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江川卓氏 2028年センバツ大会にも導入の高校野球7回制に持論「僕は9回で3イニングごと…」
元巨人の江川卓氏(70)が自身のYouTube「江川卓のたかされ」を更新。高校野球の7回制移行について慎重な決断を求めた。
日本高野連ではセンバツ大会が100会記念となる2028年から導入が望ましいという報告が行われた。
加盟校の71%、野球部員が61人以上80人規模の高校では91.1%が7回制には反対。一方で、高校生の国際大会はすでに7回制が主流という現実もある。
江川氏は「主催者がイニングを減らして選手の健康を守りたいと考えるのはある意味正しい。やっている選手は7回も9回も一緒。打席が多く回る9回でやりたいと思う」と互いの立場を代弁した。
そして、「2年後に…7回制になるのかな」と平均気温の上昇からの選手の体への負担軽減は優先されるだろうと予測した。
栃木・作新学院の怪物エースとして延長15回も経験した江川氏は。「15回も投げたら疲れる。タイブレークは凄くいいと思う」と評価するが、心情的に7回制は受け入れがたい様子だ。
「僕は9回で、3イニングごと、3回と6回に1試合2回休憩取るのはどうかと思っている」と提案。そして、「一度7回制にしたら9回には戻せない」と、慎重な決断を求めた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/487223e96ce8a67056d8a1bff9659fb62b112e21
「高田は4球団、吉川は10球団の調査書が来ていた」ドラフト“まさかの”指名漏れウラ側…記者が密着、仙台育英の名将が語った「“育成指名はNG”の理由」
その場が静まり返った。
10月23日、19時4分――。
仙台育英高校のグローリーホールにドラフト会議の中継を映し出していたテレビの音声が響く。
〈第8巡選択希望選手。オリックス。選択終了です〉
全球団の支配下指名が終了した瞬間だった。
それは同時に今年の仙台育英のドラフトが終わったことを意味してもいた。
テレビの真ん前に用意された長机にはプロ野球志望届を提出していた3年生の高田庵冬と吉川陽大、そして監督の須江航が腰をかけていた。
高田は下位打者ながらも規格外の長打力と身体能力を持つ右投げ右打ちの野手で、吉川は小柄ながら最速147キロを誇るエース左腕だった。
3人とも微動だにせず12球団目の「選択終了」のアナウンスに耳を傾けていた。
この後、育成選手の指名を控えていたが、仙台育英では原則的に育成枠での指名は受け付けていない。育成指名による入団を推奨しない理由を須江はこう語る。
「経済的な理由等、さまざまな理由で大学に進学できない高校生の場合は育成というシステムは救いになると思います。ただ、育成で指名されるような選手の場合、それなりの進路先は見つかりますから。となると、高校から育成という進路は人生の選択肢を狭めてしまうなと感じるんです。育成は未熟な段階であるにもかかわらず、時間的リミットがある中で結果を出さないと戦力外になってしまうという非常に厳しい契約です。育成のメリットとデメリットでいうと、うちの選手の場合はデメリットの方が大きいなと思うんです」
https://news.yahoo.co.jp/articles/5ce50651255dd099428d43f0fc547683c0a1bdf1?page=1



【高校野球】7イニング制導入は「28年から採用望ましい」決定見送りで継続審議
日本高野連は5日、大阪市内で理事会を開き、7イニング制導入の決定を見送り、継続して議論することを発表した。「7イニング制等高校野球の諸課題検討会議」から、センバツが第100回を迎える2028年から「全ての公式戦で」、猛暑への対策が急務な夏の選手権大会については「可及的速やかに」に採用することが望ましいとの最終報告を受けたとを明かした。
https://news.nifty.com/article/sports/baseball/12265-4752805/

