【速報】
夏の甲子園日程決定‼今年の第107回選手権大会は、8月5日に開幕。
開会式は夕方の16:00からになり、開幕日は17:30から1試合。
2日目と3日目、5日目と6日目は2部制予定日で、1日4試合
4日目は1日2試合(この日は1部制予定)となります。
順調に日程が進めば8月22日に決勝が行われる予定です。…— 熱闘甲子園 (@nettoh_koshien) February 7, 2025
【速報】
夏の甲子園日程決定‼今年の第107回選手権大会は、8月5日に開幕。
開会式は夕方の16:00からになり、開幕日は17:30から1試合。
2日目と3日目、5日目と6日目は2部制予定日で、1日4試合
4日目は1日2試合(この日は1部制予定)となります。
順調に日程が進めば8月22日に決勝が行われる予定です。…— 熱闘甲子園 (@nettoh_koshien) February 7, 2025
ある教職員の方が、「7イニング3試合なら9イニングよりも早く終わる可能性が高い。早く終わった分、学校に戻って教材研究(授業の準備)など仕事ができるし帰宅も早くなる。大会中は中々顔を出せない野球部に顔を出すこともできる」と話してくれたことがありました。
一方で、現場の監督からは、「7イニングは反対ですし、もう少し時間が欲しい」という声も多く聞きます。 今年中に一定の方向が示されますが、継続の可能性もあり、じっくり時間をかけて議論していってほしいと思います
元木大介氏 高校野球の7回制は反対だけど“目からウロコ”の改革案を提言「思い切って…」
巨人ヘッドコーチなどを歴任した元木大介氏(53)が、自身のYouTube「元木大介チャンネル」を更新。高校野球が、熱中症対策などで7回制の導入することに反対した。
元木氏は高野連が検討を始めた夏の熱中症や投手の肩の酷使などを軽減するための改革案のうち、「DH制」と「ビデオ判定」には賛成した。
DH制は「守れない人でも野球が出来る場所がひとつ増える」。ビデオ判定は「ボランティア同然の審判の判定にクレームが出るのは申し訳ない」と説明した。
だが、7回制だけは「野球が変わる」と反対した。
元木氏は「(甲子園開催も)8月じゃなくて10月くらいにすればいいんじゃないか」と提案。さらに球児の反発が予想される東京ドーム、京セラドーム開催も「全国大会であることは変わらない」といつかは慣れるだろうと指摘した。
さらに、「思い切って、高野連が球場つくっちゃえば?」と提案した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/a4415ace7cea7c30f044bcf5ecf34ba96e461468
片岡氏は「技術って、みんな頭では分かってる。それが出来ないから出来るように反復練習しか道はないと思う。それが出来て初めてメンタルなどが備わる」と説明した。
そして、今の選手はトレーニングで筋力を増やして「振る」ことに重点を置いているという。いいところを伸ばして2割5分打てても3割打てないのは何か悪いところがあるからだと指摘した。
「3割打てる人っていうのは欠点の少ない人。メジャーみたいに2割ちょっとで40本打つ人は日本ではそういない。日本は確率上がらないとホームランも出ない」と、“欠点をなくす”練習の重要性を明かした。
高野連が自前の球場を持てば開催時期や日程も融通が利く。涼しい場所に建設したり、屋根をつければ夏場の開催も可能になり、何より正真正銘の高校野球の“聖地”をつくれる。 元木氏は「プロみたいな球場をつくって、そこで高校野球を行うのもありだよね」と話した。