投稿者: yakiusoku
【悲報】ゲレーロJrさん、532億円のオファーを拒否
ゲレーロJr.が求める“大谷翔平級”の対価 532億円契約は拒否…球団に迫られる選択
残留に必要なのは、圧倒的な対価か。ブルージェイズのブラディミール・ゲレーロJr.内野手が3億4000万ドル(約532億円)の契約延長オファーを拒否したと先日、海外メディアが報じた。地元記者はドジャース・大谷翔平投手らを引き合いに出し、「ブルージェイズ側に必要なのはお金だけ」と指摘している。
米代理人事務所「Z-Axis Sports」に所属するマイケル・ロドリゲス氏が13日(日本時間14日)、ゲレーロJr.が3億4000万ドルの延長契約を拒否したと報じた。そしてドミニカメディア「Z101」のディレクター、ヘクター・ゴメス氏は自身のX(旧ツイッター)を更新し、「彼らのオファーは、僕が求めているものとは程遠い」と25歳の言葉を伝えている。
ゲレーロJr.は2021年に本塁打王を獲得し、今季はリーグ2位の打率.323、30本塁打、103打点、OPS.940をマークした。そして来オフにFAを迎える。地元放送局「スポーツネット」のベン・ニコルゾン・スミス記者によると、ゲレーロJr.は「スプリングトレーニング初日が終了した以降は交渉するつもりはなく、そのことはブルージェイズのフロントオフィスも理解していると述べている」と、交渉が簡単には進まないことを指摘している。
さらに、カナダメディア「ザ・スコア」のブランドン・ワイル氏は「これを公表したことは、ブラッドにとって賢明な(戦略的)手段だ。(彼と契約延長をするために)ブルージェイズ側に必要なのはお金だけ。彼らはソトやオオタニへのオファーでそれ(お金)を持っていることを証明している。毎日待てば待つほど……」とした。
このオフのFA市場では、ゲレーロJr.の親友であるフアン・ソト外野手がメッツと15年総額7億6500万ドル(約1166億円)で契約に合意。大谷が昨年12月に得たスポーツ史上最高額契約を1年で塗り替えている。そして、ブルージェイズは大谷にもソトにも契約を提示し、米メディアによると大谷への提示額がドジャースと同じ規模だったという。球団がチームの顔をどうしても引き留めたければ……ワイル氏の指摘通り、巨額契約が必要になりそうだ。
https://news.yahoo.co.jp/articles/607be2b17bf432743786fa4cfb0ba453b8c87814
イチロー、おじいちゃん化してしまう
佐藤輝明(24本→20本→24本→16本)「甲子園にラッキーゾーンあれば40本は打てる」
中日に”侍ジャパンの頭脳”注入! ”アナリスト”志田宗大さんを招聘、日本代表やヤクルト・巨人でチーム支える
中日に”侍ジャパンの頭脳”注入! ”アナリスト”志田宗大さんを招聘、日本代表やヤクルト・巨人でチーム支える
中日が来季へ向けてデータ・分析の部門を組織改編することが23日、分かった。現場運営部内の「チーム戦略グループ」を「データ戦略グループ」へ改称し、アナリストの肩書を新設する。目玉はヤクルトのスコアラーだった2017年の第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で日本代表「侍ジャパン」のスコアラーを務め、翌18年に巨人へ移籍し、今季のリーグ制覇にも貢献した志田宗大さん(45)の加入。侍の、そして巨人軍の頭脳が竜に注入される。
3年連続最下位からの逆襲へ、補強は新助っ人やドラフトだけではなかった。球団は組織改編に着手。データ戦略グループを設けることを決め、アナリストの肩書を与えるにふさわしい人材の”補強”を模索した。
うってつけは宿敵・巨人に在籍していた。志田宗大さん。2010年にヤクルトで現役を引退し、スコアラーへ転身。15年にチームはリーグ優勝している。同年から侍ジャパンのスコアラーとしてもフル回転。17年のWBCでは小久保監督を支え、4強進出を情報、分析面でサポートし、ともに戦った。
能力を高く評価され、18年に巨人に引き抜かれた。鹿取義隆ゼネラルマネジャー(GM、当時)が侍ジャパンのテクニカルディレクターを務めていた縁だった。高橋由伸政権下で、同年に広島戦が7勝17敗1分けだった戦績を変えたい球団の期待を背負った。カープ4連覇を阻止するキーマンの一人として指名され、広島に駐在。第3次原政権発足イヤーだった19年は10勝14敗1分けへ盛り返し、リーグ制覇の一助となった。今季は投手陣の担当で、昨季は3・39だった防御率をリーグ1位の2・49へ改善させている。
