佐藤輝明「清宮はマイペースニキ」

no title

2: それでも動く名無し 2023/01/20(金) 00:47:01.43 ID:jv8vrDfja
《ハム番24時》1月19日

 日本ハムの担当記者たちはすぐ、異変に気づいた。ソフトバンクの柳田悠岐外野手(34)が率いる「ギータ塾」の自主トレが広島県呉市内で公開された。練習が一段落すると、記念撮影のために選手が勢ぞろいしていた。ただ、集合写真の場に清宮幸太郎内野手(23)だけ、いなかった。

 室内練習場がザワザワしていた。柳田は仲間たちと顔を見合わせて「チャーハン(清宮の愛称)どこ行った? 本当にマイペースやのう」とイジリ倒した。阪神の佐藤輝明内野手(23)は皮肉たっぷりに「マイペースニキ」と名付けた。

 先輩を待たせる形になった清宮は室内練習場の出入り口付近から、バツが悪そうに戻ってきた。「トイレ行っていたッス。すみません…」。周囲はあきれたそぶりを見せたが、全く怒っていなかった。天然の憎めないキャラクターは広く浸透。人の心を和ませるおおらかな性格も、魅力の一つだとあらためて思った。

https://www.doshinsports.com/article_detail/id=7757

続きを読む

阪神・岡田彰布「DHは監督が楽すぎ。パリーグはちょっとつまらんように感じたな選手の時も監督の時も」

no title

1: それでも動く名無し 2023/01/19(木) 09:13:51.98 ID:ZaAaP6sB0
【阪神】岡田彰布監督、セDH導入に反対「監督が楽すぎる」延長15回制も反対「引き分けも戦術のうち」

 12球団監督会議が18日、東京都内で行われ、昨年12月に就任した榊原定征コミッショナーが、セ・リーグのDH制導入や引き分け試合の是非について問題提起したが、座長を務めた阪神・岡田彰布監督(65)が次々と球界に物申した。DH制は「監督が楽すぎる」として反対を主張。延長15回制に戻すことなどにも反対する意見をズバズバと述べ、監督12人による議論をリードした。新型コロナの影響でオンラインだった監督会議は3年ぶりに一堂に会して開催され、NPBがルールなどを説明した。

 12球団最年長、65歳の岡田監督が“球界のご意見番”となった。「座長というか司会。年齢が上なだけ」と照れながらも、見事に仕切った。榊原コミッショナーが「プロ野球の魅力向上」というテーマで議論を求め、大きな議題は2つ。岡田監督は11人の指揮官への問題提起を進めつつ、みずから次々と明確な意見を投じた。

 〈1〉セ・リーグのDH導入 「俺はずっと反対」。阪神のほか、オリックスでも2年間プレーし、3年間監督も務めた。経験も踏まえ、理由を即答した。

 「監督が楽すぎる。(パ・リーグは)ちょっとつまらんように感じたな、選手の時も監督の時も」

https://news.yahoo.co.jp/articles/b296db6e3b20c72eef53d714e942826079f8c754

続きを読む

藤浪晋太郎が年俸5億円で衝撃 “オレもオレも” メジャー挑戦増加で「将来性ある投手の流出続々」危惧

no title

1: それでも動く名無し 2023/01/18(水) 08:12:15.89 ID:oZgmsqm10
藤浪晋太郎が年俸5億円で衝撃 “オレもオレも” メジャー挑戦増加で「将来性ある投手の流出続々」危惧

 「かつては巨人にFA移籍することがステータスだったが、今はメジャーでのプレーを夢見る若い選手が多い。藤浪を見て、メジャーで力試ししたいという思いになっても不思議ではない。そこには“年俸格差”も理由の1つでしょう。長年、阪神で活躍できていないにもかかわらず、これだけの契約を結べるわけですからね。たとえ通用せずに日本球界に戻ってきても、争奪戦になり渡米前の数倍の年俸を得られるチャンスがある。

 実際に今永昇太(DeNA)、小笠原慎之助(中日)、上沢直之(日本ハム)、高橋光成(西武)が将来的にメジャーでプレーしたい思いを明かしている。球界を代表する投手や各球団のエースだけでなく、先発2、3番手の投手たちも海外に流出するようだと、日本球界全体のレベルが下がる。由々しき問題だと思います」

