【巨人】阿部慎之助新監督「自己犠牲」査定アップ! 四死球、進塁打、リリーフ連投などをより評価するシステムに
巨人が査定の見直しを行い「自己犠牲ポイント」のアップを検討していることが12日、分かった。昨年までも項目にはあったが、野手は四死球、進塁打、好走塁、打席での粘りをより評価するシステムに改善。投手も打席に立った際の送りバント、リリーフ投手の連投などが対象になる。阿部慎之助新監督(44)が重視する献身的なプレーの評価を高め、現場とフロント一体となって意識改革する。
阿部巨人が査定システムに新風を吹かせる。変革の一手として、四死球などの自己犠牲ポイントの割合を上げることが明らかになった。これまでも項目にはあったが、より評価を高めることで意識改革する。
シーズン中の査定は担当者が毎試合、各選手の貢献度を数値で記録し、オフの契約更改の年俸に反映される。今回のポイントアップは、野手では四死球での出塁、バントや右打ちなどの進塁打、相手のスキをついて進塁する好走塁、2ストライクと追い込まれてから10球以上投げさせる粘りも対象になり、投手も送りバントなどの進塁打、リリーフ投手の連投、登板機会がない試合のブルペンでの準備が含まれるという。
https://news.yahoo.co.jp/articles/3b959d216d8c9c04381ae1b4113f5203d1c05217
投稿者: yakiusoku
大谷翔平の史上最高額が抜かれる 年俸調停権持つヤンキース・ソトが3100万ドルで契約合意
大谷翔平の史上最高額が抜かれる 年俸調停権持つヤンキース・ソトが3100万ドルで契約合意
ヤンキースのフアン・ソト外野手(25)が11日(日本時間12日)、年俸調停権を持つ選手として史上最高額となる3100万ドル(約45億円)で契約合意した。昨年、エンゼルスと大谷翔平投手(29=現ドジャース)が結んだ3000万ドル(約43億5000万円)を抜いた。MLBは11日が、年俸調停権を持つ選手と球団が希望額を提示する期限日だった。
ソトはメジャー6年目の昨季、パドレスで全162に出場し打率2割7分5厘、35本塁打、109打点だった。3度目の球宴に選出され、4年連続でシルバースラッガー賞に輝いた。昨年12月にトレードでヤ軍に移籍。今季終了後にFAとなる見込み。
https://news.yahoo.co.jp/articles/63c96acbcfdf08ce5aae321898651f45ccab3cf7
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【疑問】ソフトバンクが山川穂高さんを獲得した理由
人的補償・甲斐野「西武の印象ですか?『強力打線』というイメージです」
得点パ6位
打率パ5位
本塁打パ6位
打点パ6位
出塁率パ6位
長打率パ6位
opsパ6位
得点圏打率6位
https://news.yahoo.co.jp/articles/3b488109e4e0882cc3b3662ae036214b6ac1c40c
日ハム、ガチで優勝候補になる
2(左)松本剛
3(三)清宮
4(右)万波
5(指)レイエス
6(捕)マルティネス
7(一)野村
8(二)奈良間
9(遊)上川畑
加藤-伊藤-山崎-バーヘイゲン-金村-根本-上原
河野-池田-田中正
今永(30)64勝50敗 防御率3.18 上沢(30)70勝63敗 防御率3.19 コレでどうして差が付いたんや?
上沢はマイナー契約でメジャーに上がっても単年5億くらい
通算は似たり寄ったりなのに
SB甲斐野、人的補償で移籍に涙「いろんな感情」新年の挨拶直後…Zoomで通告「ですよね」
甲斐野、人的補償で移籍に涙「いろんな感情」 新年の挨拶直後…Zoomで通告「ですよね」
西武への移籍が決まった甲斐野央投手が12日、静岡市内で自主トレを行い、Full-Countの単独インタビューに応じた。国内FA権を行使してソフトバンクに移籍した山川穂高内野手の人的補償として指名され、2024年から新天地に移る。一夜明けたこの日、移籍を知らされた時の具体的な状況を明かした。
年始以降、福岡でトレーニングを積み、11日は静岡への移動日だった。人的補償で誰が移籍するのか、世間からの注目を集める中、甲斐野は「僕もあり得るなって感じでした」と心中を明かす。そして、電話が鳴った。相手はソフトバンクの編成担当者だった。「Zoomできるか?」。電話を切ってZoomに参加すると、三笠杉彦取締役GMをはじめ3人の編成担当者が待っていた。4人での会話が始まった。
第一声は甲斐野から。「あけましておめでとうございます」。新年の挨拶を伝えると、すぐに本題に入った。「今回の人的補償に甲斐野君が選ばれたということで、今年から埼玉西武ライオンズさんでプレーしていただくことになりました」と移籍を知らされた。甲斐野自身も「『ですよね』『もうわかっていました』という感じでした」と、覚悟を決めていた。20分ほどの会話を終え、新天地での活躍をすぐに誓った。
編成担当者から1度目の電話があった時、一緒に静岡に向かっている愛妻も隣にいた。移籍することをほぼ察して「多分、そうなると思うわ」とだけ伝えた。「いなかったとしても、一番に妻には電話しようと思っていましたよ。離れていようが、一番に妻に伝えたかったですから」と、支えてくれる家族に伝えるつもりだった。人的補償を知らされるという瞬間、妻が隣にいてくれたことも甲斐野にとっては心強かった。だから、すぐに覚悟も決まった。
11日の夜は、なかなか眠りにつくことができなかった。ベッドでスマホを見ていても、自分の名前が飛び交っている。「いろんな感情というか、ホークスに入ってからの5年間を思い出していたら寝られなくなりました」と、涙が溢れた。甲斐野には「(スワイプする)親指が攣るくらい」の連絡が来たという。この日は少し気疲れした様子だったが、ハキハキとした口調は甲斐野らしかった。





