1: 名無しさん 2025/01/25(土) 17:40:52.07 ID:lPioiSR/0
選ばせろや
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ナショナルズ入り・小笠原慎之介、アメリカメディアは「奪三振率」や「球速」に不安も「メジャーで下から5番目」
球速という点では、今季の小笠原は直球の平均が89マイル(約143キロ)。メジャーは今季94・1マイル(約151キロ)で、左腕に限っても150キロを超えた。同局は「89マイルは、今季メジャー308投手(250球以上)で下から5番目に相当する。小笠原は軟投派のコントロールで勝負するタイプだが、大リーグでは日本よりもさらに成績が悪化すると予測できる」とした。
それでも、直球に関しては米スキッパーズビュが「球速は89マイルにすぎないが、約49センチのIVB(スピンによる縦変化)と、約24センチある横変化のおかげで効果的だ。また、低いリリースポイントから高めへの直球が効き、球速を補っている」と評価。「今季は甘いゾーンに入って痛打されるのも目立った。今季50%だった直球の投球割合をメジャーでは30~35%に減らした上で、より安定して右打者の内角高めに制球すべきだ」と提言した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/9d8fb35c28a11c4ac883e3db502ee5b573f24203
ポスティング移籍の小笠原慎之介、中日への譲渡金1億円にネット賛否、「92万円」上沢直之にも話題飛び火
中日・小笠原慎之介投手(27)の米大リーグ・ナショナルズ入りが24日(日本時間25日)、発表された。合わせて報じられた中日球団への譲渡金が約1億円という額の多寡を巡り、ネット上には賛否さまざまな意見が出された。中でも、日本ハムからのメジャー挑戦1年で、ソフトバンク移籍を選んだ上沢直之投手を引き合いにした書き込みが目立った。
ポスティングシステムを利用して大リーグ移籍を目指していた小笠原は、ナショナルズと2年契約で合意した。AP通信は、契約は2年総額350万ドル(約5億5000万円)、年俸は1年目が150万ドル、2年目が200万ドルで、中日には70万ドル(約1億円)の譲渡金が支払われる見通しと報じた。
これを受けてX(旧ツイッター)上には「譲渡金1億越えすご!」「え?!譲渡金1億なん?!?!?!ありがとうございます!!!!!!慎ちゃんありがとう!!!!!!!」と喜びや驚きの声の一方、「たったの1億か…」「しょっぱいなぁ…」「先発P放出して1億円は…」「やっすいなぁ」との意見もあがった。
一方で「見返りは少ないが夢の後押しした球団に拍手」「当初の報道からしたら小さい契約になってしまったが、メジャー複数年契約だし譲渡金1億だしまあまあ」「慎之介さんの年俸とトントン位じゃん」と冷静に受け止める書き込みもあった。
中でも目立ったのが、上沢を俎上(そじょう)に載せたコメント。ポスティングシステムを使って日本ハムから米大リーグに挑戦したものの、右肘痛も影響して活躍できず、日本球界に戻ることに。しかし復帰先が古巣ではなく、同じパリーグのソフトバンクへの移籍を選択したことが波紋を広げている。
上沢がレイズとマイナー契約を結んだ際、日本ハムへの譲渡金はわずか6250ドル(約92万5000円)と報じられた。そのことを念頭に、「譲渡金1億で少ないとか92万よりマシだろと思ってしまう」「譲渡金で1億残していく小笠原が偉く見える」「もう92万に比べりゃ十分やろ」「譲渡金1億でも正直安いって思っちゃうのを考えると92万ってマジでヤバいんだな」などの書き込みが上がった。
https://news.yahoo.co.jp/articles/85ea57007f485fdb6f17e8628ce1ddafbf184b7f
広島・石原貴が左手関節手術 復帰時期は未定 今季6年目を迎える若手捕手が離脱
広島は25日、石原貴規捕手(26)が24日に広島市内の病院で左手関節手術を行ったと発表した。術式は左手有鈎骨鈎骨折骨片摘出術で復帰時期は未定。
石原貴は5年目の昨季、56試合に出場し、打率・230、3塁打、11打点をマーク。7月13日のヤクルト戦では、プロ初のサヨナラ弾を放つなど、存在感を発揮していた。今オフは年明けに、ソフトバンクから巨人に移籍した甲斐と4年連続で自主トレを行っていた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/3928da6e89d5f3bce168cd2a39dd34e76dc54d72