 2022年オフにソフトバンクのエース・千賀滉大がメッツにFA移籍。オリックスの山本由伸や楽天の松井裕樹に次のオフにメジャー挑戦の可能性が取り沙汰されている。

 メジャーのスカウトは、その“先”も見据え、すでに若手選手のリストアップを進めているという。

「佐々木朗希(ロッテ)、高橋宏斗(中日)、平良海馬(西武)、伊藤大海(日本ハム)、宇田川優希(オリックス)、清水昇(ヤクルト)は魅力的な素材。今すぐ米国に来ても十分に通用する。あえて名前は出さないが、藤浪のように馬力があるが1軍定着できずに伸び悩んでいる投手も米国向きと言える。日本と米国では評価する基準が少し異なる。メジャーで重要な指標は、常時150キロを超える力強い直球をストライクゾーンに投げ込めること。落ちる球があれば、先発で厳しくてもショートイニングで活路を見出せる。日本人投手は真面目な性格で練習熱心。チームの秩序を乱すこともないので他の選手のお手本になる」

 このスカウトが「メジャーでブレークできる」と名前を挙げた投手の中には、昨年のシーズンの大半をファームで過ごした右腕がいた。藤浪のように1軍で登板機会に恵まれない投手にも、メジャー球団が高評価する新たな時代が来ている。

https://news.yahoo.co.jp/articles/4bfa0cf65f6f4c78ab3a20db31d1beed1c1fbc3a?page=1

続きを読む

阪神ドラ1森下翔太が肉離れ 新人体力測定で負傷か

no title

1: それでも動く名無し 2023/01/18(水) 10:00:25.21 ID:r5pRC5qD0
阪神D1位・森下翔太が肉離れ、2軍スタート見通し 視察・岡田監督明かした

新人合同自主トレ第3クール1日目が17日、鳴尾浜で行われ、右足のコンディション不良で別メニュー調整が続いているドラフト1位・森下翔太外野手(22)=中大=が、2軍の沖縄・具志川キャンプからスタートする見通しであることが分かった。視察した阪神・岡田彰布監督(65)が、森下のけがが「肉離れ」であったことを明かし、2月中旬の1軍合流に期待をかけた。

期待しているからこそ無理はさせない。森下の2月の春季キャンプは、2軍からのスタートとなる。岡田監督が方針を明かした。

「2軍になると思う。(1軍を)予定しとったけど、そらかまわへんよ。途中から合流したらええわけやからね」

新人合同自主トレは、初日から別メニュー調整となっていた。右足のコンディション不良とされていたが、指揮官が「初めてやった肉離れ」と改めて詳細を説明した。

https://www.sanspo.com/article/20230118-TIENMFZXYZOW7NBALJGEOYEUUA/

続きを読む

阪神・西勇輝(32)「優勝の経験をしてみたい」

no title

1: それでも動く名無し 2023/01/17(火) 05:27:46.59 ID:u0aMOdPqr
【阪神】西勇輝「優勝の経験をしてみたい。早く優勝できるように」5年連続規定投球回「通過点」

 プロ15年目の悲願へ-。阪神西勇輝投手(32)が16日、沖縄・宜野座で西純との自主トレを公開した。

 オリックス時代の12年以来、11年ぶりに岡田監督のもとで戦うシーズン。思いをストレートに言い切った。

 「優勝の経験をしてみたい。残りどれだけ一線でローテーション回れるか分からないし、早く優勝できるようにって思っています」

 指揮官が「優勝」に置き換えて使用する「アレ」ではなく、2度「優勝」と誓った。オフ期間も高い強度で練習を継続中。先発ローテの柱としてフル回転する準備はできている。

https://news.yahoo.co.jp/articles/f89634958586193d9f104535224e09e3c9f3cd4c

続きを読む

藤浪晋太郎「”使わないなら他球団にトレードで出してくれよ”という想いも正直ありました」

no title

1: それでも動く名無し 2023/01/14(土) 00:35:54.32 ID:ZIk5IRLR0
独占インタビュー!藤浪晋太郎が明かす「アスレチックスとの契約合意までの全真相」

突然のように思えたポスティングシステムによるメジャーリーグ挑戦は、実は「1年以上前からの決定事項」なのだという。

「実は、思うように成績が残せなくなった2017年~2018年あたりから、メジャーのアジア担当のスカウトの方に『メジャーに興味ないか』『環境を変えてみないか』と声をかけられてはいたんです。ただ、当時は自分の状態があまりに悪すぎて、環境を変えるウンヌンという次元ではなかった。自分の状態を良くすることで精一杯だったので、メジャー挑戦なんて考えられなかったのですが――2021年になって今度は大物代理人からラブコールが届いた。スコット・ボラス事務所の日本人の担当の方に『日本で燻(くすぶ)っているなら、メジャーにチャレンジしてみないか』『FUJINAMIはアメリカでは評価されている。メジャー契約を取れると思う』と熱心に誘っていただいた。ほぼ同時期に、全然繋がりのないところからも同じようなオファーがバババッと届いて、導かれるように……というか、『そういうタイミングなのかな』と考え始めたんです」

