中日の井上一樹監督が誕生すれば“禁断”の矢野元阪神監督のヘッドコーチ招聘があるのか?
中日は屈辱の3年連続最下位に終わった立浪和義監督の退任が決まり、次期監督として井上2軍監督の監督昇格が秒読み段階に入っている。受諾と同時に進むのがコーチ人事。その中でヘッドコーチ候補として浮上しているのが元阪神監督の矢野氏だ。
井上氏と矢野氏は、中日の現役時代から親交が厚く、加えて矢野氏が、井上氏の野球理論と人柄を買っているため、阪神監督としての1年目を終えた2019年オフに、2013年限りで中日のユニホームを脱いでいた井上氏を1軍打撃コーチとして招聘した。2021年からはヘッドコーチを任せ、2022年に矢野監督が退任すると同時に井上氏もチームを去った。3年間、阪神で苦楽を共にして戦った2人の関係は良好で、互いにリスペクトしており、矢野氏が、もし阪神での監督再登板があれば、また井上氏をコーチとして招聘したいと明言しているほど。
今回はその逆のケースだが、外野手出身の井上氏が、投手起用を含めたバッテリー部門の指導、采配を矢野氏に任すことができるのならば最強のコンビと言えるかもしれない。
矢野氏は、阪神の監督就任前に金本知憲監督を2年間、1軍作戦兼バッテリーコーチとして支えていた。
評論家の中には「矢野氏は監督ではなく、バッテリ―部門の専門コーチの方に適性があるのではないか」という評価もある。
中日OBでもある矢野氏が阪神監督時代にライバル球団の壁を超えて協力してくれた井上氏に、今度はコーチとして恩返しをしても不思議ではない。
ただ阪神の元監督が他球団のコーチを務めたケースはそう多くない。古くは石本秀一氏が西鉄で投手コーチ、中日でヘッド、中西太氏がヤクルト、近鉄、巨人、オリックスなどでコーチを歴任、安藤統男氏がヤクルトの関根潤三監督に誘われて1987年から3年間、作戦コーチを務めた例があるがそれ以降、35年間封印されたままだ。まして同一リーグで相対するとなるとまさに“禁断の人事”ということになる。それは阪神の監督がいかに特別かを示すデータでもあり、関係者によると現実問題として矢野氏の中日のヘッドコーチ招聘は難しいという。
https://news.yahoo.co.jp/articles/33f421dfd224bd7d6aebe8c65eedb90df7a4ae8e
投稿者: yakiusoku
【朗報】好きなスポーツ選手、大谷翔平が44.9%で1位
好きなスポーツ選手調査 大谷翔平選手44%超で2年連続1位
10月14日の「スポーツの日」にちなんだ好きなスポーツ選手アンケートで、メジャーリーグ・ドジャースで活躍中の大谷翔平選手が44%を超え、1位に選ばれました。
日本生命が男女約1万2000人にアンケートを行ったところ、好きなスポーツ選手は44.9%の支持を集めた大谷翔平選手が1位になりました。
2位以下を大きく引き離して2年連続の1位です。
2位にはパリオリンピックに出場し活躍したバレーボールの石川祐希選手(5.7%)、3位もバレーボールの高橋藍選手(3.2%)で、僅差の4位にボクシング統一世界チャンピオンの井上尚弥選手(3.2%)が入り、5位には女子陸上やり投げのオリンピック金メダリスト北口榛花選手(2.8%)が続いています。
日本生命「スポーツの日」アンケート
今、一番好きなスポーツ選手は? n=12,203
1位 大谷翔平 44.9%
2位 石川祐希 5.7%
3位 高橋藍 3.2%
4位 井上尚弥 3.2%
5位 北口榛花 2.8%
6位 早田ひな 2.5%
7位 三笘薫 2.4%
8位 池江璃花子 2.1%
9位 羽生結弦 1.9%
10位 阿部一二三 1.8%https://news.tv-asahi.co.jp/news_economy/articles/000376829.html
度会隆輝(22) 打率.255 3本塁打 OPS.633←この選手の最終評価
43三振 12四球 2盗塁(2盗塁失敗) 6併打
出塁率.306 長打率.327 OPS.633
WAR-0.2 (打撃0.7, 走塁-0.2, 守備-0.7)
どう?
