2年連続最下位中日の観客動員はなぜ「大入り」だったのか? 本拠地関係者も驚き、ファンの声は…
プロ野球中日は今季、56勝82敗5分けの成績で、球団史上初めて2年連続で最下位となった。直近10年で3位以上が一度のみと低迷が続く一方、今季は客入りの良さが際立った。主催72試合の観客動員数は4年ぶりに200万人を超え、218万3950人。この10年で2番目に多く、リーグ連覇した2010、11年に匹敵する数字だ。今季の12球団でも5番目に多い。負けが込んでも観客が集まった理由を探った。(時事通信名古屋支社編集部 浅野光青)
9月10日にBクラスが確定した後も、本拠地では7試合中6試合で3万6000人超えの「満員御礼」となった。シーズン終了間際のある日、本拠地バンテリンドームナゴヤの関係者は驚きを隠さなかった。「ありがたいが、この順位でなんでこんなに来てくれるのか」
球団とナゴヤドーム社の分析では、大きな理由が二つある。一つは3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で日本が優勝し、野球に注目が集まったこと。中日から唯一、侍ジャパン入りした高橋宏斗投手が先発した日は、当日券の売れ行きが良かったという。
次に挙げられるのはコロナ禍の収束。今季は声出し応援が4年ぶりに解禁され、5月には感染症法上の位置付けが「5類」に移行した。ファンクラブ会員への調査では、60歳前後の入場者がコロナ禍前から約1.6倍に増加。中日の壁谷浩和常務取締役事業本部長は「管理職が多い年代。コロナに気を付けなさいと(上から)言われていた方が増えたのでは」と分析。ドーム関係者も「今まで自粛していた人たちがリアルを求めていらっしゃったのが大きいのかな」と話す。
これらの要因は他球団にも影響を与えているとみられ、12球団合計で昨年から約400万人も観客動員が増えている。
https://news.yahoo.co.jp/articles/4e62b9b61aa4848bef4c3f5d57206a3a3d8212c3
投稿者: yakiusoku
【悲報】日刊ゲンダイさん、記事が大炎上して謝罪
【悲報】ビッグモーター、滅び始める
沢村賞選考委員長・堀内「”山本と東ダブル受賞”の意見もあったが、何とか1人に絞って欲しいという私の希望を聞いていただいた」
DeNA・東克樹、16勝3敗も沢村賞ならず ダブル受賞を議論も、4項目クリアのオリックス・山本由伸に軍配
プロ野球草創期の名投手である沢村栄治さん(巨人)を記念し、その年に最も活躍した先発完投型の投手に贈られる「沢村賞」の選考委員会(堀内恒夫委員長)が30日、東京都内のホテルで開かれ、オリックス・山本由伸投手(25)が3年連続で選ばれた。史上2人目となる3年連続受賞となったが、選考委員の4人はセ・リーグで最多勝、最高勝率の2冠を獲得したDeNA・東克樹投手(27)も受賞まであと一歩だったことを明かした。
東は選考項目7基準(25登板以上、完投10試合以上、15勝以上、勝率6割以上、200投球回以上、150奪三振以上、防御率2.50以下)のうち、16勝、勝率8割4分2厘、防御率1.98の3項目をクリア。平松政次委員が「東は勝率が8割4分2厘で16勝3敗。その3敗の中の1敗も最終戦で、東京ドームで、山崎伊がものすごいピッチングをして1―0で負けました」と安定感を主張。「最初はダブル受賞ならないかな、どうですかね、というふうに委員の人にクエスチョンマークを投げかけた」と山本との2人の重賞を提案した。
また、工藤公康委員も「東君も3敗しかしていない。勝ち星は山本君と同じ。というところも議論には上がりました」と勝率の良さが着目されたことを明かした。しかし「(山本は勝利数、奪三振数、防御率、勝率の)4項目をクリアしているというところも含めて、しっかり成績を残したという評価が東君よりも上」と判断したという。
堀内委員長は「投手部門で最高の賞としなければいけない。選考基準で山本君は4項目、東君が3項目(をクリア)。甲乙つけがたいなというところまでいきましたけど、何とか1人に絞って欲しいという私の希望を聞いていただき、山本君の方が成績的にはナンバーワンとなった」と説明。「東君も決して悪いような成績ではないんですけど、もうひとふんばりしていただければ上にいけた」と来季の継続を願った。
