虎メダルかけず 厳しい表情に思いがにじむ阪神・糸井「早く1勝できるように」
阪神・糸井嘉男外野手が5点を追う六回に右翼席へ2号2ランを放った。序盤から打ちあぐねていた巨人のドラフト3位・赤星から反撃ののろしとなる一撃。その直後、背番号7の悔しさ、思いを象徴するようなシーンが三塁ベンチ前であった。
ダイヤモンドを一周してベンチ前でハイタッチをかわしていく。矢野監督の背後で誰かがホームランを打った際に選手が首からかける「虎メダル」を手渡した。だが糸井はそれを手に取ると、首からかけることなく左手に持ったまま。厳しい表情を崩すことなく、ベンチに戻っていった。
https://news.yahoo.co.jp/articles/e5bd701665a756822530f56c646947c692bebeb1
抹消の西武・森 ロッカーでマスクを投げつけた際に右手骨折 辻監督明かす…全治2カ月の見込み
右示指基節骨骨折のため出場選手登録を抹消された西武・森友哉捕手(26)について、3日のロッテ戦後に辻発彦監督(63)が状況を説明した。
指揮官は「ロッカーでマスクを投げつけた時にアクシデントがあったらしい。殴ったとかではない」と骨折した状況を説明。「チームとして優勝するために一つになって、何をしないといけないか一番に考えて野球をやるということを伝えて全員が戦おうという気持ちになっている時に。試合中のケガは付き物で仕方ないが、終わってからのロッカーでの出来事であればそれはしっかり考え直さないと。チームとして許されることではない。彼自身が野球観を変えて、またチームのために泥だらけになってくれるのを望む」とメッセージを送った。今後の診察によるが、全治までは2カ月ほどが見込まれると語った。
https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2022/04/03/kiji/20220403s00001173566000c.html
開幕9連敗 阪神・矢野監督「俺らの野球やるしか」「大きく変えられること浮かばない」
セ・リーグワーストの開幕9連敗となった阪神。矢野監督は試合後「何でもきっかけにしたい」と語った。
最終回に反撃の姿勢を見せたことに「それはもう、いつも一緒になっちゃうけども俺らの野球をやるしかないんで。『超積極的』とか『あきらめない』とか『挑戦する』とか。やっぱり今までそういうものを大事に戦ってきたんで。何か大きく変えられる事って、まあまあちょっと俺も浮かばないんで。だからこそ目の前の事に集中して、誰かに変えてもらうんじゃなくて、一人一人が『俺が変えてやる』っていう気持ちでね。もちろん俺もそうやし。そういうのをやっていくしかないのかなと思っています」と評した。
5日からは本拠地・甲子園に戻る。前を向く姿勢が大事かの問いに「それはもうずっとだし。俺らの中でもだいじにしているし。でもこれだけ結果が出ないっていうことでね、さらにもっとやっていかないとという意識を持たないと」。その上で「もう今は何でもきっかけにしたいし。何でもプラスに捉えられるものはプラスに捉えていきたいと思うし。う~ん…なかなかこうね、もがき苦しんで、その中から成長していけるものをチームも俺も見つけていかないとダメなんでね。そう思っています」と語った。
https://news.yahoo.co.jp/articles/5fa162ca5524f2c484b146ef67644464939ee7b1
お手上げやぞ
新庄ビッグボス 今季2度目の同一カード3連敗も「これからこれから」 広報通じてコメント
日本ハムは接戦を落とし、3カード目にして2度目の同一カード3連敗となった。
試合後、新庄ビッグボスの取材対応はなく、広報を通じて「ミスが多いとこうなるね。これから、これから」と、コメントを残した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/8ac78e83124989e0c16fc8aca8575aa69b1a9516
これかららしいぞ