高校球児「ビデオ判定を導入してほしい。判定で人生が変わる。」

試合後、石垣は「今日にストレートが一番よくて、出るかなと思いました」などと振り返った。変化球なども含めた投球全般については「まだまだ精度が甘いので、もっと上げられるようにがんばっていきたい」。大会前に左脇腹を痛めたが、現在の体の状態は「ほとんど100%に近いくらいに治っています」と説明した。
これまでの最速は2008年に平生拓也(宇治山田商)、12年に藤浪晋太郎(大阪桐蔭)がマークした153キロだった。 石垣は3番手で今大会2試合目のマウンドへ。先頭への1球目にいきなり153キロを計測するなど二ゴロに。2人目の初球に外角高めに155キロを投げると、2球目も高めの155キロ。中飛に打ち取った。次打者にも155キロを連発したが2球目は中前に運ばれる安打に。走者を出したが、次打者を空振り三振に仕留めた。
試合後、佐々木洋監督は中軸打者が木製バットを使用し、それ以外の打者は金属バットを使用する理由について言及。「小っちゃい子たちは金属の方がポテンヒットもあると思います。芯に当たった時の感触が落ちてこないのは、木の方があるのではないのかなという印象がある。長打が期待できる子は木でもいいんじゃないかっていうことで勧めています」と説明した。
この歴代の打線との違いについては「体も大きいですし、歴代の中でもいい選手、打線になってるかなと思います。今まで右バッターが揃っていたことがなくて、ちょっと私も不思議な感じがしています」と話した。

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