https://news.yahoo.co.jp/articles/744f9b820ac3478298f8601ebc5b133df8627e19
【中日】石川昂弥に「もっと荒々しくやって欲しい」立浪監督が真の4番へ打撃スタイル変化求める
【中日】石川昂弥に「もっと荒々しくやって欲しい」立浪監督が真の4番へ打撃スタイル変化求める
中日立浪和義監督(54)が30日、石川昂弥内野手(22)に「もっと荒々しくやって欲しい」と真の4番打者に向けて打撃スタイルの変化を求めた。ナゴヤ球場での秋季練習最終日に本人と今後の方向性について話し合いを行った。
4年目の今季は121試合に出場して13本塁打、45打点。4番候補として英才教育が続く中、飛躍に向けての確認作業が行われた。「このオフどれだけ課題に向き合うかは本人次第。克服するためにやらないといけないことはわかっていると思う。少々、荒くても仕留められるボールを仕留められるようになって欲しいですね」と期待を寄せた。
石川昂は現在、手術した左膝のコンディション不良で別メニューが続くが、回復は順調の様子。「問題ありません。キャンプ中には合流できると思います」。11月1日からバンテリンドームで始まる秋季キャンプでは指揮官の求める「荒々しい打撃」に挑戦する構えだ。
https://news.yahoo.co.jp/articles/7736391a7c2554bd9614ed5557f2548b514c71f6
沢村賞選考委員の堀内恒夫さんが苦言「他の選手はどうしているのか」「バウアーを見習ってほしい」山本3年連続選出で
沢村賞 選考委員の堀内恒夫氏は苦言「他の選手はどうしているのか」「バウアーを見習ってほしい」山本3年連続選出で
プロ野球創設期の名投手、沢村栄治を記念した「沢村賞」の選考委員会(堀内恒夫委員長)が30日、都内のホテルで開かれ、オリックスの山本由伸投手(25)が3年連続で選出された。3年連続の受賞は400勝投手・金田正一氏(国鉄 1956年~1958年)以来、史上2人目の快挙となった。山本は今季も投手4冠を達成するなど圧巻の成績を残した。
栄光の沢村賞の候補に挙がり絞られたのは山本、DeNA・東の2人だった。基準の7項目のうち山本が4項目、東が3項目をクリアした。
堀内委員長は「W受賞も話題にはなった」とふたりをたたえながら、「他の投手がどうしているのか、という思いもなきにしもあらず。もっと選考対象の選手が出てきてもいいと思っている。たくさん投げてたくさん勝ってほしいというのが素直な気持ちです」と苦言を呈した。
歴史的な大投手・沢村栄治の名前がついた賞で「あまりにも数字を下げることは失礼だし、このままでいきたいと思う」と説明した。
近年のプロ野球は中6日、100球前後の投球で六回か七回に降板するのが一般的なシステム。山田久志委員はこのシステムを「どこかで変える指導者、監督、コーチが出現することを期待している」と語った。
対照的に中4日などの登板間隔で先発してフル回転したDeNA・バウワーについて堀内委員長は「目からうろこ、とはこのこと。米国のスタイルでやってくれている。バウアーは(沢村賞の)候補になるんじゃないかというくらいで出てきた」と絶賛。「200勝投手は夢。今のシステムなら。たくさん勝つならたくさん投げないといけない。それを見習ってほしい、今日この頃です」と、他の投手を鼓舞した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/a4d404271b904404d381e2d2c15ce2478d89e465
オリックス山本由伸が沢村賞!3年連続受賞は金田正一さん以来65年ぶり
沢村賞にオリックス山本由伸、3年連続受賞は金田正一さん以来65年ぶり…投手部門4冠
プロ野球の伝説的な名投手、沢村栄治(読売巨人軍)の功績をたたえ、そのシーズンで最も優れた先発完投型の投手に贈られる沢村賞(読売新聞社制定)の選考委員会が30日、東京都内のホテルで開かれ、オリックス・バファローズの山本由伸投手(25)が3年連続で選ばれた。3年連続受賞は1956~58年の金田正一投手(国鉄スワローズ)以来、史上2人目。
https://news.yahoo.co.jp/articles/bdab2ad56371533087a37ba8ed92fbc4c1d169bd
山本由伸投手が2023年沢村栄治賞を獲得しました。
