ロッテ ソトに残留要請へ 本部長「残留を要請したい」 FA権取得の西野は「全力で引き留める」
ロッテの松本尚樹球団本部長が14日、日本ハム戦後に取材に応じ、来季についてコメントした。
先勝しながら逆転負けでファイナルステージ進出はならず。「1戦目ね、良い形で取れたんであとひとつなんとかして取りたかったんですけど…ただ選手は頑張ってくれたので、この経験を来シーズンに生かして欲しいかなと。僕自身は思ってます。悔しいですけどね」と述べた。
V逸の要因として、故障者が続いたことを一因に挙げ「戦力的にはみんな頑張ってくれているので、外国人も含め。あとはもう少し体のケアというか、ケガをしないシーズンでやれば十分(優勝を)狙えるのかなと思ってますね。戦力というよりもその部分かなと感じています」とした。
また、ソトについて「十分、本当に今年ソトも頑張ってくれましたので、球団としては残留を要請したいなとは思ってます。まあこれからの話にはなりますが要請はします」と残留要請する方針を明かした。
途中加入となったカイケルについても「しんどいときに頑張ってくれましたので。ピッチャーの部分はもう一度監督と話して、編成的なのも含めて話していきますけど、でもカイケルは本当に頑張ってくれましたので、球団としては評価してます」とした。
国内FA権を取得した西野については「FAですから。一度僕も話してるので。あと今後これから、シーズンも終わりましたのでまたしっかり話していこうかなと思ってます。本人とは話しています。(残ってほしい?)もちろん戦力として、ローテーションピッチャーなので、全力で引き留めます」と話した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/d49255b5e607bc02af185da910fddd35a9cf9e5b
投稿者: yakiusoku
巨人vsソフトバンク、横浜vs日ハム←どっちが盛り上がる?
松井秀喜さん、大谷翔平の活躍に自身より「ベーブ・ルースと比較した方がいい」と敬意表す
松井秀喜さん、大谷翔平の活躍に自身より「ベーブ・ルースと比較した方がいい」と敬意表す
米大リーグのヤンキースなどでプレーした松井秀喜さんが12日、ニューヨーク州で開いた野球教室で取材に応じ、自身が持っていた日本選手の通算本塁打とシーズンの最多打点の記録をドジャースの大谷翔平が更新したことについて「私と比較する必要はまったくない。ベーブ・ルースと比較した方がいい」と敬意を表した。
大谷のドジャースは13日からナ・リーグ優勝決定シリーズで千賀滉大のメッツと対戦。古巣のヤンキースもア・リーグの地区シリーズを突破した。「日本のファンに怒られるかもしれないけれど、ヤンキースを応援する」と語った。
https://www.nikkansports.com/baseball/mlb/news/202410130000085.html
阪神・藤川球児新監督 SNS“卒業”発表「4年間ありがとうございました」「この投稿で終わり」
阪神・藤川球児新監督 SNS“卒業”発表「4年間ありがとうございました」「この投稿で終わり」
阪神の第36代監督に就任した藤川球児氏(44)が14日、自身のSNSを更新。「皆様に感謝とお礼」と題し、SNS“卒業”を発表した。
自身のX(旧ツイッター)で「このSNSは現役引退時よりスタートさせていただきました」と書き始めた藤川氏。「私人として皆さまとSNSでつながれた期間はとても楽しい時間となりました」とやりとりを振り返った。
「皆さまも日々楽しい人生をお過ごしください。皆さまが心身ともに健康で過ごせることを願っています」とし、「4年間ありがとうございました。藤川球児」と締めくくった。
また、インスタグラムのストーリーズでも同じ文章を投稿し、「この投稿で終わり」と付け加えた。Xのフォロワー数は22万人超、インスタグラムも21万人超のフォロワー数だった。藤川氏は球団創設90周年の節目となる2025年の指揮を執る。
https://news.yahoo.co.jp/articles/c4f62d51858e9cfc0475926896355c538b55a2b1
皆様に感謝とお礼。
このSNSは現役引退時よりスタートさせて頂きました。
私人として皆さまとSNSで繋がれた期間はとても楽しい時間となりました。
皆様も日々楽しい人生をお過ごしください。
皆様が心身共に健康で過ごせる事を願っています。
4年間ありがとうございました☺️🤗
藤川球児
— 藤川球児【kyuji22】 (@kyuji22fujikawa) October 14, 2024
阪神・藤川球児新監督 SNS“卒業”発表「4年間ありがとうございました」「この投稿で終わり」
阪神・藤川球児新監督 SNS“卒業”発表「4年間ありがとうございました」「この投稿で終わり」
阪神の第36代監督に就任した藤川球児氏(44)が14日、自身のSNSを更新。「皆様に感謝とお礼」と題し、SNS“卒業”を発表した。
自身のX(旧ツイッター)で「このSNSは現役引退時よりスタートさせていただきました」と書き始めた藤川氏。「私人として皆さまとSNSでつながれた期間はとても楽しい時間となりました」とやりとりを振り返った。
「皆さまも日々楽しい人生をお過ごしください。皆さまが心身ともに健康で過ごせることを願っています」とし、「4年間ありがとうございました。藤川球児」と締めくくった。