【中日】井上一樹監督が小笠原慎之介に辛口交えたエール、ナショナルズにポスティング移籍
ポスティングシステムによりナショナルズへの移籍が決まった小笠原慎之介投手(27)に中日井上一樹監督(53)が辛口を交えてのエールを送った。
指揮官は自らの夢をかなえた左腕に「自らが決めた道。ドラゴンズ出身の選手として恥じないように。中途半端な形で日本に帰ることがないように」と、新天地での活躍を祈念した。
中日にとっては昨季、規定投球回に達した先発ローテの軸の流出。「痛いというより、競争意識が生まれ相乗効果が生まれる。悲観的には考えていない」と話し、ベテラン大野や柳の復活、助っ人メヒア、梅津、松木平、即戦力として期待するドラフト1位金丸夢斗投手(21=関大)らの台頭に期待を寄せた。
昨季の2軍監督時代から小笠原のポスティングの情報は得ていたことを明かした。左腕は4年連続規定投球回に到達も、昨季は5勝11敗、防御率3・12。「誰にも文句言わせないような成績でメジャーに行くのなら格好いいけど。今回こんな風になったから僕も、僕もという選手が出てくる可能性もある。これから先のウチの選手たちに物議を醸し出す」。ノンタイトルのまま、渡米した前例を生んだことには、3年連続最下位チームの指揮を引き受けたばかりの井上監督は危機感も口にした。
https://news.yahoo.co.jp/articles/be73c5d1a19b3b34b30f758e3770ddd88c6d1aba
桐朋・森井のアスレチックス入団で衝撃の契約条件 「高卒のメジャー挑戦」が当たり前の時代に
球史に新たな道を切り拓けるか。桐朋高(東京)の森井翔太郎がアスレチックスとマイナー契約を結んだことが1月15日に球団から発表された。NPBを経ずメジャーに挑戦する日本人はこれまでもいたが、メジャーの試合に出場できたのはごくわずか。高校卒業後すぐに海を渡った選手では皆無だった。だが、森井は歴史を変えそうだ。
森井が在籍する桐朋高校は東大合格者を毎年輩出する進学校で、甲子園出場はない。森井は投打の二刀流として活躍し、183センチ、89キロの恵まれた体格から、マウンドに立てば最速153キロの直球を投げ込み、打撃では高校通算45本塁打をマーク。メジャー志向が強く、3年夏の最後の公式戦を終えると、NPBを経ずに高卒で渡米することを決断した。外国を含むプロ球団と交渉するために必要なのでプロ志望届は提出したが、昨秋のドラフト会議前にNPBの各球団には指名しないよう要望を出していた。
森井を調査していた在京球団のスカウトは複雑な表情を浮かべる。
「彼は異端の存在です。野球強豪校で技術を培ったわけではないのでまだまだ粗削りな部分はありますが、身体能力は高校生の中でズバ抜けている。こういう選手を育成するのがプロの醍醐味と言えるので、メジャー挑戦は複雑な思いでした。もし、NPBでプレーすることが可能だったら、ドラフトでは上位で消えていたでしょう」
NPBの各球団に衝撃が走ったのは、森井の契約条件だ。アスレチックスの球団公式サイトによると契約金は151万500ドル(約2億3600万円)。NPBを経由しない日本のアマチュア選手としては、史上最高額だった。そして、この契約額は、NPBが規定する新人選手の契約金の上限「1億円プラス出来高5000万円」をはるかに上回る。つまり、森井の契約金はNPBのドラフト指名選手のだれをも上回ったことになる。
https://news.yahoo.co.jp/articles/5d995a2e4edc43db108c621dc48bc6e94086c3a9
水原一平の減刑を求める嫁の手記
日本にいたときも、彼は休むことなく、アメリカ人選手の通訳や日常生活のサポートをして、選手たちを支えていました。また、選手の家族に対してもサポートの手を差し伸べ、選手とその家族と私たちはプライベートで食事に行くこともよくありました。
夫は選手たちを家族のように思いやり、彼らが野球に集中できるよう、不都合のないよう配慮していました。そのおかげで選手たちも夫を信頼し頼りにし、素晴らしい関係を築くことができました
