金足農で起きた「部内暴力の発覚」「まさかの定員割れ」一変した野球部
【LIVE】#高校野球女子選抜 vs #イチロー 選抜 KOBE CHIBEN 【11/21 18:00】
野球界のレジェンド・イチロー率いる野球チームと高校野球女子選抜が真剣勝負❗️
今年は東京ドームでの試合をYouTube完全生配信❗️#松坂大輔 さんも参戦⚾️
LIVE配信はこちらから📺⚡️https://t.co/CeGPiwmScV pic.twitter.com/pqV1rotGnz
— 【公式】TBS スポーツ (@tbs_sports) November 20, 2023

先頭打者内野安打→二者連続送りバント
9回まで両軍無得点→タイブレーク押し出しで勝ち越し
ドラフト指名漏れで話題「“順位縛り”は個人的に疑問です」谷繁元信(元中日監督)が持論「確かに4位以下は契約金が安いですが…」
今回のドラフトで指名漏れした選手のなかでは、真鍋慧選手(広陵高)が話題を集めていますね。彼自身の考えや、実際にどういった事情があったのかはわかりませんが、「3位までの指名順位縛り」を設けていた、という報道もありました。
真鍋選手のケースをどう考えるのかは難しいところですが、「順位縛り」に対しては個人的に疑問を抱いています。縛りがなければ、4位や5位、6位での指名があったかもしれない。率直に言うなら、プロに入りたいのか、入りたくないのか、どちらなのかな、と。プロ野球の世界というのは、入ってからが勝負なんですよ。入らないことには活躍もできないし、給料も稼げない。ドラフトはあくまでも入り口でしかない。どういった考えでそういった縛りを設けるのか、僕にはわからないというのが正直なところです。
もちろん4位以下は契約金がいくらか安いという事実はあります。それを忌避しているのか、あるいは単純に上位でなければプライド的に納得がいかない、ということなのか。ただ、実際のところ入ってしまえば一緒なんですよ。1位だろうが6位だろうが、頑張れば頑張っただけ給料がもらえる。厳しい言い方かもしれませんが、それだったら最初から「プロには行かない」と宣言したほうが潔くてカッコいいじゃないですか。
これは真鍋選手の話というわけではなく、本気でプロを目指しているのなら、育成指名でも入っていけばいい。独立リーグ経由なら最速で1年ですが、大学に行ったら4年、社会人なら高卒でも3年はプロに入れないわけですから。その間に支配下になって、1年、2年と活躍できたら、ドラフト上位の契約金以上のお金を稼ぐこともできるかもしれない。
たしかに高校の段階では「まだちょっとプロのレベルに達していないな」という選手でも、大学や社会人、独立リーグで飛躍的に成長する例はたくさんあります。今年のドラフト上位で指名された大学生の投手も大半がそういう選手でしょう。ただ、彼らの場合は高校の時点で縛りがあったわけではなく、プロに入りたくても入れなかった選手です。
過去には「順位縛り」を設けたがために失敗した選手も、けっこういると思うんですよ。大学で怪我をするかもしれないし、まったく成長できずプロから一切声がかからなくなるかもしれない。もちろん各選手の選択は尊重するというのが大前提ですが、プロを志望していて実際にそのチャンスがある、何位でも指名してくれる球団があるというのであれば、そのタイミングで行ったほうがいいのではないか……というのが僕の考えです。
https://news.yahoo.co.jp/articles/676e077c8d34bece665a7c6bee86da078c4058ff

◎青森山田
◎八戸学院光星
◯一関学院
△学法石川
◎作新学院
◎常総学院
◎健大高崎
◎山梨学院
◯桐光学園
△中央学院
◎関東一
△創価
◎星稜
◎敦賀気比
大阪桐蔭が報徳学園を4―3で制して4強に進んだ。PL学園(1984~87年)などが持つ記録を更新し、府内最長となる5年連続15度目の選抜出場を確実にした。
「スーパー1年生」が試合を締めた。最速151キロ右腕の森陽樹(はるき=1年)が4―3の8回から3番手として登板し、打者6人を無安打4奪三振と圧倒した。
「緊張感なく、いつも通り試合に入れました。バットに当たってもファウルが多かったので押せているなと思いました」
1メートル89、86キロの大型右腕。部員43人の中で唯一、中学で軟式野球部に所属していた経歴を持つ。
高校進学前に最速143キロだった球速は硬式転向で急上昇。21日の高田商(奈良)との近畿大会1回戦で自己最速151キロを計測し、今回の大一番でもチームのスピードガンで151キロを計測したという。
◇森 陽樹(もり・はるき)2007年8月1日生まれ、宮崎県延岡市出身の16歳。小学1年に東海東少年野球クラブで野球を始めて投手と捕手。聖心ウルスラ学園聡明中では軟式野球部に所属。大阪桐蔭では今秋から背番号15でベンチ入り。50メートル走6秒2。1メートル89、86キロ。右投げ右打ち。