日本ハム・新庄ビッグボス まさかの大大大逆転負け「負けたのは、うちの実力」 6点リード守れず痛恨黒星
古巣甲子園でビッグボスの凱旋を飾るはずが、まさかの大逆転負け。先発野手が全員安打となる14安打を放つなど甲子園を沸かせたが、最後は力尽きた。
新庄監督は第一声で「ふ~」と大きな一息をつき、「負けたのは、うちの実力なんだけど、まあ、きょう来てくれたファンの皆には、面白いゲームだったんじゃないかな。その意味では、10年間育てられた球場で良い試合はできたと思いますよ」と話した。
https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2022/06/03/kiji/20220603s00001173696000c.html
阪神が最大6点差逆転勝ち!ビッグボスに意地見せる 大山3発、藤浪が快投で流れ呼ぶ
最大6点差をひっくり返す執念の逆転劇で、3連勝をつかんだ。
先発・ウィルカーソンは3回8安打7失点でKO。初回に先制点を許し、連続無失点イニングが17でストップ。ワンサイドゲームの雰囲気が漂った中、猛虎打線が爆発した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/cbd201c20536ce0df4fa4922f9dc848c457a080d
ヤクルトが“小川無双”で1-0完封勝ち 打ってはビックリ1号先制弾 投げては8回3安打無失点
ヤクルトが五回に飛び出した小川泰弘投手の今季1号先制弾で奪った1点を守り切り、完封勝ちした。
小川は五回に先頭で打席に立つと、西武先発高橋光の146キロの高めを振り抜き、打球は大きな弧を描き、左翼席ギリギリに着弾。球場はどよめき、ベンチでは村上が笑顔で頭を抱えるなど、みんなで喜び、驚いた。16年以来、通算3本目の本塁打だった。
https://news.yahoo.co.jp/articles/802fb4e8be85a2c3e2c8fd645d322ea0651ca307
まさか…佐々木朗希がプロ最多5失点 巨人打線に打ち込まれる【ロッテ】
ロッテの佐々木朗希投手(20)がプロ入りワーストの5失点と巨人打線に打ち込まれた。
2回にポランコ、増田陸の連続長打で1点を先制されると、3回1死二塁では4番の岡本和に2ボールからのフォークを右中間席に運ばれた。佐々木朗の被本塁打は昨年10月7日の楽天戦(ZOZOマリン)で鈴木大地に許して以来、これで通算6本目。岡本には今年3月18日のオープン戦(東京ドーム)でも内角低めの159キロ直球を右中間へ逆転満塁ホームランにされていた。
さらに自身の失策からピンチを迎えた4回2死二塁では丸に右前適時打を許して4点目を失い、5回にもポランコの犠飛で1点を追加された。
https://news.yahoo.co.jp/articles/90e3ae4bc7b9a9a12ee8beb71cf7ab3a398f68e1