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イチロー氏「危ないよね、この流れは」現代のデータ全盛野球へ警鐘 失われるもの「感性ですよ」
イチロー氏「危ないよね、この流れは」現代のデータ全盛野球へ警鐘 失われるもの「感性ですよ」
TBSは23日、「情熱大陸 2夜連続スペシャル」で、マリナーズ会長付特別補佐兼インストラクターのイチロー氏(51)を特集し、松井秀喜氏(50=ヤンキースGM特別アドバイザー)と、現代のデータ野球へ警鐘を鳴らした。
メジャーリーグは00年台初頭から、野球における統計学を活用した「セイバーメトリクス」が発展。あらゆる指標でデータを集め「送りバントは有効か」など、あらゆるプレーが数値化される。さらに15年からは、投球の回転数や曲がり幅、打球速度などを解析する「スタットキャスト」を導入。現在は数値がクラウド上に集められ、リアルタイムで放送局やチームに提供される。選手はベンチでタブレットを見ながらデータを頭に入れる。
松井氏は「今の野球見ててストレスたまらないですか?」と語りかけると、イチロー氏は「たまる、たまる」と勢いよく答えた。同氏は「目で見える情報がインプットされて、ある意味では『洗脳』されてしまう。選手のメンタルはデータに反映されないわけだけど、それを一緒くたにしてしまうので、見えないことで大事なことはいっぱいあるのになって。危ないよね、この流れは。怖いのは日本は何年か遅れで追っていくので、それがまた怖いです」と、現代野球に疑問を呈した。
イチロー氏は、松井氏とのやりとり以外でもデータ野球に警鐘を鳴らした。インタビューでは「(データ野球で)失うものがあるとしたら?」という問いに、「感性ですよ。目で見えてるものしか信じられなくなる。何マイル以上なら何%の割合でヒットが出るってなっていくんですよ。でもそうじゃない技術がある。とにかく見えるものしか評価しないというのは、危険ですね」と語った。
https://www.nikkansports.com/baseball/mlb/news/202412230001006.html
阪神・佐藤輝明、ポスティングでメジャー希望 球団に「しっかり伝えたのは今年が初めて」
阪神・佐藤輝 ポスティングでメジャー希望 球団に「しっかり伝えたのは今年が初めて」 最短の海外FA権29年
阪神の佐藤輝明内野手(25)が23日、兵庫県西宮市内の球団事務所で契約更改交渉に臨み、現状維持の年俸1億5000万円でサインした。球団との交渉の席では、初めてポスティングシステムを利用してのメジャー挑戦希望を伝えたことを明かした。実現すれば球団野手では史上初。チームを優勝に導き、周囲に認められる存在となって夢をかなえる。(金額は推定)
和やかなムードで進んでいた担当記者による囲み取材の終盤。佐藤輝は将来的なメジャー挑戦への意気込みを問われると、表情を引き締めた。
「お願いはしています。しっかり伝えたのは今年が初めてです。球団も前向きに考えてくれていると思うんで。いい話し合いはできました」
最短での海外FA権取得は30歳となる29年。少しでも若い年齢で挑戦できるポスティングシステムの利用を希望し、球団と互いの考えを共有した。
以前からメジャーに対する意識は強かった。昨年12月はハワイ優勝旅行を一足早く切り上げて、米シアトルのトレーニング施設「ドライブライン・ベースボール」を訪問。最新の機器で動作を解析し、「上半身の動きがちょっと違う」というメジャー流のスイングを習得した。「ハーパー、フリーマンも見ている」と同じ右投げ左打ちの打者の動画を見て勉強していることも明かしていた。
プロで4年間プレーして実績を残し、少しずつ気持ちも変化していったという。「だんだん(思いが)積み重なってきた。自分の中でしっかり思いが固まったというか。明確にそういう目標を立てたいと思った」。心の中で大きくなっていく憧れを抑えきれなくなった。
現時点で「何年後に挑戦したいか」など、具体的なことは決まっていないという。ただチームを優勝に導くことと、周囲に認められる成績を残すことが自らに課したノルマだ。「そこ(メジャー)を目指すというより、本当にまず優勝したいっていうのが一番上にあるんで。そのために頑張りたい。キャリアハイは目指してやっていきたい」と力を込めた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/bf60d02dae6d98063f5efb94beb205368c641394
柳田悠岐…36歳・1595安打・264本塁打・890打点←率直な感想
通算打率.312 OPS.944