凄腕代理人の「メジャーで通用する」という見立てに、背中を強く押された。

「ここ数年は以前のような抜け球、引っ掛け球はなくなり、自信を持ってマウンドに上がれるようになりました。ポイントは大きく言うと二つ。山本昌さん(57)が臨時コーチをしてくださったときによく言われていた回内(かいない・腕を内側に捻ること)を意識すること。手首を立ててリリースする感覚がモノになってきたのは大きかったですね。もうひとつは、自主トレのときに巨人の菅野智之さん(29)に教わった『右足の蹴り込み』です。投球動作に入って打者側に体重移動する際、右足でしっかりマウンドを蹴ることで身体が開かなくなるのです。菅野さんの『ピッチングは下半身』という考え方は参考になりました。それでも、突然ストライクが入らなくなることはありましたが、スプリットを多投して戻すとか、試合中に修正できるようになりました。ここまで苦しんだぶん、引き出しは着実に増えました。

とろこが……阪神の投手陣はリーグ屈指というのもあって、なかなか登板のチャンスは巡ってきませんでした。ピッチングコーチはフォローしてくれましけど、2021年と2022年シーズンに関しては『使わないなら(他球団にトレードで)出してくれよ』という想いも正直、ありました。メジャーに挑戦するかどうか、誰にも相談できなかった。チームメートはもちろん、親にも言えない。ひとりで考えるうちに自然と『覚悟を決めて勝負しないといけないな』と気持ちが固まっていきました。というのも、常々『もっとチャレンジしないといけない』とは思っていたんです。野球を始めてからずっと、ひとつ上のステージに飛び込み、自分にムチを入れることで成長してきたという自負があるので」

https://friday.kodansha.co.jp/article/289094

続きを読む

竹中平蔵さん「いい選手(藤浪)を上手く使いこなせなかった。阪神のマネージメントは反省すべし」

no title

1: それでも動く名無し 2023/01/13(金) 16:42:55.34 ID:9XFe5Tz4d
虎党の竹中平蔵氏「いい選手を上手く使いこなせなかった」アスレチックスと合意の藤浪へ惜別ツイート

 元総務相で経済学者の竹中平蔵氏(71)が13日、自身のツイッターを更新。ポスティングシステムでアスレチックスと大筋合意に達した阪神の藤浪晋太郎投手(28)へ“独自”のエールを送った。

 熱狂的な阪神ファンとして知られる竹中氏は「阪神タイガースの藤浪投手が、大リーグ・アスレティックスに移籍。頑張ってほしい」とツイート。続けて「その際、阪神の約10倍の契約金が支払われるという。下手な経営の会社から良い会社に転職して、給与が大幅アップするケースと同じだ。いい選手を上手く使いこなせなかった阪神タイガースのマネージメントは反省すべし」と阪神を去る右腕に惜別の思いを込め、新天地での活躍を願った。

https://news.yahoo.co.jp/articles/7dad6a75b5ee3de668e44f5d7efb459edb7f6324

続きを読む

甲子園に新兵器!動作解析システム「ホークアイ」導入 データ収集&分析で阪神の投手王国盤石

fc620232

1: それでも動く名無し 2023/01/12(木) 08:44:34.00 ID:NUDtHLVPd
甲子園に新兵器!動作解析システム「ホークアイ」導入 データ収集&分析で阪神の投手王国盤石

 猛虎が“鷹の目”で進化を遂げる。阪神が、今季から最新の動作解析システム「ホークアイ」を導入することが11日、分かった。昨年まで使用していた高性能弾道測定器「トラックマン」よりもさらに幅広いデータ収集、細やかな分析が可能。特にピッチングの再現性向上に期待ができ、リーグトップの防御率を誇る投手王国に磨きがかかりそうだ。1点にこだわる守備重視の緻密な野球を掲げる岡田野球の新たな武器となる秘密兵器が加わった。

 岡田阪神が“鷹の目”を駆使して「アレ」に照準を定める。「ホークアイ」は球場に複数設置された高性能の専用カメラによって投球の軌道や回転数、回転軸、打球速度、打球角度などをミリ単位で計測。守備など選手のグラウンドでの動きも逃さずに追うことができ、さまざま項目で数値化、分析することが可能だ。

 ▽ホークアイ(Hawk―Eye)ホークアイ・イノベーションズが開発する動作解析、審判補助システム。球場に設置された8台の専用カメラで、ボールなどの動きをミリ単位の正確さで捉えリアルタイムに解析。投球の速度や回転数、回転の方向や軌跡、打球速度や打球角度だけでなく、選手の動作などさまざまな情報を取得する。メジャーでは20年に全本拠地球場で導入。日本では20年からヤクルト、22年から広島が運用を開始している。野球以外にもテニス、サッカーなどの球技で活用されている。

https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2023/01/12/kiji/20230111s00001173663000c.html

続きを読む