【阪神】現役ドラフトで移籍の畠世周、打倒古巣宣言「読売ジャイアンツさん倒さないと優勝ない」
現役ドラフトで巨人から阪神に移籍した畠世周投手(30)が19日、兵庫県西宮市内の球団事務所で入団会見を行った。打倒巨人への思いを語った。
現役ドラフトでの移籍となり、「まさか有名な阪神タイガースに指名していただけるとは思ってなかった。電話をいただいて、阪神タイガースさんなんやとちょっとビックリした印象です」と当時の心境を振り返った。
急きょ購入したという黄色のネクタイを着用。今年は巨人に球団初のセ・リーグ連覇を阻まれており、「1位である読売ジャイアンツさんを倒さなければ優勝はないとおもってるので、そこへ向けて全力でぶつかれるように頑張っていきたい」と力を込めた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/862cded7a1018a1a804011d001730336ed5adeca
投稿者: yakiusoku
MLBフロント入りの加藤豪将「将来的には日ハムに恩返ししたい」
【日本ハム】「さよならじゃなくてSee you later!」引退の加藤豪将氏が感謝の思い語る
See you later! 今季限りで現役引退した元日本ハム加藤豪将氏(30)が日刊スポーツのインタビューに応じ、2年間在籍したチームと応援してもらったファイターズファンへの感謝の思いを語った。今後は古巣のブルージェイズでメジャー流のチーム運営、強化、指導法などを学びながらフロント業務を行う予定。野球人としてレベルアップし、将来的には北海道に戻って日本ハムへ恩返しする展望も明かした。
今季終了後、加藤豪はじっくりと今後の身の振り方を考えた。「野球人として、どうやって自分をレベルアップできるかって考えた時に、僕は選手でやれることはもうやったかなと」。米国で10年、日本で2年。選手として野球を学ぶ期間を卒業することを決めた。
現役生活最後の2年間は夢のような時間だった。「アメリカ生まれアメリカ育ちでも実際に僕は日本人。いつかは日本に住んでみたいと思っていて、それが北海道日本ハムファイターズのプロ野球選手として住めるとは全然思っていなかった。自分の夢だったファイターズでプレーすることと日本で生活するのが重なって、こんなに幸せな2年間になるとは全然思っていなかった」と振り返った。
https://www.nikkansports.com/m/baseball/news/202412180001159_m.html?mode=all
大谷翔平、MLB現役選手で唯一の栄誉「スポーツ界で最も影響力のある人物」に米誌が選出
大谷翔平、MLB現役選手で唯一の栄誉 「スポーツ界で最も影響力のある人物」に米誌が選出
ドジャースの大谷翔平投手は米スポーツビジネスジャーナル誌が選出する「2024年のスポーツビジネス界で最も影響力のある人物」に選出された。メジャーの現役選手では唯一の選出となった。
大谷は昨オフに10年総額7億ドル(当時1014億円)でドジャース入り。今季は前人未到の54本塁打&59盗塁(54-59)をマークし、3度目のリーグMVPに。チームを4年ぶりのワールドシリーズ制覇へ導いた。また、契約総額の97%に当たる6億8000万ドル(当時986億円)を後払い契約に。大谷獲得後もチームは大型補強が可能となった。
https://news.yahoo.co.jp/articles/b2eb9c8b66b26a0f598cbb83c45063b41787fc42
渡辺恒雄さん死去 長嶋茂雄氏が沈痛「しばらくは何が起こったのか頭は白紙の状態でした」「今、何を話せばよいのか」
渡辺恒雄さん死去 長嶋茂雄氏が沈痛「しばらくは何が起こったのか頭は白紙の状態でした」「今、何を話せばよいのか」
読売新聞グループ本社代表取締役主筆の渡辺恒雄さんが19日午前2時、死去した。同社が発表した。98歳。都内の病院で亡くなり、死因は肺炎だった。葬儀は近親者のみで執り行い、後日、お別れの会を開くという。
訃報を受け、長嶋茂雄終身名誉監督がコメントを発表。「突然の訃報でした。しばらくは、何が起こったのか、頭は白紙の状態でした。古く長いお付き合いで、巨人を離れても沢山の思い出があります。今、何を話せばよいのか、巨人が勝った時の渡辺さんの笑顔しか浮かんできません」と沈痛の思いを明かした。
渡辺さんと長嶋氏は信頼関係も厚く、2001年には渡辺さんが「長嶋は総理大臣より偉い」と語ったことも。19年4月2日には東京ドームを訪れ、長嶋茂雄終身名誉監督とともに阪神戦を観戦した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/7e95e709e5cff35a51ef6e1f4a62c6dcd268a1c3
【巨人】田中将大獲得で〝救世主扱い〟 ライバル球団幹部は「球界全体として感謝してもいいくらい」
【巨人】田中将大獲得で〝救世主扱い〟 ライバル球団幹部は「球界全体として感謝してもいいくらい」
今オフの巨人は怒とうの〝補強ラッシュ〟だ。失敗したケースもあるが、自由契約となっていた前中日の最強守護神・マルティネス、ソフトバンクからFA宣言した甲斐を獲得。18日には5番打者候補として、トレイ・キャベッジ外野手(27=パイレーツFA)の入団も発表した。キャベッジは2023年のエンゼルス3A時代に打率3割6厘、30本塁打、32盗塁で「トリプルスリー」も達成した逸材だ。
すさまじい攻勢で他球団をビビらせつつも、田中将の獲得についてはこんな声も聞こえてきた。
