1: 名無しさん 2025/02/20(木) 22:29:12.31 ID:Z482wyqJ0
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「根気強く低めに」ヤクルト・石川雅規、シート打撃に登板する理由明かす 史上最年長開幕投手も現実味
球界最年長のヤクルト・石川雅規投手(45)が19日、沖縄・浦添キャンプでシート打撃に登板。打者12人を無安打1四球に封じて貫禄を見せつけた。
打者に投げるのは14日のフリー打撃に続いて2度目だが、「球種を言わずに投げられるので、バッターの反応を見たかった」と、より実戦に近い組み立てで“勝負”に挑んだ。浜田と丸山和から空振り三振を奪うなど計38球。「ボール先行もあったけど、根気強く低めに投げられた。いい段階を踏めたかな」と納得の表情で振り返った。
高津監督も「彼の場合、表現が難しいんだけど、可もなく不可もなく」としながらも、「細かい制球力だったり、駆け引きだったりを感覚として思い出していく作業をしていけば」と実戦登板にゴーサイン。有力候補だった奥川の離脱もあり、史上最年長開幕投手の誕生が現実味を帯びてきた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/0001932c63028acafef2e6a137a73dc2163ecea6
「絶対にメスは入れたくない」…ヤクルト・奥川恭伸が迎えた「ヒジも下半身もボロボロ」の大ピンチ
1軍定着に後がないヤクルト・奥川恭伸投手(23)が、またしてもアクシデントに見舞われた。
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1軍キャンプに参加中の奥川は2月18日に沖縄・浦添球場でのロッテの練習試合に先発投手として登板予定だったが、試合直前になって回避。下半身のコンディション不良が発生したとみられ、代わりに山野太一投手(25)が先発を務めた。試合中盤には診察を受けるためタクシーに乗って病院へと向かった。
高津臣吾監督(56)は「今後は当分無理でしょう。今の時点ではちょっと計算が立たない。残念ですね」と長期離脱を示唆した。
「去年も同時期に完全復活を目指して練習試合に登板しましたが、直後に腰痛を発症しています。今回も似た症状ではないでしょうか」(球団OB)
星稜高校時代には3年の夏の甲子園で準優勝投手に。2019年ドラフト1位でヤクルト入りが決まると「将来のエース候補」「投手陣の柱が入ってきた」と相当な期待を持たれていた。
「ところが2022年、右足と右ヒジを痛めてしまった。とくに右ヒジの状態は深刻で、すぐに処置する必要がありました。トミー・ジョン手術を受けるべき状況でしたが、本人は『絶対にヒジにはメスを入れたくない』と保存療法にこだわった。
たしかに、保存療法で復活を遂げた選手もいなくはありませんが、奥川は投げ方に癖がついてしまいボールがシュート回転することが目立つようになった。おそらく横振りになっていたのでしょうね。今回も、右ヒジをかばったことで下半身に負荷がかかってしまったのではないでしょうか。だましだましやっているだけで、ヒジの状態もけっして良くはありませんよ」(同前)
セ・リーグの編成担当者はため息交じりにこう話す。
「高校時代に投げ過ぎたこともあって、もうヒジも下半身もボロボロでしょう。近年は広島、ロッテなんかは高校野球のスター選手をドラフトで獲得せず、あくまで素材重視の方針に転換している。
ヤクルトの首脳陣の一人は『奥川は長期離脱することを恐れてトミー・ジョン手術をしない』と話していましたが、手術を受けなくても毎年離脱しているわけですから、一度腹をくくる必要があるのではないでしょうか」
https://news.yahoo.co.jp/articles/a527c310cf10e246dcd9b57ec615bde9c0c53d78
プロ野球選手会、新庄発言は断固看過できない 森忠仁事務局長「誹謗中傷につながっている」
日本野球機構(NPB)と日本プロ野球選手会の事務折衝が20日、沖縄・那覇市内で行われ、選手会側はソフトバンク・上沢直之投手(31)に対する日本ハム・新庄剛志監督(53)らの一連の発言は断固看過できないと訴えた。
