503: 名無しさん 2025/06/15(日) 16:24:45.49 ID:9KXzZIis0
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中日、異例の2試合連続完投負け 先発・松葉貴大は8イニング1失点力投も、援護なく今季14度目零敗
中日は今季14度目の零封負けでカード負け越し。借金は3まで膨らんだ。
先発の松葉貴大投手が、8イニングを5安打1失点の力投も今季4敗目(6勝)。6回1死から滝沢に左前打を許すと、3番・長谷川に左翼線への適時二塁打を浴びて均衡を破られた。14日の先発・高橋宏斗投手に続いて、2試合連続完投負け。交流戦ならではと言える異例の結果となった。
打線が松葉を援護できず。3度あった得点圏をいかせずに散発4安打に終わった。
https://news.yahoo.co.jp/articles/2b68c4931fa378c030c6332ff8771aeebe8233af
赤ヘル打線が打者一巡の猛攻! 六回に5連打含む計8安打6得点 金村を6回途中でKO
広島が六回に打者一巡の猛攻で日本ハムを突き放した。
1-0で迎えた六回だ。相手先発・金村に対し、先頭のファビアンが左翼線への二塁打で出塁。続くモンテロも左中間への適時二塁打を放ち、待望の追加点をあげた。
小園がこの日3安打目となる中前打でつなぐと、金村はここで降板。無死一、三塁となり、代わった堀から坂倉が右中間への2点適時二塁打を放つと、末包も左翼線への適時二塁打で続いて、5連打を記録した。
その後、石原も左前適時打を放ち、さらにリードを広げた。結局、この回打者11人で計8安打6得点と赤ヘル打線が大爆発。
https://news.yahoo.co.jp/articles/b2ec03319eca61dad380c450eb7460bd542da55e
Shohei Ohtani's SECOND homer of the night! pic.twitter.com/vgaf9GhSoC
— MLB (@MLB) June 15, 2025

菅野智之、4四死球はメジャー自己ワースト、5回もたず3失点「これほど制球に苦しむとは…」地元メディアも驚き
オリオールズの菅野智之投手(35)は地元のエンゼルス戦に先発登板。
メジャー自己ワーストの4四死球と珍しくコントロールが定まらず、4イニング2/3を6安打3失点で勝敗はつかなかった。80球で4奪三振。
ピンポイント・コントロールを誇る熟練の右腕にとっては、上手の手から水が漏れる登板になってしまった。
1回、先頭打者をストレートの四球で歩かせると、マイク・トラウト外野手(33)に先制11号2ランを被弾。地元中継局MASNのブライアン・ロバーツ解説者は「先頭打者への四球は、常に投手に高い代償を支払わせるものだ」とコメントした。
直球が思ったところにいかず、3回もトラウトをストレートの四球で歩かせる。1死一、二塁のピンチで、センターと三塁へのライナーという幸運にも助けられた。
同局のケビン・ブラウン実況は「菅野はここまでストライクゾーンを見つけられていません。3回までで51球のうちストライクゾーンは21球のみ。ストライク自体は29球ですが、それはエンゼルスがボール球を振っているからです」と指摘。
5回は内野安打と2死球で2死満塁として降板すると、同実況は「菅野がこれほど制球に苦しむのを見ようとは、驚き以外のなにものでもありません」と、首をかしげた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/2751b59b5959f95cf600b1b51e201ffbc06ab9de
大谷翔平 ついに出た!11戦、47打席ぶり24号!200人斬り達成 待望の一発に本拠ファン大熱狂
ドジャースの大谷翔平投手(30)は14日(日本時間15日)、本拠でのジャイアンツ戦に「1番・DH」で先発出場。初回に11試合、47打席ぶりとなる今季24号を放った。先頭打者弾は今季7本目となった。
https://news.yahoo.co.jp/articles/9803fb431f818f6b311be918fce670e40ac52dfc
Shohei Ohtani's SEVENTH leadoff homer of the year! pic.twitter.com/VK2Q79Km2X
— MLB (@MLB) June 15, 2025

佐々木朗希の離脱が長期化 ロバーツ監督「自分の状態に自信を持てないのか…」
右肩のインピンジメント症候群で負傷者リスト(IL)入りしているドジャース・佐々木朗希投手(23)の離脱が長期化することが13日(日本時間14日)、分かった。ロバーツ監督がキャッチボール再開後の進展がないことを明かした。
佐々木の離脱が長期化する見通しとなった。試合前に取材に応じたロバーツ監督は「新しいことはなにもない。まだ強度を上げる状態にはない」と説明。復帰への青写真が描けない状況を明かし、「彼が違和感があると感じているのか、自分の状態に自信を持てないのかは分からない」と首をひねった。
佐々木は5月3日に初勝利を挙げたが、同9日の敵地Dバックス戦での登板を最後に右肩インピンジメント症候群でIL入り。3月の開幕から球速が徐々に落ち、最後の登板では平均94・8マイル(約152・6キロ)まで低下した。最速165キロを誇るが、4月以降は160キロ以上が1球もなかった。
精密検査で骨、筋肉、じん帯に目立った異常はなし。IL入り後に佐々木は「別に悪いところがあるわけではない。日に日に現時点でもよくなっている感じはある」と話していたが、5月下旬にキャッチボールを再開させて以降、進展がないという。
プライアー投手コーチは「まずは自信を持って投げられる状態になる必要がある。その自信が持てるまで本格的な投球にはいかない」と慎重な姿勢を示す。
https://news.yahoo.co.jp/articles/f8e5f66d4cb38439db8894b778fa767237183aed