広岡達朗が、4年ぶりのV巨人に注文「特別顧問の原は、他球団で勉強すべきだった。阿部への口出しはやめてほしい」
もし原が「これまで巨人だからこそ勝ててきたのであって、その巨人で3年続けてリーグ優勝できず、11年も日本一になれなかったことで、自身の野球に疑問が生じた。だから、しばらく弱いチームで野球の勉強をし直します。いろんな勉強をさせてもらいます」と言ったらほめてやる。
それで勉強し直せば、指導者としてもっと偉くなって、野球界がよくなっていくからだ。原はまだ60代半ば。辞めるといっても永久に辞める必要はない。他球団で勉強を積んでまた巨人に帰ってくれば、これまでとは違ったレベルの野球を見せてくれるだろう。
しかし原は、「17年間で9回のリーグ優勝の功績は本当に大きい。ジャイアンツの伝統、ジャイアンツの魂を今後に伝える役割としては原監督以外にない」という山口オーナーのすすめで「オーナー付特別顧問」に就任した。
私に言わせれば、せっかく外の世界で大きく成長できるチャンスを逃したのは惜しいが、これまでと同じぬくぬくとした環境で後任の阿部に口出しをするのだけはやめてほしい。
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広岡達朗(ひろおか たつろう)1932年2月9日生まれ。広島県呉市出身の元プロ野球選手。元監督、野球解説者(評論家)。
———-https://news.yahoo.co.jp/articles/5ba18143ba2c9b0b9d053dfe07ca1c275224639a?page=3
カテゴリー: 読売ジャイアンツ
巨人も田中将大獲得撤退
【東スポ】巨人、田中将大の獲得を見送る方針を固める「ウチが獲得に動くことはないです」
【巨人】菅野智之流出でも田中将大獲得は見送り 背景に「ローテ若返り」の方針
阿部巨人が菅野智之投手(35)のメジャー移籍を機に、先発陣を一気に若返らせる。球団側は楽天から自由契約となる田中将大投手(36)について獲得を見送る方針を固めた。菅野の流出で実績ある先発はノドから手が出るほど欲しいはずだが、静観を決めたのは長期的な視点でローテ若返りを目指すためだという。
電撃退団を表明した田中将の余波が収まらない。日米通算197勝右腕については巨人もヤンキース時代から獲得の可能性を模索し、水面下で調査を続けてきた。
しかも今季、15勝3敗の好成績でセ・リーグMVPにも輝いた菅野が海外FA権を行使してメジャー移籍を目指す。夢を追いかける一方、大黒柱が流出するチームには大きな痛手となる。しかし、そんな状況でも新天地で現役続行を目指すレジェンド右腕に反応することはなかった。背広組の一人はこう断言した。
「ウチが田中将の獲得に動くことはないです」
その背景には大きなチーム方針があるという。ある首脳陣は「菅野が移籍することで来季はローテの最年長が現在29歳のグリフィンになる。戸郷が24歳で山崎伊が25歳。ローテ全員が20代になる」と指摘。もちろんフロントは先発補強に向けて常に動いている。FA宣言したソフトバンク・石川柊太投手(33)を注視しているが、現場の意見はローテの若返りで一致しているという。
「伸びしろのある若手が一軍登板で経験を積むことができれば、今後、何年間も先発が安定する。そのリターンはとてつもなく大きい」(前出の首脳陣)
https://news.yahoo.co.jp/articles/fd89650e80ce0d06c116b8342a0f919242485f5a
巨人vsドジャース、割とお値打ち価格
巨人-ドジャース
19時 東京ドーム
主な席のチケット一般販売価格
エキサイトシートS 10万円
ダイヤモンドボックス 80000円
エキサイトシートC 60000円
指定SSS 35000円
指定SS 24000円
指定S 17000円
指定A 13000円
指定B 9000円
指定C 6000円
指定C小中高生 3000円
外野指定 7000円
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巨人-ドジャース
19時 東京ドーム
主な席のチケット一般販売価格
エキサイトシートS 10万円
ダイヤモンドボックス 80000円
エキサイトシートC 60000円
指定SSS 35000円
指定SS 24000円
指定S 17000円
指定A 13000円
指定B 9000円
指定C 6000円
指定C小中高生 3000円
外野指定 7000円— スポーツ報知 巨人取材班 (@hochi_giants) November 27, 2024
宅建1発合格!元巨人、DeNAの宮国椋丞氏「相当な覚悟」で難関突破、不動産業で第2の人生
宅建1発合格!元巨人、DeNAの宮国椋丞氏「相当な覚悟」で難関突破、不動産業で第2の人生
野球界から不動産業界へ-。元巨人、DeNAの宮国椋丞氏(32)が、宅地建物取引士(宅建士)の試験を1発合格した。昨オフにDeNAから戦力外通告を受け、現役を引退。野球界を離れ、現在は主に不動産業に従事しながら、4月から勉強を開始。1日約2~3時間机に向かって、試験直前は10時間以上の猛勉強で見事に突破した。
「ホッとしているのが正直な気持ちですし、応援やサポートしてくださった方々に感謝したいです。これからがスタートなので、より一層頑張りたいなと思います」
恩返しの思いを胸に、不動産業への転身を決断した。10年ドラフト2位で巨人に入団。3年目には開幕投手を任され、脚光を浴びたが、13年間で227試合に登板し、22勝22敗1セーブで現役生活を終えた。「先輩方への恩返しを考えた時に、野球以外のことを学んで、いろんなサポートができればいいなと思った」と新たな道を選択した。