野球への愛情、大谷選手への尊敬の念、そして大谷選手の成功を願う気持ちから、彼は休むことなく働きました。体調が優れないときでも、一日も休むことなく、大谷選手を支え続けました。 彼は常に、すべてを自分一人でこなさなければならないというプレッシャーを感じていたと思います。 彼が耐えてきた忙しさや責任の重さは、多くの人にとっては想像を絶するものです。彼は睡眠時間を削って、自宅でデータの整理をしたり、大谷選手の取引先と連絡を取ったり、仕事の前後にもさまざまな雑務をこなしていました。それだけでなく、数えきれないほどの責任を一人で担っていました。私は彼の仕事に対する情熱と献身を深く尊敬しています
情緒不安定になりましたが、多忙な仕事の合間を縫って夫は私を支えてくれました。時差にもかかわらず、睡眠時間を削って電話をくれ、ビザ取得を急ぐよう働きかけてくれ、治療の選択肢や病院を調べてくれました。 彼の支えがあったからこそ、私はそれらの苦難に耐えることができました。ようやく米国で暮らせるようになったときも、彼は常に安全で快適な環境を用意してくれ、不安なく暮らせるようにしてくれました。
私の夫は、自分のことよりも他人のことを優先し、時には自己犠牲を払ってでも人助けをします。これは仕事だけでなく、家庭や周囲の人々に対しても同様です。彼は家族をとても大切にしています
私は彼が支援を求める人々を助けるのを何度も目撃しました。私が彼に、「なぜ?」と尋ねると、彼は「頼りにされるなら、できる限りのことをしてあげたい」とだけ答えました。彼の行動は、他人に対する敬意と配慮の表れです。
夫は見返りを求めずに他人を愛し、支えることができる人です。私も含め、多くの人が彼から助けられたと思います。
私は両親や他の家族を亡くしました。夫は私の唯一の家族です。出会ってから今まで、私たちは一緒に困難な時期も幸せな瞬間も経験してきました。彼を失うことは、私が想像できる中で最も辛いことです。一人っ子である彼の両親も、彼をとても愛しています。彼らは、愛に満ちた素晴らしい、親切で、仲の良い家族です。私たちの唯一の願いは、家族が一緒にいられることです。
夫は過ちを犯しました。それは許されることではないと理解しています。しかし、彼は利己的あるいは勝手気ままな理由から罪を犯したわけではありません。
私は、当時、彼は精神的に正常な状態ではなかったと信じています。彼の仕事は想像以上に厳しいもので、肉体的にも精神的にも限界に達していたにもかかわらず、彼は家族を守り、支え続けていました。私は、その時期に彼を支えることも、彼の苦悩に気づくこともできなかったことを深く後悔しています
彼は自分の行動と向き合い、深く反省しています。私の夢は、いつか彼との間に子供をもうけ、ひっそりと小さな結婚式を挙げることです
https://news.yahoo.co.jp/articles/9503caf5851ff74d9237cffb27ac903063b8278b?page=2
「日本で沢村賞が獲りたい」バウアーがNPB復帰を示唆か 米番組で無所属の今を語る「MLBで稼ぐチャンスはない」
「ドジャースにいた当時、自分は4250万ドル(約65億8750万円)の年俸を得ていた。そして、私には高いレベルで投げることができる年数があと10年はあったと思うんだ。インフレを含めなければ、おそらく3億ドル(約465億円)か、4億ドル(約620億円)の収入を得られたとも思う。でも、今はそれだけの金を稼ぐチャンスはない。なぜかは分からない。ちょっと前まで、自分はリーグのどのチームも欲しがるトップFAだった。でも、いまや僕を欲しがる球団はゼロさ」
皮肉交じりに自身の置かれた立場を嘆くバウアー。ただ、MLB球団の交渉が捗らない現状を指をくわえて待ち続けるわけではない。「自分は競技者としての絶頂期の真っただ中にいるんだ」と続けた34歳は、今後のキャリアを展望した。
「ちょっとずつ衰え始める前に、あと3、4年は質の高い野球を続けられると思うんだ。だから競技として何かクールなことをしたい。そうだな、今は日本で沢村賞を獲得したい。それが僕のキャリアが終わる前にやりたいことの一つだ」
ふたたびNPBでの挑戦を示唆したバウアー。DeNAとの再契約を含めて日本での新キャリアは以前から囁かれていたが、本人が「沢村賞の獲得」を明言したことで移籍に向けた動きも本格化していくかもしれない。
https://news.yahoo.co.jp/articles/e9215bc73d32928ea8e7dd60cf1519268751534d