【ぐう聖】阪神青柳が野球用具140点を少年チームに寄贈 母子家庭で実感した自身の思い重ね

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1: それでも動く名無し 2022/09/06(火) 09:53:01.84 ID:AVpQqBP40

阪神・青柳が出身地の少年野球チームに用具計140点を寄贈 母子家庭で実感した自身の思い重ね…

 阪神の青柳晃洋投手(28)が5日、出身地の神奈川県横浜市鶴見区の少年野球チーム(計20チーム)にグラブやバットなど計140点を寄贈することを本紙に明かした。野球は初期費用が高く、用具の貸し出し制度に強く共感する右腕。野球を始めることへのハードルを少しでも下げるためにシーズン中ながら即行動に移した形だ。虎の大黒柱は、6日のヤクルト戦(甲子園)に先発。投手部門3冠の誇りを胸に、打撃部門3冠をひた走る主砲・村上を封じる覚悟を示した。  

 きっかけは、7月に目にしたある新聞記事だった。高校野球チームが取り入れる野球用具の貸し出し制度。青柳は、自身のツイッターアカウントで「野球をはじめるきっかけの少年野球チームや、中学校の部活でも取り入れてほしい!貸出し制度(原文のまま)」とつぶやくと、すぐに行動に移した。

 アドバイザリープロスタッフ契約を結ぶゼット社から少年野球用の左右のグラブ、キャッチャーミット、ファーストミット、バットを買い取り、在庫が足りないものは久保田スラッガー社、ミズノ社からも協力を得て計140点を自費で集めた。「野球用具ってやっぱり高いじゃないですか。親の負担にもなりますし。僕も中学1つ、高校1つと同じグラブをずっと使い続けてきた。野球を始めるきっかけになるグラブやバットがもっと身近になればいい。それで野球がおもしろい、始めるとなれば親に買ってもらったグラブを大切に使えば良いので」

 母子家庭で小学4年から野球を始めた右腕は、親の経済的負担が少なくないことを目にしてきた。高額な用具が野球を始める高いハードルになっているとも感じている。「野球体験に来た子が道具を持っていなくても気軽に始められるように。友達に誘われて、手ぶらで行ってもできるようなところから始まっていけば」。「野球を始めるタイミングは人それぞれ」とグラブも小学校低学年、高学年用を用意するなど心遣いが随所ににじむ。

 通常のグラブだけでなくファースト、キャッチャー用を手配したのにも理由がある。「野球を始めて最初にファースミットを買う人はあんまりいないと思う。それなら親の負担なく、チームに誰でも使えるようなキャッチャー、ファーストミットがあれば良いなと」。今回、貸し出し制度に共感して起こした行動だが、送った用具の使い道は各チームに任せる考えでいる。「その子がずっとそのグローブを使ってもいいですし、卒団する時にチームに還してくれてもいいですしね」。

 野球用具は近日中に各チームに届けられる。ツイートから約2カ月というスピード感もさることながら、異例なのは、シーズン中に動いたことだ。「1日でも早く僕の送った用具が届いて、子どもたちが野球に触れる機会が増えればと。シーズン中ですけど、何の苦もなくやりました」。背番号50の“贈り物”が子どもたちと野球をつなげる。

https://news.yahoo.co.jp/articles/b0c536cfa6fc65f5665a3fd73313ed7758588790


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大谷翔平、低空弾丸31号!打球速度は179キロ!!!!

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大谷翔平 低空弾丸31号!3試合ぶり、打球速度は179キロ 初回は二塁打も

 エンゼルスの大谷翔平投手(28)が「3番・指名打者」で出場。三回に3試合ぶりとなる31号本塁打を放った。

 トラウトが長打で出塁した三回1死二塁。タイガースの先発左腕アレクサンダーの初球を、大谷が右翼方向へ運んだ。打球速度179キロ、飛距離116メートルで、角度19度の低空弾丸2ラン本塁打だった。

https://news.yahoo.co.jp/articles/c06b5d074649caff1bec3f9f8801ddc04b56617c

5: それでも動く名無し 2022/09/06(火) 11:40:36.83 ID:aDuC21dd0
うおおおおおおおおおおおお


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中日チームHR数が“村上ひとり”と大差ない衝撃 本拠地のせいにできない貧打地獄

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2: それでも動く名無し 2022/09/05(月) 12:15:56.81 ID:eefL53370

中日チームHR数が“村上ひとり”と大差ない衝撃 本拠地のせいにできない貧打地獄

 セ・リーグ最下位に沈む中日が、今季も貧打に苦しんでいる。広い本拠地での戦いとはいえ、チーム57本塁打は12球団で圧倒的な少なさ。シーズン序盤は順調にアーチが出ていたが、予期せぬ誤算も。シーズン途中加入の助っ人も迫力に欠け、就任1年目の立浪和義監督にとっては頭の痛い状況が続く。

 昨季と変わらぬチーム状況の一方で、ヤクルトの若き主砲・村上宗隆内野手は歴史的なペースで本塁打を放ち続けている。6月は14発で、中日の2倍以上。8月も12発を稼ぎ、9月4日には奇しくも中日相手に“ゴジラ超え”となる51号を放った。シーズン60発の日本記録も現実味を帯びてきた。

 仮に両者が8月と同じペースなら、中日はチームで63本、村上はひとりで61本でシーズンを終える。村上の勢いは増すばかりで、打者ひとりの本塁打数をチームの合計が下回る珍事が起こりうる可能性もある

https://news.yahoo.co.jp/articles/f9833ebb4c1e3064d0d771760cbf2261fbc79b16


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