「やるからにはまずは宅建の資格を取ろうと。試験は年に1回なので、1発で合格すると覚悟を決めて、勉強を始めた」
試験勉強のサポートをしてくれたのは、宅建講師の小沢梨恵氏だった。試験勉強は高校3年の定期試験以来。不安も抱えたが、小沢氏を知人から紹介され、週に1回講座を受けた。「難しい言葉もあるんですけど、頭に入ってきやすくというか、わかりやすい言葉に変換して、教えてくださった。1回目で合格できたのは先生のおかげです」と感謝した。
弱肉強食のプロ野球の世界で培った集中力、精神力も発揮された。「負けたくないという気持ちはありましたし、相当な覚悟を持って臨んだ。一発勝負じゃないですけど、この1回の試験に懸ける思いは強かったです」と合格率13%~18%とも言われる難関試験を1発で乗り越えた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/79a41eced93f273a97199905c7933660860b6f2c
巨人・大城卓は3000万円増の1億6000万円「もう1回ジャイアンツで戦いたい」残留決断→複数年契約
巨人・大城卓は3000万円増の1億6000万円「もう1回ジャイアンツで戦いたい」残留決断→複数年契約
巨人・大城卓三捕手(31)が、東京・大手町の球団事務所で契約更改交渉に臨み、3000万円アップの年俸1億6000万円でサインした。
今季途中に取得した国内FA権を行使せずに残留を決め、会見では「もう一回ジャイアンツで戦いたい。チームメートと良い景色が見たい。このチームでプレーしたい思いが強くありました」と複数年契約を結んだことを明かした。
その上で「来年、しっかり頑張りたいと思います。チームとしても日本一を目指していきたい」と力強く語った。
今季は本職の捕手だけではなく、一塁も守り96試合で打率・254、3本塁打、27打点。「不甲斐ないシーズンだった。全部の数字で、今まで以上を残せるように」と来季のさらなる活躍を誓う。
https://news.yahoo.co.jp/articles/5022347d34fe776b980dbe08ecaeb47cc915de15
巨人・小林誠司は1000万円アップの4000万円「まだまだ若い選手に負けたくない」 .152 1本 8打点
巨人・小林誠司は1000万円アップ「まだまだ若い選手に負けたくない」
巨人・小林誠司捕手(35)が26日、東京・大手町の球団事務所で契約更改交渉に臨み、1000万円増の年俸4000万円でサインし、「いい評価をしていただいたなと思います」と語った(金額は推定)。
今季は42試合の出場で打率.152、1本塁打、8打点。菅野の登板試合でスタメンマスクを被り、15勝を挙げた右腕の復活をアシスト。同学年で仲のいい〝相棒〟は今オフ、メジャーに挑戦。「智之が頑張ってくれて(菅野の15勝3敗で)12個貯金ができたのはよかった。感謝したい。残してくれたものがたくさんあるので、若い投手に伝えていきたい。年齢も上の方なので、自分の立場を理解して、若い選手がうかうかしていたら、そこを突いて試合に出られるように頑張りたい。まだまだ若い選手に負けたくないという気持ちはもちろん持っている」と決意を新たにした。
https://www.sanspo.com/article/20241126-IF5Q3K62NFEQHBRE7DL432EQXM/
坂本勇人、-100000000円で更改
巨人・坂本勇人が新たに単年契約「1億円くらいダウンです。ダウンは当たり前」「凄く苦しい時期あった」
巨人・坂本勇人内野手(35)が26日、都内の球団事務所で契約更改交渉に臨み、新たに単年契約を結んだ。
18年目の今季は109試合で打率・238、7本塁打、34打点。打撃不振で6月下旬から3週間のファーム調整も経験した苦しいシーズンだったが、終盤には勝負強さを発揮。熾烈な優勝争いの中で迎えた9月23日の阪神戦では代打で決勝打を放った。また、今季から本格的にコンバートした三塁の守備ではゴールデングラブ賞を獲得した。
新たに単年契約を結んだことを明かした坂本は、今季年俸6億円から「1億円くらいダウンです」と報告も「ダウンは当たり前だと思う」と納得のサインだったとし「個人的に凄く苦しい時期があった。こんなにもうまくいかないことはなかった」と今季を振り返った。
https://news.yahoo.co.jp/articles/2b5381688e063e387d534a69fea3756b7d3e2862
巨人、甲斐に6年24億か←これ
巨人・阿部監督 絶対的な司令塔、甲斐獲りへ意欲「来てほしい」「いればとてつもない安心感がある」
巨人・阿部監督 絶対的な司令塔、甲斐獲りへ意欲「来てほしい」「いればとてつもない安心感がある」
巨人・阿部慎之助監督は23日、国内FA権を行使したソフトバンク・甲斐拓也捕手について「来てほしいですよね」と思いを口にした。獲得競争に参戦した意図について「絶対的な司令塔が欲しい。いればチームにとって、とてつもない安心感がある。そういった支柱がほしいですよね」と説明。
同じく獲得に動いているソフトバンク・石川、阪神・大山を含めて「せっかく権利を得た。人生にないぐらい悩んで欲しい。悩んで決めて欲しい」と願った。
https://news.yahoo.co.jp/articles/16f42fccff598c143ddf81d59a73aab00c0d7feb







