FA選手加入年度とリーグ優勝奪還した年
94年落合博満
96年河野博文
00年工藤公康、江藤智
02年前田幸長
07年小笠原道大、門倉健
12年村田修一、杉内俊哉
19年丸佳浩、炭谷銀仁朗
24年FA補強なし
名門スタッツとしてはまぁようやっとるほうか・・・?
大失速の広島、胴上げ許す 新井監督「もちろん悔しい」
広島は28日、月間19敗の球団ワースト記録に並び、巨人に本拠地で胴上げを許す屈辱を味わった。今月に入るまでは首位を維持していたが、10日からの巨人3連戦で3連敗を喫するなど負けが込み、歴史的な大失速。新井監督は「もちろん悔しい」と唇をかんだ。
森下が1―1の六回に先頭からの連打などで失点し、打線に反発力はなかった。新井監督は「選手も当然悔しいと思う。その気持ちを持ち続けて、残り試合、そして来年に向かっていきたい」と話した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/8111f5b1bb3c99884f747f69f58427f3d19513c5
連覇を逃した阪神・岡田監督の去就、球団社長は明言せず
阪神の粟井一夫球団社長は28日、遠征先の神宮球場で報道陣に対応した。「現時点でお伝えするものはありません」と岡田彰布監督(66)の来季去就については明言を避けた。
この日、巨人の優勝が決まり、阪神が目標としていたリーグ連覇を果たせなかった。阪神は4年連続のクライマックス・シリーズ出場を決めている。
https://news.yahoo.co.jp/articles/700f6f7a83784fc6c86f010d8f54fa2ae0aaf5db
就任1年目でV奪還の巨人・阿部監督が歓喜の雄たけび「最高でーーす!」原前監督に感謝の涙「指導者に導いていただいてよかった。感謝してます」
優勝マジック「1」としていた巨人が4年ぶりのリーグ優勝を飾った。阿部慎之助監督(45)は就任1年目で昨季まで2年連続4位だったチームを再建。最終盤は連覇を狙った阪神とのデッドヒートを制して2020年以来、4年ぶり39度目(1リーグ時代を含めると48度目)のリーグ優勝を果たした。巨人の新人監督による優勝は2002年原辰徳氏以来6人目。日本シリーズ進出を目指し、10月16日からは東京ドームでCSファイナルステージに臨む。
歓喜の瞬間、ナインはグラウンドに飛びだし、抱き合った。輪の中に涙を流す阿部監督が進み、10度宙を舞った。ベテラン坂本や、4番岡本和の目にも涙が浮かんだ。阿部監督は優勝インタビューで現役時代の決まり文句の「最高でーーす!」と絶叫。「全員でいくぞというのを言ってきた。最高のゲームでした。信じてよかった」と、うなずいた。「菅野が引っ張ってくれてるのがみえていた。それに戸郷だったりがついていってくれた。本当にみんな頑張ってくれた。苦しいチームが1番勝つっていうのはこういうことだなと実感できました。チーム力だと思います。全員が同じ方向を向いてキャンプから始まったこと、誰ひとりそっぽ向かなかったこと。ホッとしてます」と、振り返った。
原前監督から引き継いだバトン。重圧があったことも明かし「もちろんプレッシャーはありましたし、この場をお借りして原さんが…」と涙。そして「指導者に導いていただいて、よかったなと思います。感謝しています」と、言葉を紡いだ。
ただ、見据えるのはもっと上。「きょう1日だけは余韻にひたって、まだまだ先がある。それを見据えてやっていく」と、誓った。
https://news.yahoo.co.jp/articles/0c42792c7167761255029460f1af47ec338b840c