また、インスタグラムのストーリーズでも同じ文章を投稿し、「この投稿で終わり」と付け加えた。Xのフォロワー数は22万人超、インスタグラムも21万人超のフォロワー数だった。藤川氏は球団創設90周年の節目となる2025年の指揮を執る。
https://news.yahoo.co.jp/articles/c4f62d51858e9cfc0475926896355c538b55a2b1
皆様に感謝とお礼。
このSNSは現役引退時よりスタートさせて頂きました。
私人として皆さまとSNSで繋がれた期間はとても楽しい時間となりました。
皆様も日々楽しい人生をお過ごしください。
皆様が心身共に健康で過ごせる事を願っています。
4年間ありがとうございました☺️🤗
藤川球児
— 藤川球児【kyuji22】 (@kyuji22fujikawa) October 14, 2024
中日ライデル・マルティネスが来季契約に言及「やっているのは俺」キューバ政府より自身に決定権と強調
【中日】マルティネスが来季契約に言及「やっているのは俺」キューバ政府より自身に決定権と強調
中日ライデル・マルティネス投手(28)が14日、自身の契約問題に言及した。
11月のプレミア12でのキューバ代表に選出され、シーズン終了後も日本に滞在。この日はチームの秋季練習に参加して体を動かした。今季自己最多の60試合に登板し、2勝3敗43セーブ、防御率1・09で、2年ぶりのセーブ王を手に入れたばかり。来日8年目で今季が3年契約最終年。来季以降の契約に注目が集まる。
「話はちょっとしているんですけど、まだ何も決まっていない」。中日との契約交渉はスタートしているが、「プレミアに行くまでには多分、契約してない。その間にたぶん、キューバ政府に話がいくかもしれない。キューバから話を聞かせていただいて(考える)」と、プレミア12終了後も日本で交渉を継続させる覚悟もしていた。
マルティネスは、キューバ政府から中日球団に派遣されている立場。政府の意向が重要視されるかと、問われると「キューバ政府は話はしてくれるけど、やっているのは俺だし。最終的に自分が納得いかなかったら、向こう(キューバ政府)も何もできないと思います」と、自身の意思で契約を選択することを強調した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/9bd702678403f1a291d9a15a6e984036677cd459
ロッテ吉井監督は来季続投 球団は2年連続Aクラス入り評価「承諾いただいている」球団社長
【ロッテ】吉井監督は来季続投 球団は2年連続Aクラス入り評価「承諾いただいている」球団社長
ロッテ高坂俊介球団社長が試合後に取材に応じ、「監督として率いていただくには吉井さんが適任だというように考えていまして、球団の方から試合後に正式に来季続投のオファーを出させていただいた。監督とはお話をさせていただき、承諾いただいてる」と就任2年目の吉井理人監督(59)が来季も続投することを明言した。
今季はソフトバンクにリーグ優勝を許したものの、球団は23年の就任から2年連続でチームをAクラス入りさせた手腕を高く評価した形だ。
https://news.yahoo.co.jp/articles/4f1eaa44e2281b6629c809f2032d67ca85ef6725
阪神・今岡真訪打撃コーチが退団 2023年に就任、岡田監督とともに去る…
阪神・今岡真訪打撃コーチが退団 2023年に就任、岡田監督とともに去る…球団発表
阪神は14日、今岡真訪打撃コーチが今季限りで退団すると発表した。岡田彰布監督が復帰した2023年に就任し、昨年はリーグ優勝&日本一に貢献した。
1996年ドラフト1位で阪神に入団。2003年に打率.340で首位打者、2005年に打点王を獲得し、チームの優勝に貢献した。2010年にロッテに加入し、2012年限りで現役引退した。
2016、2017年に阪神2軍コーチを務めた。2018年から2021年までロッテ2軍監督、1軍コーチを歴任した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/040d1d9bfe959f41359e06f3e7703d5f97519ae9
また新庄采配ズバリ! 日本ハム、逆転勝ちで2016年以来の8年ぶりファイナルステージ進出
また新庄采配ズバリ! 日本ハム、逆転勝ちで2016年以来の8年ぶりファイナルステージ進出
日本ハムが逆転勝ちし、2勝1敗で2016年以来の8年ぶりファイナルステージ進出を決めた。0―2の3回に清宮幸太郎内野手の2点適時打で追いつくと、7回2死一、二塁で今季レギュラーに定着した9番・水野達稀内野手が右中間へ勝ち越しの2点適時三塁打。8回にも好調の万波中正外野手が適時打を放ち、ロッテを突き放した。
新庄剛志監督の采配もはまった。5回途中で抑えの田中正義投手を早々と投入すると、2度にわたるイニングまたぎで7回途中まで引っ張った。以降も3連投の河野竜生投手などを小刻みにつないで失点を防いだ。
https://news.yahoo.co.jp/articles/6e9cbd58dade0bb5329a6d27006202059dd09c12