選手会・森忠仁事務局長は「制度上、違反して(日本に)戻ってきているわけではないのに、球界の影響力のある人の発言によって、誹謗中傷につながっている。今後、開幕前や特に上沢君が日本ハムと対戦するときに、またこの話をされると火種がつくので、球界としてもうこのような発言はやめましょうと」と強い口調で話した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/a652b76da97ff3d4d2149ec78878349e5a09b047
人気選手が「オフに結婚」→本人が否定 プロ野球選手名鑑の発行元謝罪…… 「個人的な情報など記載控える」
コスミック出版(東京都世田谷区)は、同社が販売した「プロ野球選手名鑑2025」の中で、一部選手のプロフィールに誤った記載があったとして謝罪しました。
誤りがあったのは、オリックス・バファローズの西野真弘選手についての記述。当初は「オフに結婚」と記載していたものの、事実と異なる内容だったとしています。
同社は「大変申し訳ありません」「ご本人、球団、ファンのみなさまにご迷惑をおかけしたこと、重ね重ねお詫び申し上げます」と謝罪。「今後、内容の確認を徹底するとともに、野球に直接関係のない個人的な情報などは記載を控え、今回のような間違い、それに伴うご迷惑をおかけしないよう、努めさせていただきます」とコメントしています。
西野選手は19日までに自身のInstagramストーリーズを通じ、選手名鑑の記述内容を否定。オリックスファンの間で困惑の声が広がっていました。
https://news.yahoo.co.jp/articles/91485519f1bb2e2f3ea4fd033fb6b7438acdaa1c
【ヤクルト】別メニュー奥川恭伸がキャッチボール、ウエイト「明日も来ます」休日返上で復帰目指す
ヤクルト 下半身のコンディション不良で別メニュー調整中の奥川恭伸投手(23)がリハビリで汗を流した。
約50メートルのキャッチボール、ウエイトトレーニングなどを消化した。患部は大事に至らなかった模様。「明日(21日)も練習に来ます」と休養日も体を動かし、復帰に向けたステップを踏んでいく。
https://news.yahoo.co.jp/articles/d19e1575cf931ab7181c89e920f92b79401b6fdd
プロ野球選手会 「フレーミング」巡り審判側へ要望「選手に対する技術的な規制する話をしないで」
日本野球機構(NPB)とプロ野球選手会が20日、那覇市内で事務折衝を行った。
森忠仁事務局長が報道陣の取材に対応。「選手の技術に関するところで、捕手のフレーミングがあるが、これを審判がフレーミングするなとか、選手の技術的なことを口にするようなことを言われると、キャンプ周りで聞いた」と明かした。
際どいボールをストライクと判定させる「フレーミング」は捕手の技術のひとつ。キャンプでは審判と選手が意見交換する光景はあるものの、「審判が選手に対する技術的な規制をする話をしないでほしいという話をしました」と語った。
https://news.yahoo.co.jp/articles/257f91e124ebec495e26fe9df10ed503f46a0876
つば九郎永眠 肺高血圧症とは? 心臓と肺に機能障害が起こる病気 原因さまざま
◆肺高血圧症(はいこうけつあつしょう)
肺動脈の流れが悪くなることで、心臓と肺に機能障害が起こる病気。
原因はさまざまで、肺血管や心臓、肺に何らかの異常が起きると、肺動脈の血液の流れが悪くなり、肺動脈圧が上昇することがある。
肺動脈圧が高くなると、肺動脈に血液を送る心臓の右心室にも高い圧力がかかり、心臓の右室が肥大、機能低下して右心不全が進む。息苦しさや息切れ、体のだるさ、足のむくみ、失神、血痰(けったん)などの症状があらわれる。
治療せずに放置すると、さらに肺高血圧と心不全が進行し、数年以内に命を落としてしまうこともある。
https://news.yahoo.co.jp/articles/b7fa67946996596a7558cba4e528cf45f45e942e