嫌だった中日行き「あそこだけは」 知らぬ番号から着信…嫁の横で察したトレード
まさかの出来事だった。現役時代に守備の名手として知られた久慈照嘉氏は、1997年オフに阪神から中日にトレード移籍となった。1992年のプロ1年目から阪神に在籍した6シーズンすべてで規定打席に達し、ショートのレギュラーを務めてきた。1997年も126試合に出場し、守備でチームに貢献し、打撃も打率.257、3本塁打、20打点。それだけに「むちゃくちゃ、びっくりでした」。トレード通告は10月12日のシーズン最終戦後に受けたという。
通告を受けたのは10月12日のシーズン最終戦後。「その日は亀山(努)の引退セレモニーがあるから、僕と関川(浩一)さんの奥さん2人も亀山のことを知っているから球場に見に来ていたんです。試合が終わってから関川さんのところと、大阪でお疲れさんの食事会をしようってなっていたんですよ。亀山を胴上げして、秋季練習のこととかのミーティングを終えて、駐車場に行って、関川さんが奥さんを乗せて車を出した後ですよ。僕の携帯電話が鳴ったんです」。
最初は出なかったという。「知らない電話番号だったんでね。でもその後も着信、着信ってひっきりなしに鳴るから、ウチの嫁さんも『誰』ってなって『出たら』というから、出たら球団の編成トップの西山(和良)さんでした。西山さんの携帯番号は登録していなかったし、知らなかったんですよ。電話では『ああ、お疲れ、今からちょっと大事な話があるから、神戸のホテルオークラに来てほしいんだけど』って言われました」。
久慈氏はそれを聞いて「マジですか。トレードですか」と思わず口にしたという。「『電話では詳しいことは言えないから』って電話を切りました。嫁に『どうしたの』って言われて『たぶん、トレードだよ』って。お互い“ハッ”じゃないですか。そしたら、今度は関川さんから電話がかかってきて『俺、飯行けないわ、トレードだよ。会社に呼ばれた』って。『ちょっと待ってください。今からどこに行くんですか』って聞いたら同じ場所のオークラだったんです」。
つい1時間ちょっと前までは思ってもいない展開だった。「関川さんに『僕もそうですよ』と言ったら『えーっ、なんで』って。『いや、何でって言われても』なんて話をして、落ち合ってオークラに行きました」。最初に関川氏が呼ばれた。「戻って来られた時『どこでした』と聞いたら『名古屋だよ』って。行く前に(中日監督の)星野(仙一)さんのところは怖いな、あそこだけは嫌だよなって2人で話していたんですけどね」。
続けて久慈氏が呼ばれて、関川氏と同じく中日へのトレードを通告された。「あの時のことは鮮明に覚えています。『(中日の)大豊(泰昭外野手)と矢野(輝弘捕手)と2対2だから』って。『明日、新聞に出るから』って言われました。戻って関川さんに『俺も名古屋でした。2対2らしいですよ』と言ったら『マジか』ってね。でも、まだ2人一緒だったから『まぁ、良かったね』とはなったんですけどね」。
https://news.yahoo.co.jp/articles/3726fb57c3e0dc189cc8db7e7e550b3df3f34e31
投稿者: yakiusoku
コンディション不良のヤクルト奥川、キャッチボール行う「大丈夫です。見ての通りです」
コンディション不良のヤクルト・奥川恭伸、キャッチボール行う「大丈夫です。見ての通りです」
ヤクルト春季キャンプ(25日、沖縄・浦添)コンディション不良で24日の練習を一部別メニューで調整していた奥川恭伸投手(22)が、キャッチボールを行った。「大丈夫です。見ての通りです」と話した。
高津臣吾監督(55)は前日24日に、「コンディションはあまり良くない。この先は何も決まってないですね。とりあえずコンディションを整えることしか決まっていないです」と説明していた。軽傷とみられ、今後も状態を慎重に見極めながら調整を進めていく。
https://www.sanspo.com/article/20240225-SFEZXWVKCZPVVAWSFPZEAMTR6I/
阿部巨人、なんか思ったより良さそう
粘る野球で球数めちゃくちゃ稼ぐ
守備
力強いど真ん中投法で四球激減
バント
原と違い大城とかにはさせていない
大田泰示が球界を代表する選手になれなかった理由
中日ミーム、爆誕wwwww
オープン戦開幕を迎えた中日ファンの1日#中日ミーム pic.twitter.com/BTWHa0OQxT
— もしもし💥📢チュニドラ (@SHIMO_dragons) February 23, 2024
中島裕之(30) 通算打率.302 1380安打 162本塁打 738打点 141盗塁 OPS.843
あれ…?
楽天今江監督、メンバー表交換で立浪監督と必要以上に距離を取る
【悲報】藤井聡太さん、若手有望株に現実を見せつけてしまう
藤井聡太棋王、伊藤匠七段に94手で勝利 両者の対戦成績は藤井棋王の8勝0敗1持将棋【棋王戦第2局】
将棋の藤井聡太棋王(21)=竜王・名人・王位・叡王・王座・王将・棋聖との八冠=に伊藤匠七段(21)が挑戦する第49期棋王戦5番勝負第2局が24日、金沢市の北國新聞会館で指され、後手の藤井棋王が94手で伊藤七段に勝ち、対戦成績を1勝0敗1持将棋(引き分け)とした。
https://news.yahoo.co.jp/articles/42c623ba57f28e7d00059171ebfc83c7a4e8c0c3