パ・リーグで最優秀防御率投手賞、勝率第一位投手賞、最多勝投手賞、最多三振奪取投手賞の投手四冠に輝き、三年連続の受賞となりました。#Bs2023 #プロ野球 #NPB #ORIX pic.twitter.com/SPidAxKf0S— オリックス・バファローズ (@Orix_Buffaloes) October 30, 2023
日本ハム孫易磊が入団会見「凄くワクワク」育成で4年契約、契約金7500万円、年俸600万円
日本ハム U18台湾代表の右腕・孫易磊がエスコンで入団会見「凄くワクワク」 新庄監督は二刀流にも期待
日本ハムへの入団が決まったU18台湾代表で中国文化大の右腕・孫易磊投手(18)が30日、エスコンフィールド北海道で新庄剛志監督(51)が同席して入団会見を行った。
最速156キロを誇る台湾の至宝は、日本語で「こんにちは。スン・イーレイです」とあいさつ。「凄くワクワクしています。凄くいい球場です」と目を輝かせた。
新庄監督は「最初に孫君の映像を見たときにこんないい投手をとれるわけないだろと思った。孫君の目標はメジャーリーガーなので、ファイターズがダルビッシュ、大谷君を作り上げたということで、選んでくれたと思う」と振り返る。さらに、「3日前に、来年のオールスター明けに2桁の背番号を獲得してソフトバンク戦で(投げて)3―1で勝つ夢を見たので、それが現実になってくれたら最高かな」と早くも来日初勝利の青写真を描いた。
2年ほど前まで野手がメインだったこともあり、指揮官は「打撃を見てみたいですよね。ファイターズという球団は可能性がある限り挑戦させて、その上を行かせる球団なので。ちょっと面白いですね」と二刀流としての可能性にも言及した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/38bad43a05dffa10b70c4d27b1a4deba06a9b08c
孫は育成で4年契約、契約金7500万円、年俸600万円(金額は推定)。背番号は196に決まっている。
https://news.yahoo.co.jp/articles/9ed92d348a7b6e6a0c96cfaec50019ba2a930394
立浪監督「打率.250の1本の安打がどこで出るか。うちはそういうところを追求しないといけない」
【中日】立浪監督が感じた阪神との差「うちに足りない部分もいっぱいある」
来季こそはドラゴンズの飛躍につなげなければならない。「バッターも(打率が)2割4、5分でもその2割5分の1本がどこで出るか。そういうところを、うちのチームは特に追求しないといけないと思います。2割2、3分でも試合決めるところで打ってくれる選手って、すごく打ってるように思えるし、そういう選手が増えてこないと点も入らないと思います」。勝負強さが中日の最重要課題だということは、誰よりもわかっている。
中日は11月1日から20日までナゴヤ球場を中心にバンテリンドーム、熱田愛知時計120スタジアムも使用して秋季キャンプを行う。「投内連係や内外野の連係、重盗防止など今年、スキを突かれたことが多かったので、そういう意識づけも含めてやっていかないといけない。あとはシートでケースバッティングですよね」。実戦的な練習を重ねて、逆襲への足掛かりをつかむつもりだ。
https://news.yahoo.co.jp/articles/cd20d4897b71f19f473fea9cc610582008e4925d
亡命ロドリゲス「心の一部は名古屋に置いてきた。私の成功を願ってくれている中日ファンに感謝」
中日退団…元助っ人が激白した“失踪”の真実 明かした野望「心の一部は名古屋に」
中日から自由契約となったジャリエル・ロドリゲス投手が、現在の心境を明かした。全米記者協会に所属するフランシス・ロメロ記者がインタビュー映像を自身のX(旧ツイッター)に公開。中日ファンに「世界のどこにいようと、私の心の一部はあそこ(名古屋)に置いてきた」と思いを語った。
中日ファンへのメッセージを問われると「私を応援してくれている日本、キューバ、世界中の全てのファンに対して常に心から感謝している。私が成功することを願ってくれているドラゴンズのファンの人たちに私の全てを捧げたい」と言葉を紡いだ。
https://news.yahoo.co.jp/articles/900a009f8981b9f2fb6c22536764ace6e1795221







