打率.500
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どうでもいい——。
そう言えるのも藤浪だからこそのように思えた。 「自分の人生に自分が満足できりゃ、それでいいやと思ってるんで。だから、ぶっちゃけ、ほんと、大谷への思いとか聞かれても。別に嫌いなわけじゃないですよ。会ったら普通に話しますし。でも、そんな感じです」
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— MLB (@MLB) March 29, 2025
現地3月27日、ロサンゼルス・エンジェルスは今季の開幕戦となる敵地でのシカゴ・ホワイトソックス戦に臨み、1対8で完敗を喫した。菊池雄星がメジャー7年目で初の開幕投手を務め、6回(87球)を投げて5安打5奪三振無四球3失点と粘りの投球を続けたが、打線は沈黙した。
開幕戦から屈辱の大敗だ。エンジェルスは初回、2回ともに得点圏に走者を置いてチャンスをつくったが、あと一本が出ず菊池を援護することができなかった。
3点ビハインドの8回には2死一、三塁と一発が出れば同点のチャンスで3番のマイク・トラウトに打順が回る。チームの顔はフルカウントからファウルで粘り、最後はしっかりボールを見極めて四球を選び満塁に好機を広げたが、次打者のホルヘ・ソレアが痛恨の空振り三振。最大の得点機を逃した。
するとその直後、菊池からマウンドを引き継いだ2番手のライアン・ジョンソンが2本のアーチを被弾。この回だけで一挙5点を失いリードを8点に広げられると、ロン・ワシントン監督は2アウトから“内野手登録”のニッキー・ロペスを登板させるまさかの展開に。エンジェルスは9回に大谷翔平(ロサンゼルス・ドジャース)とバッテリーを組んだことがあるローガン・オハピーが意地のソロ本塁打を放つが空砲に終わり、チームは大敗発進となった。
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