1: 風吹けば名無し 2023/03/14(火) 21:46:33.30 ID:AjeZ86Bp0Pi
クッソかなしい
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屈辱1次R敗退の韓国が帰国 現地メディア、選手の国民への挨拶なしに苦言「謝罪と反省は当然。最低限の礼儀もない」 監督は懺悔も
WBCで3大会連続1次ラウンド敗退の結果に終わった韓国代表が14日、仁川空港に帰国した。複数の現地メディアが伝えた。日本戦の大敗など屈辱的な敗退となった中、イ・ガンチョル監督は「申し訳ないという言葉しかありません。すべて私を非難してほしい。選手達は本当に準備も練習もたくさんしたが、私の力不足。選手達への非難は控えて、私に全部してほしい」と、繰り返し頭を下げた。
指揮官が懺悔する中、選手達は到着ゲートを出ると、それぞれが急ぎ足で帰路についたという。この対応を現地メディアは批判的に報じた。「スポーツソウル」は「最低限の礼儀もなかった1次ラウンド脱落という衝撃的な成績。脱落してからも最後まで応援した国民に対して、真心を込めた謝罪と反省は当然のこと。しかし、太極戦士の最後の姿は最低限の礼儀も尊重もなく、指揮官だけが残って、謝罪した」と、断じた。
「スポーツ朝鮮」は2014年ブラジルW杯で最悪の成績を収めたサッカー代表が、空港で頭を下げ、次大会での活躍を誓ったことを引き合いに出した。当時、ファンから飴を投げられ波紋を呼んだが、「サッカー代表は成績によって、(解団式を)やらないということはない」とし、これを「太極マークをつける選手として当然しなければならない礼儀だ」と説明。野球代表については、メダルなしに終わった21年東京五輪でも公式的な対応がなかったとし、「08年北京五輪、09年WBC準優勝の時は空港で盛大な歓迎式が開かれた。うまくいけば盛大な歓迎式、できなかったら帰国の挨拶もない野球代表チームの姿は、日々発展するサッカー代表とはあまりにも違いすぎる」と、怒りを込めて報じた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/d6f26eb1fb69b5a6b7311fb0b3953b3342391987
【侍ジャパン】村上宗隆4番死守宣言「僕しか打ったことのない打順。これからも打てるように」
侍ジャパンのヤクルト・村上宗隆内野手(23)が14日、準々決勝以降も「4番」を守る覚悟を示した。1次Rは全4試合「4番」で出場も、開幕から14打席無安打など、14打数2安打で打率1割4分3厘。本来の力を発揮できていないが、大谷の後の「4番」に「モチベーションになりますし、僕しか打ったことのない打順。これからもそこを打てるように頑張りたい」とプライドをにじませた。
東京Dでの全体練習ではフリー打撃で大谷のような右中間への看板直撃弾を放つなど調整。ここまで4試合を「打てていない状態が続いていますけど、とにかく勝てたことが一番」と振り返った。左脇腹痛で辞退した鈴木誠(カブス)からはSNSの動画を通じユーモアたっぷりに励まされ「元気出せよという意味かなと思います」と感謝した。
チームメートも若き4番を信頼。ヤクルトでも同僚の山田は「そんなに落ち込んでないんじゃないですか? 周りが言うだけで僕らは何も気にしていない」。5番を打つ吉田正も「4番として、どっしり座っていることが大きなこと」と存在感を認めている。
https://news.yahoo.co.jp/articles/a052cedd3e8e6ce934eb95735bb0cd6148df1a2b
【WBC】〝韓国のイチロー〟イ・ジョンフ「日本に雪辱するより私たちの実力を育てなければ」
第5回WBCに出場した韓国代表の李政厚(イ・ジョンフ)が15日、所属チームのキウムに合流し、ソウル高尺スカイドームでの練習に参加した。聯合ニュース(電子版)によれば、KIAとのオープン戦の前に報道陣の取材に応じ、1次ラウンド敗退に終わったWBCを振り返り「私を含めて実力が足りないということを悟ったはず。弁解の余地がない」とし、次回大会に向け「日本に雪辱したい気持ちがあるのか」との問いに「日本に雪辱するよりは、私たちの実力を育てなければならない」と答えた。
中日でもプレーした李鍾範を父に持ち、自身も名古屋生まれの李政厚は日本との「差」についても言及。「私たちは国際大会があるときだけ国家代表を招集するが、日本は毎年招集すると聞いている。今後、KBO(韓国野球委員会)でどうするか分からないが、親善試合のようなものをつくってくれれば、行って熱心にプレーし、経験を積むことができるだろう」と話したという。
https://www.tokyo-sports.co.jp/articles/-/257066
キューバが4強進出一番乗り デスパイネが決勝犠飛…NPB勢の活躍で豪州に辛勝
「カーネクスト 2023 WORLD BASEBALL CLASSIC 準々決勝 東京プール」が15日に東京ドームで行われ、キューバが豪州に4-3で勝利し一番乗りで4強進出を決めた。NPBを経験した選手の活躍もあり、19日(日本時間20日)から米国で行われる決勝ラウンドに進出した。
キューバは先発した中日のジャリエル・ロドリゲス投手が2回に先制を許したが、3回に先頭のロエル・サントス外野手(元ロッテ)の四球を起点にして同点に追いついた。さらに5回には安打と四死球で無死満塁とし、4番に座った元ソフトバンクのアルフレド・デスパイネ外野手の右犠飛で勝ち越しに成功した。さらにエリスベル・アルエバルエナ内野手が安打で再び満塁とし、ヨエルキス・ギベルト外野手の右前2点適時打でこの回3点を奪った。
6回には3番手のロニエス・エリアス投手がリクソン・ウィングローブ内野手に右中間へ特大2ランを浴び1点差に迫られたが、8回にはソフトバンクのリバン・モイネロ投手が1回を無失点で抑えるなど、リードを守り切った。
https://news.yahoo.co.jp/articles/a97ac87b48eda5d8fcfa675c09f48128be607331