1: それでも動く名無し 2023/06/16(金) 23:02:02.97 ID:MFysIxmea
もうこれ以上ないやろ
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「花火だ!」藤浪晋太郎が160キロ超え連発!! 圧巻の三者連続三振に地元喝采!米記者も“覚醒”に期待「何かコツ掴んだのか?見違える姿だ」
日本人右腕のポテンシャルが、覚醒の気配を漂わせている。
藤浪晋太郎(オークランド・アスレティックス)が、敵地で行なわれたデトロイト・タイガース戦に3番手で登板。1イニングを無安打、無失点の完璧な内容で好リリーフした。すると、直後にチームが勝ち越しに成功。藤浪はチームトップの5勝目を挙げた。
0対0の緊迫した9回に、背番号11がマウンドに上がった。先頭打者を99.7マイル(約160.4キロ)のフォーシームで空振り三振に斬って取ると、続く打者にはメジャー自己最速102マイル(約164.1キロ)で連続三振。7番ミゲル・カブレラには、3球すべて160キロ超えの豪速球で空振り。圧巻の三者連続三振という離れ業を披露した。
12球のうち11球が強気の直球で、最後のカブレラに投じた1球がズバっとキャッチャーミットに収まると、藤浪はガッツポーズ。現役メジャーリーガー唯一の打撃三冠王を力でねじ伏せたピッチングに、現地メディアも思わず唸る。
球団公式ツイッターは、160キロ超えを連発した藤浪の動画をツイッターで共有すると、文面に「まるで花火みたいだが、あれはそうじゃない。フジの速球がグラブに当たっただけだ!」と火花が散るかのような豪速球に喝采を送った。
米ポッドキャスト『GSMC Baseball』のアナリストで、『Sport Relay』でアスレティックスの記事を中心に執筆しているドリュー・ラッツ氏は「シンタロウ・フジナミは何かコツを掴んだのだろうか?ここ1か月で見違えた姿だ」と感嘆を漏らす。続けて、「フジは10試合の登板で11.1イニングを投げて、防御率2.38、11安打、11奪三振、6四球、OBA(安打を許した割合).268だ」と直近のスタッツを記し、安定感ある投球を称えている。
https://thedigestweb.com/baseball/detail/id=69852
【巨人】右手甲に死球の岡本和真 おにぎり握りしめ帰路へ「折れてはない」
喜びも一転して…。巨人の岡本和真内野手(27)が5日の中日戦(バンテリン)で自身3年ぶりのグランドスラムとなる19号満塁弾を放ち勝利に大きく貢献するも、試合終盤には右手甲に死球を食らうアクシデントにも見舞われた。
不動の4番としてチームをけん引し、この日は監督推薦枠で球宴への出場が決まる朗報も舞い込んでいた男なだけに、患部の状態が心配されたが…。原監督は「大丈夫だと思います」と明かすと、当の本人は試合後、アイシング器具などは付けずに、なぜか右手で大きなおにぎりを握りしめながら帰路へ。「折れてはない。(持っているのはおにぎり?)はい」と普段通りのマイペースぶりで無事を強調し、堂々とした様子でバスへと乗り込んだのだった。何はともあれ、最悪の事態は免れたようだ。
https://news.yahoo.co.jp/articles/fad97502245751b2061777dabdbbdbecb3f22d46
【巨人】ドラ1浅野翔吾が7日DeNA戦から初の1軍昇格 代わってウォーカーが2軍降格
巨人のドラフト1位浅野翔吾外野手(18)が5日、初めて1軍昇格することになった。
7日のDeNA戦(東京ドーム)からチームに合流する見込み。キャンプから2軍で過ごし、イースタン・リーグでは徐々に頭角を現していた。6月は打率2割8分6厘、1本塁打、4打点と結果を残し、2軍首脳陣からの推薦を受けて6月30日には1軍の試合前練習に初参加。その直後、今月2日の日本ハム戦で4号満塁弾を放った。練習参加後、原監督は「いろんな意味で刺激になってくれればと思って。だいぶ成長してますね。話をしても1日を大事に使っている」と浅野の成長を感じ取っていた。代わってウォーカーが2軍に合流する。
https://news.yahoo.co.jp/articles/07fc2eac0f09ef4d7e0190a2669553c348c12325
【中日】救援陣踏ん張るも3連敗、借金今季ワースト17…立浪監督「なんとか点を取りたかった」
中日は延長12回、9番手の祖父江が梶谷に決勝打を許し3連敗。
借金は今季ワーストの17となった。高橋宏が1回、先頭ブリンソンのライナーを左足太ももに受け、4番岡本和に満塁弾を浴びるなど18球で降板する緊急事態。打線が5回に追いつき、救援陣も踏ん張ったが力尽きた。立浪監督は「宏斗がああいう形で降板したので厳しいところはあったが、せっかく追いついたのでなんとか(勝ち越し)点を取りたかった」と声を振り絞った。
https://news.yahoo.co.jp/articles/797602e0be2ffe73c9fa25c4b7769990230bb2b1
巨人が12回の総力戦を制す 原監督がベンチ入り全9投手の執念継投 1000試合出場の梶谷がV打
巨人が十二回の総力戦を制し、2連勝を飾った。
十二回は先頭秋広の安打から1死二、三塁の好機。通算1000試合出場の梶谷が勝負強く2点適時打を放った。
その裏、8番手・田中千が1点を失ったが、最後は2死三塁でビーディを投入して逃げ切り。ベンチ入り全9投手の継投で中日に競り勝った。
https://news.yahoo.co.jp/articles/cd3548c8315346c7f4a5e2add4a140a037166fea
DeNA痛恨の延長12回…ベテラン伊藤の捕逸で勝ち越し許す
DeNAが延長12回2死一、三塁の場面でいたいバッテリーミスが出た。
オスナの打席でマウンドの入江の投球を伊藤が捕球出来ずに三塁走者の生還を許してしまった。
両軍6回までに5―5と前半は打撃戦を演じたが、後半は一転して緊迫した投手戦。DeNAはこの回を抑えれば負けはないという試合展開だった。
https://news.yahoo.co.jp/articles/7022f232d14336e32c7d6c4850bf92a435b9146e