督は内野手出身だけに、もう少し野球が分かっていると思ったが、本当に分かっていない。私が監督になれば、選手はもっと働く。三振して平気な顔でベンチに帰ってくるような選手を私は許さないからだ。
話は変わるが、阪神の近本光司は右脇腹への死球で肋骨を骨折した。
阪神に限らず、故障者が今季も多い。トレーナーという名の専門家を雇えば雇うほどケガ人が増えるということはどういうことなのか。
われわれの時代の巨人には吉田増蔵さんという専属医師がいた。死球で骨折した場合、自然治癒を待つのではなく、故障個所を元へ戻してギプスで固めた。こちらのほうが早い。私が大洋・稲川誠投手から頭に死球を食らったときに吉田先生に見てもらったら耳の近くの骨にヒビが入っていた。吉田先生は「すぐに治せる」と言った。
治療後に気分が悪くなって吐いたときに窒息しないように一晩中、私の枕元で見守ってくれた。そんな先生と比べると、今のトレーナーは何かあればベンチを脱兎のごとく飛び出してくるだけで何の役にも立っていない。病院へ連れていくためだけにいるのだろうか。
近本のケースは故障のうちに入らない。負傷後の遠征に一度は帯同したというではないか。骨が砕けたり折れたりしたら、激痛で立っていられない。吉田先生によれば、肋骨は一旦立ってしまえば痛くもなんともない。動き始めが痛いのだ。
話を中日に戻すと、とにかく大切なのは勝ち負けではない。この選手を育てているなという雰囲気だ。
選手の育成は一朝一夕で成るものではない。大抵の人間はやらずに文句を言う。「やったけど俺には無理」と決めつける人間もいる。何事もすぐに結果など出ない。やってみて、今できなくても、それでもやるという気持ちがなければ続かない。
「いま理解できなくても、とにかくやってみろ。必ず私の言うとおりになる」
その信念を立浪監督にも持ってほしい。
https://news.yahoo.co.jp/articles/dd6d61ddd9bbef26a0403f7dd396d0d146d543b9