ド軍ベンチ騒然…マチャドの“ボール投げ込み”をMLBが調査へ 球団が動画提出、米報道
ド軍ベンチ騒然…マチャドの“ボール投げ込み”をMLBが調査へ 球団が動画提出、米報道
パドレスのマニー・マチャド内野手が6日(日本時間7日)の地区シリーズ第2戦で、ドジャースのダグアウトへ向けてボールを投げた疑惑をメジャーリーグ機構(MLB)が映像検証していると、米スポーツメディア「ジ・アスレチック」が報じた。
第2戦はパドレスが6本の本塁打を放ち、10-2で大勝したが、6回にはドジャース先発のフラハティがタティスJr.に死球。その後、三振に倒れたマチャドとフラハティが口論。7回裏のドジャース攻撃前には、左翼席からボールや缶が投げ込まれ、試合が9分間中断する異常事態が起きた。
マチャドは口論の後、ドジャースベンチにボールを投げ込んだとされている。デーブ・ロバーツ監督は7日(同8日)の試合前に「私がビデオを見たところ、ボールは私に目掛けて投げられていたし、何か意図があった」とマチャドを批判していた。
米スポーツ専門メディア「ジ・アスレチック」のドジャース番を務めるファビアン・アルダヤ記者は「ドジャースは、2戦目のイニング間でマニー・マチャド内野手がベンチに投げたボールを捉えたビデオをMLBに提出した」と伝えた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/f09205ff3936d8d6758a551282885e777f0a9b48
Here is video of Manny Machado throwing the ball toward the #Dodgers dugout. The ball had just been used by Yu Darvish to warm up. Kyle Higashioka’s throw to second bounced in the dirt, so Darvish received a new ball to begin the inning. #Padres pic.twitter.com/Wkf1L4Pff5
— Annie Heilbrunn (@annieheilbrunn) October 8, 2024
石橋貴明が正論「NPBはリーグ優勝からポストシーズンまで間が空きすぎてて冷める」
石橋貴明「この1週間、本当にちょっと冷めるんですよね」 MLBとNPBの違いに私見 PS日程が…
お笑いコンビ「とんねるず」の石橋貴明(62)が6日、パーソナリティーを務めるTBSラジオ「SPORTS BULL presents 石橋貴明のGATE7」(日曜前7・00)に出演。日米のポストシーズン日程について私見を語る場面があった。
芸能界屈指の野球通で知られる石橋が番組パーソナリティーを務める同番組。この日は石橋が親しみを込めて“MLB漫談家”と呼ぶMLB評論家のAKI猪瀬氏(54)をゲストに招いて「MLBのポストシーズン、今年はここに注目すべし!」をテーマに2人で語り合った。
石橋はオープニングでの単独トークで「大谷(翔平)くんが優勝する瞬間をスタジアムで見ておりました」とドジャースの優勝決定試合を生観戦してきたことをまずはうれしそうに報告。そのうえで、「きょうはメジャーに詳しい、あの噺家(はなしか)さんが来ますよ!」と猪瀬氏を招き入れた。
そして、メジャーリーグ(MLB)は日本のプロ野球(NPB)と違ってレギュラーシーズン後に間を置かず、すぐポストシーズンの戦いが始まるため「これがファンがテンション上がるところ」と猪瀬氏が触れた時だった。
石橋は「これ、凄いですよ。俺ね、改めて(思ったけど)。あくまでポストシーズンが始まったら個人の記録だとかなんだとかってもう関係ないんですね」とリーグ戦を打ち切ってでもすぐにポストシーズンに入るMLBのシステムについて改めて感嘆の声をあげた。
そして、「これ、でもね。MLB機構って今回も見て思ったんだけど、全部、地区シリーズとかって1日ちょっとずらして、毎日試合あるんですね、これ。ア・リーグの、ヤンキースとロイヤルズになったんだけど、これが日本時間で6、8、10、11、13(日)なの。で、ナ・リーグは6、7、9、10、12(日)って。ちゃんと、きれいに野球のない日がないように(日程が)作ってあんのね。で、日本って1週間ぐらい空くじゃない。巨人とソフトバンクが勝ってクライマックスシリーズ(ファイナルステージ進出)も決まってんのに、この1週間、本当にちょっと冷めるんですよね」とファン心理を語った。
「MLBを見てると、これはホント、ファンのためにいいシステムを考えたなって。選手は大変ですけどね。東から西に行ったり、西から東に行ったりとかっていうことになるから大変なんだけど」と石橋。
