1: それでも動く名無し 2023/04/12(水) 09:36:43.80 ID:S+OBIH0O0
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今季の中日は2度も勝っている…去年開幕9連敗からCS進出の阪神 いかにして絶望の淵から這い上がったのか
零敗こそ逃れたが、早くも7敗。誰が見ても悲惨な戦績だが、中日は2度も勝っている。9戦して全敗したチームがある。その体験談を聞きたくて、ヘッドコーチに電話をかけた。
「そりゃもう…。悲壮感は漂うし、何を言っても不安ばかりになるし、言葉に力がなくなる。夜は寝られんし、シーズンで10や15勝しか勝てないんじゃないかって真剣に思いましたもん」
阪神のヘッドコーチだった井上一樹さんは、ほんの1年前の地獄を振り返った。プロ野球ワーストを更新する開幕9連敗。ようやく10試合目に勝ったと思ったら、翌日から1分けを挟んで再び6連敗。1勝15敗1分け、勝率6分3厘もまた、プロ野球ワーストだった。
もっと弱いチームがあった。だから下を見ろ。そう言いたいのではない。阪神は借金14から3位まで巻き返し、クライマックスシリーズ(CS)でもDeNAを破った。知りたかったのはいかにして絶望の淵からはい上がったのか、である。
「中にはマイペースな選手もいましたけど、やっぱりほとんどの選手は落ち込むんですよ。そこに僕ら(コーチ)が『ボール球を振るな』だの『厳しいところ投げろ』だの言っても効果はない。もう失敗しろ!〓ですよ。打たれてもええ、打てなくてもええ。ただし、恐れるな」
負けを重ねる過程では、それなりのミスがある。しかし、ミスを恐れれば積極性は失われ、負の連鎖を生む。投打の歯車がかみ合わない時は、少ない点差で負けるものだ。大勝はいらない。競り勝ってこそチームは立ち直る。
「矢野さんもそうだけど、横にいても我慢していることがわかったし、弱音は絶対にはかなかった。立浪監督もキツいとは思いますが、トンネルには出口がある。雨は上がる。1年間を通して見ると、必ず連勝もあるんです」
矢野監督(当時)の苦悩が、立浪監督と重なって見える。しかし、本当に怖いのは負けることではない。負ける毎日を受け入れてしまうことだ。そうならないためにも、恐れずに失敗しろ!
https://news.yahoo.co.jp/articles/5c232bd8a0bcfb07112f4f8fd88d026eb67b8241
『イッテQ』ロッチ中岡のWBC観戦「妨害」で大炎上、イモトアヤコが“予言”していた
日本テレビ系『世界の果てまでイッテQ!』の放送内容を巡って、ネット上で批判が殺到している。
「4月9日の回では、お笑いコンビ・ロッチの中岡創一さんが、WBC決勝の地・マイアミでのロケを熱望し、試合のチケット代を自腹で払い向かった様子が放送されました。番組スタッフは決勝当日、中岡さんに“ネタ”として突如3つのミッションを指令。“クリアしなければ試合に向かえない”という非情な内容で、中岡さんは半泣きになりながら奮闘しましたが、選手入場セレモニーには間に合わず。SNSでは“中岡可哀想”がトレンド入りするなど、番組の演出が炎上しています」(テレビ誌ライター)
中岡に下されたミッションは“熱々ペンキ”や“顔面洗濯バサミ”、縄跳びなどを用いた『イッテQ』らしいものだったが……。
「そもそも中岡さんは、決勝を観戦するために別の2つのミッションを終えていて、すでにその権利を手にした状態でした。にも関わらず、試合の直前に3つも“障壁”を用意したことには、“どうしても嫌がらせをしたいのか”とその姿勢を問う声が上がっています」(同・テレビ誌ライター)
さらに、スタッフの言動についてこんな話も。
「企画の担当スタッフは、中岡さんのWBC観戦への思いを尋ねて“熱いっすね”と口にしたり、準決勝の結果を知った中岡さんが涙を浮かべる様子も間近で見ていました。ところが、最後のミッションの際に我慢の限界を迎えた中岡さんが“チケット俺払ってるから、見る権利はあると思うねん”と主張したところ、スタッフは“飛行機代・滞在費・ギャラも発生しているので、番組側も撮る権利はある”と反論。中岡さんは“観戦した後でも撮影はできる”と抵抗しましたが、最終的にはミッションを続行させられることになりました」(同・テレビ誌ライター)
中岡の熱意をまるで意に介していない様子を受け、ネット上では、
《イッテQこれ最悪じゃない? なんで最初から見せたげないの? 滞在費とかギャラとか払ってるって言うけど、そこまで言うならなんでチケット代中岡さんに出させてんの? 全然笑えないんだけど》
《自腹でチケット買ったのにあの入場の名場面観れないのか》
《笑いのツボが視聴者と違い過ぎる》
と、理解に悩む声が寄せられている。
「『イッテQ』では過去、イモトアヤコさんが登山企画のために、彼女が大ファンである安室奈美恵さんが紅白に出場する姿を見られなかったことがありました。その後、番組側は、安室さんの引退コンサートのチケットを懸けてイモトさんに体を張ったゲームにチャレンジさせ、彼女はこれを見事クリア。
その際イモトさんは、ライブ鑑賞を番組に"妨害"されないよう、スタッフに日程を明かすことを拒否。“もしコンサートの日にあえて行かせまいとした日にゃ、死ぬほど叩かれるぞ!”と制作陣を“警告”していました」
https://news.yahoo.co.jp/articles/bb507883cfe5924434c8895f3696f9cc6fe4eb25?page=2