ライバル球団の幹部は「ウチも含めてなかなか獲得には動けなかったけど、これだけの経験や実績のある選手はなかなかいない。それも巨人が獲らなければ、現役生活を続けられなかった可能性だってあった」。さらに「経緯は違えど、これまでも日本ハムから中田翔(現中日)、ソフトバンクから松田(引退)を獲得した際には、それぞれ復活の場や花道を用意してあげていた。マー君にしたって、うやむやのままフェードアウトすることなく、日本球界に残るきっかけを巨人が生み出した。球界全体として巨人に感謝してもいいくらいですよ」と力説した。
どこも手を挙げなければ、このままレジェンドが路頭に迷っていた可能性もあった。そこで救いの手を差し伸べた巨人が、すっかり〝救世主扱い〟になっているわけだ。現役続行への道を用意した盟主の恩に田中将はどう報いるのか。
https://news.yahoo.co.jp/articles/6971033b8ff744fa0d9bdf37a6e16599a60fd5e4
【朗報】大野雄大さん、小学生から三者連続三振
桧山進次郎氏&波留敏夫氏が開催する京都の子どもたちへの野球教室は、虎戦士も参加して今年も大盛り上がり
いつごろからか、こんな表現をするようになった。「師走の京都の風物詩」と。
12月に京都市内のわかさスタジアム京都で開催している「アスリートワールド学童野球教室」だ。コロナ禍で中断はあったものの、昨年4年ぶりに再開し、回を重ねて今年で16回目を迎えた。京都の学童の間ですっかり定着している。
例年、20数名のアスリート(プロ野球OB&現役選手)たちが指導役として参加し、約400名の学童たちに野球を教える。技術もだが、野球の楽しさが伝わればと、アスリートたちもオフのトレーニングの合間を縫って来てくれている。
次は対決だ。子どもたちはもちろん全力でぶつかってくるのだが、アスリートもみな負けず嫌いだから、子ども相手でも容赦はしない。“大人げなく”本気で戦う。
まず、アスリート側が投手、学童側が打者で対戦する。マウンドには川原陸投手(阪神タイガース)が上がって2人の学童に投げ、次に松原快投手(タイガースが)が登板し、やや力みつつも腕を振った。
そして、満を持して登場するのが京都出身の大野雄大投手(中日ドラゴンズ)だ。「絶対に打たせねぇ!」と高らかに宣言すると、本番さながらのオーラを出しながらピッチングし、なんと3者連続三振に斬った。
悔しがる学童たちを尻目に、勝ち誇ったような笑みを浮かべる大野投手。プロの凄まじさを味わった学童は、これを成長の糧とするだろう。
https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/e6b0c1c7a9d4b20ac9b2982ed32356b553dfb97d
渡辺恒雄さん死去 数々の「ナベツネ伝説」 球界再編騒動、「たかが選手が」発言に一場問題、清武の乱…
渡辺恒雄さん死去 数々の「ナベツネ伝説」 球界再編騒動、「たかが選手が」発言に一場問題、清武の乱…
読売新聞グループ本社代表取締役主筆の渡辺恒雄(わたなべ・つねお)さんが、19日午前2時、肺炎のため東京都の病院で死去した。98歳。東京都出身。葬儀・告別式は近親者のみで行う。喪主は長男睦(むつみ)さん。読売新聞グループ本社が発表した。プロ野球・巨人のオーナー、株式会社読売ジャイアンツ取締役最高顧問などを歴任し、日本球界の発展に寄与。多大な影響力で数々の“伝説”を残した。
渡辺さんは東大文学部卒業後の50年に読売新聞社に入社し、ワシントン支局長、論説委員長などを経て91年に社長、02年に読売新聞グループ本社の社長・主筆に就任。04年に会長・主筆となった後、16年から現職についた。
副社長時代の89年、読売巨人軍の球団内で組織された最高経営会議のメンバーに選ばれたことをきっかけに球団に関わるように。その発言が球界に強い影響力を及ぼすようになり、96年にオーナー就任。記者としての知識を生かし素早く野球業界について学び、球界発展の立役者となった。
04年には近鉄とオリックスの合併に端を発し、球界再編騒動が起きた。このとき日本野球機構(NPB)は10球団1リーグ制の流れをつくろうとしていた。日本プロ野球選手会による必死の抵抗の最中、渡辺さんは「たかが選手が」発言が飛び出し、この騒動は現代まで長く語り継がれている。
同年には「一場事件」が発覚し、渡辺さんは引責辞任した。東京六大学野球屈指の投手だった明大・一場靖弘投手に、複数球団が「栄養費」の名目で現金を渡していたことが発覚したことで、巨人では渡辺さんや会長、球団代表らが引責辞任する事態となった。
さらに11年11月11日には、巨人軍の清武英利球団代表による渡辺さんへの告発に関する問題「清武の乱」が世間を騒がせた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/05ad9300b0514506b393a1e11c48b48150e7fe5e
ナベツネこと渡辺恒雄さん、死去…
渡辺恒雄・読売新聞グループ本社代表取締役主筆が死去、98歳
読売新聞グループ本社代表取締役主筆の渡辺恒雄(わたなべ・つねお)氏が19日午前2時、肺炎のため、都内の病院で死去した。98歳。葬儀は近親者のみで営まれる。喪主は長男、睦(むつみ)氏。後日、お別れの会が開かれる予定。
渡辺氏は11月末まで定期的に出社し、役員会や社論会議に出席して大所高所から本社の経営や社論を総覧していた。今月に入って体調を崩し、病院で治療を受けていたが、亡くなる数日前にも社説の原稿に目を通して点検するなど、最後まで主筆として執務を続けた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/1bc6028bcbccebefd9081200350e7b7302740c20