https://news.yahoo.co.jp/articles/335ee9699ae17c3bac9cb51e238a49b05d13c039
落合博満「大谷翔平の写真集3冊買った。『自分用』『布教用』『保存用』。これ本当良いんですよ」
落合博満氏 大谷「50―50」達成にコメントしなかった“深イイ”わけ 「シーズンが終わるまでは…」
現役時代に3冠王を3度獲得し、監督としては中日を4度のリーグ優勝に導いた落合博満氏(70)が8日、自身のYouTube「落合博満のオレ流チャンネル」を更新。大リーグ史上初の「50―50(50本塁打、50盗塁)」を達成したドジャース・大谷翔平投手(30)についてコメントした。
動画内で、大谷の報道写真集「『翔』~Blue Sensation~」を食い入るように眺める落合氏。なんと自分用、布教用、保存用の3冊を購入したといい、「よく撮れてると思いますよ。さすがに本になるだけのことはありますね」と、その中身を絶賛しつつ、大谷好きを“アピール”した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/93885e984119f4907013667e136b648f98c457d7
戦力外の中島宏之(42)さん「野球が好き、まだまだ頑張る」←欲しい球団ある?
中日・中島宏之内野手、チームが来季契約を結ばないと通告…今シーズンは15試合で無安打
中日は8日、中島宏之内野手(42)ら5選手(育成3選手を含む)に来季の契約を結ばないと通告した。中島は巨人から加入した今季、出場15試合で無安打。球団を通じて「期待に応えられず、悔しい気持ちでいっぱい。野球が好きですし、まだまだ頑張りたい」とコメントした。
https://news.yahoo.co.jp/articles/4baf36b7cec81fdbeefdeeef5a4be869b3b256ee
ドジャース山本由伸さん、中5日で5戦目先発へ
ドジャース山本由伸が雪辱期し調整 PS初登板5失点も中5日の第5戦で登板見込み
5日(日本時間6日)の第1戦で先発したドジャース山本は、キャッチボール、遠投、ランニングなどのメニューで調整した。
直前に登板予定が変更となったポストシーズン初登板は、3回5失点で降板。悔しい結果となったものの、チームは勝利を飾った。今シリーズがもつれれば、本拠地で行われる11日(同12日)の第5戦に中5日で登板する見込みで、雪辱を期して黙々と汗を流した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/750372b43a748092092a4738a0eca9e948ef4223
【速報】中日が小笠原慎之介のポスティング容認へ
【中日】小笠原慎之介のポスティング容認へ「夢に向かって進む気持ちを止めるのは難しい」球団
中日が、小笠原慎之介投手(27)のポスティングシステムによる今オフのメジャー移籍を容認する見込みとなった。加藤宏幸球団本部長(66)が8日、「彼の熱意は球団には届いていて、理解している。夢に向かって進む気持ちを、我々が止められるかというところは難しい」と話した。さらに「球団としては(本人の希望を)重々受け止めるということになるんじゃないでしょうか」と説明。今後の話し合いで、メジャー移籍への門戸を開くことを示唆した。
国内、国外のフリーエージェント(FA)権の資格取得条件を満たしていない小笠原は、22年から米国の大手マネジメント会社「WME(ウィリアム・モリス・エンデバー)」と代理人契約を締結。球団とメジャー移籍を話し合ってきた。4年連続規定投球回到達の通算46勝(65敗)左腕が、ついに夢の世界にはばたく。
https://news.yahoo.co.jp/articles/748a6bc94f4faeefb03f0af46af45f5c43e453a8
【朗報】清宮幸太郎、打率3割到達
日本ハム・清宮が打率3割ジャストで今季終了 2打数1安打で到達し交代
日本ハム・清宮が規定打席に到達しなかったものの、打率3割ジャストで今シーズンを終えた。
打率・299で今季最終戦を迎え、4番・三塁で先発出場。2打数1安打なら3割に到達する状況だったが、初回に左前打、四回の2打席目に中飛に倒れ、その裏の守備で交代した。
試合前には「いい終わり方ができれば1番いいかなと思います」と話していた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/d3427aa404fed9cb658a766324f38cc3769b0daa









