2017 .290 8本 35盗塁 出塁率.398 長打率.407 OPS.805
↓
今年
2023 .237 4本 0盗塁 出塁率.266 長打率.447 OPS.713
DeNA・宮崎敏郎にアクシデント 試合直前に右背部から脇腹に痛み訴え病院直行
DeNAは、宮崎敏郎内野手(34)が試合前に右背部から脇腹にかけて痛みを訴えたため、福岡市内の病院で受診。MRIをとり試合中にベンチへ戻った。診断結果は明日以降に判明し、出場可否は状態を見て判断される。
リーグトップの打率・384をマークする宮崎のアクシデントも、チーム一丸となって乗り越え連敗を3でストップ。首位・阪神とのゲーム差を「5・5」に縮めた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/c6f5007a1842bf3f3d0739022487a698097561bc
【巨人】延長10回に劇的代打満塁弾の丸佳浩「皆さんの思いが届いた一打だったと思います」
巨人がパ・リーグ首位のオリックスに代打・丸佳浩外野手の延長10回の劇的満塁弾で快勝。2カードぶりの勝ち越しで勝率5割復帰を果たした。
5勝目を目指し、先発マウンドに上がった山崎伊織投手は4回、西野の左前に落ちそうな打球をスライディングして地面すれすれで好キャッチの秋広優人内野手のバックアップなどにも助けられ、8回まで無失点投球。オリックス先発・山岡と緊迫の投手戦を展開。8回を投げ、自己最多120球の熱投だったが、勝ち星ゲットはならなかった。
打線は延長10回、オリックス4番手・本田から2死後、梶谷隆幸外野手が中前打で出塁。秋広も右前打で一、三塁とすると、4番・岡本和真内野手が四球で満塁に。ここで代打・丸佳浩外野手が中越えの満塁6号を叩き込むと、ウォーカー外野手も2試合連続の6号2ラン。試合を決めた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/2fcebe089dacf2140753f8d510631d83982f1a0a
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なんという勝負強さか──
\代打・丸佳浩がグランドスラム
延長10回二死満塁から最高の仕事👏⚾#プロ野球(2023/6/8)
🆚オリックス×巨人
📱Live on DAZN #DAZNプロ野球 #Giants pic.twitter.com/vYvrpzKxyH— DAZN Japan (@DAZN_JPN) June 8, 2023
【中日】月間MVP・細川成也、移籍後初4番で特大弾含む3安打3打点「6月からももっと貢献できるように」
中日・細川成也外野手が、自らの月間MVP初受賞を祝う3安打&3打点の大暴れで2カードぶりの勝ち越しへ導いた。
自打球で負傷の石川昂に代わって移籍後初4番に座ったが「全然いつも通り…という感じ。(初回に)チャンスで打てたのが良かった。先制点を取って勢いづくためにもあの場面で打ててよかった」と喜んだ。
5点リードの7回先頭では3番手・ボーから「完璧です」という、バックスクリーンへ飛び込む特大の6号ソロ。6年間所属したDeNA時代の6本塁打に、開幕からわずか3か月で並んだ。
この日は5月の「大樹生命月間MVP」賞が発表されプロ7年目で初受賞。現役ドラフトからチャンスをつかんだ背番号0は「友達であったり、いろんな人からメッセージきた。5月だけで終わることなく、6月からも、もっとチームに貢献できるようにやっていきたい」と、浮かれる様子は一切なかった。
https://news.yahoo.co.jp/articles/6fdc3d5cb55815d88c485f5f37dd6f1349cfbba9
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港の新星から竜の4番へ
\細川成也がダメ押しのバックスクリーン弾
初の4番で3安打3打点の大暴れ⚾#プロ野球(2023/6/8)
🆚西武×中日
📱Live on DAZN #DAZNプロ野球 #Dragons pic.twitter.com/6NPbCUeh9i— DAZN Japan (@DAZN_JPN) June 8, 2023
【広島】逆転勝ちで6年ぶりの敵地同一カード3連勝!17年以来の勝率5割以上で交流戦折り返し
広島が、今季10度目の逆転勝利で日本ハム3連戦で3タテに成功した。交流戦の同一カード3連勝は18年の楽天戦(マツダ)以来5年ぶり(20年は中止)で、敵地に限れば17年の日本ハム戦(札幌D)以来6年ぶり。19年から開催4年連続で最下位に沈んでいるが、17年以来の勝率5割以上となる5勝4敗で交流戦を折り返した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/8b8a47b449df769b78db8da176522c71dd26270f