【中日】小笠原慎之介が保留、今オフの契約更改チームで初めて「金額が金額なので」「もう少し自分で考える時間がほしかった」
中日の小笠原慎之介投手が23日、ナゴヤ球場に隣接する選手寮「昇竜館」で契約更改交渉に臨み、保留した。球団が提示した条件に対して、熟考するための時間がほしい、ということでサインしなかった。
8年目の今季は、自身2度目となる開幕投手を引き寄せると、3月31日の開幕戦巨人戦(東京ドーム)では145球の熱投。チームの逆転勝ちを呼び込んだ。7月には自身初のオールスターにも監督推薦で選出。最終的には3年連続規定投球回となる160イニング2/3を投げ、7勝12敗、防御率3・59の数字を残した。
交渉後、会見場に姿を見せた小笠原は「金額が金額なので、一発ではんこを押すことを考えたときに、もう少し自分で考える時間がほしかった。基本給以外の話もしていたので、一度しっかり整理して、自分がモチベーションにできるような契約にできれば」と話した。
投稿者: yakiusoku
イチロー(50)が普通に130キロ後半投げるという事実
衰え知らずの最速138キロ 50歳イチロー氏に米から称賛殺到「あなたは伝説」
イチロー氏が率いる「イチロー選抜 KOBE CHIBEN」は21日、東京ドームで高校野球女子選抜と対戦し、イチロー氏は116球を投げて完封勝利を挙げた。直球は最速138キロを計測。右足を痛めながらも9回を1人で投げ切った。今年10月に50歳となったレジェンドの投球に、MLB公式サイトも注目した。
「衰え知らずのイチロー」と注目したのは今春のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で来日したマイケル・クレア記者だ。「イチローにとって野球は人生そのもの」「イチローとダイスケ・マツザカがこの試合を真剣勝負と捉えていないとあなたが考えていたら、それは間違いだ」と、女子高生とのガチンコ対決に注目した。
イチロー氏は最速138キロをマーク。記事では通算269勝ジェイミー・モイヤーの49歳シーズンの直球平均球速が78.6マイル(約126.5キロ)だったことに触れ、「率直に言って、イチローはおそらくメジャー球団のブルペンの助けになり得るだろう」と称えた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/744bfec7806c7499d3296cbba479d7167086c368
DeNA度会「打率残せる選手はかっこいい。目標は史上初の4割打者」
DeNAドラ1・度会隆輝が仮契約 新庄のように楽しませイチローのように打つ「目標は高く史上初の4割」
3球団競合の末、DeNAにドラフト1位で指名されたENEOSの度会隆輝外野手(21)=183センチ、83キロ、右投げ左打ち=が22日、横浜市内のホテルで入団交渉し、契約金1億円、年俸1600万円で仮契約。新調した人気ブランド「トルネードマート」のスーツ姿で打率4割を目標にぶち上げた。
日本ハム・新庄監督のように形から入った。青を基調としたスーツ姿は「もちろん、ベイスターズカラーを一番意識しました」という。靴からベルトまでびしっと決め、上着を開け閉めするファッションショーのようなポーズをとった。
目標を聞かれると、新人ではあり得ない数字を掲げた。「大口になるかもしれないが、目標は高く史上初の(打率)4割」。昨冬からENEOSで指導するイチローさんから刺激を受けた。「イチローさんのバットに当てる技術や飛ばす技術。生で目にして、ものすごいと感じた。打率を残せる選手ってすごくかっこいい、と思ったのがきっかけ」と、イチローさんでも達成できなかった夢の4割を設定した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/c8aad1a2f30ac633f81c7a4ec8bc31352cc50ff9
【悲報】立浪監督、もう言われたい放題
西武・後藤高志オーナ-、国内FA権行使の山川穂高に「私からコメントすることはない」
西武・後藤高志オーナ-、国内FA権行使の山川穂高に「私からコメントすることはない」「しっかりとした道を歩んでもらいたい」
女性関係の不祥事などで今季17試合の出場にとどまり、9月に球団が無期限の公式試合出場停止処分を科した山川に対し、既に単年契約での残留を要請。今季年俸2億7000万円(金額は推定)から大幅減額した条件を提示したとみられる。ソフトバンクなども獲得に意欲を示している。
球団は宣言残留を認める一方で、条件の見直しはしない方針。後藤オーナーは「彼がやったことについて真摯(しんし)に反省し、これからしっかりとした道を歩んでもらいたい。そういう中でFAを宣言したわけですから、そうしたことは踏まえた上で判断を下すんだろうと思います。その判断について私の方からコメントすることはありません」と静観する姿勢を示した。
西日本新聞社https://news.yahoo.co.jp/articles/e13ffd9c5987dba91e54d4b4d69d81c438de5ca7
【朗報】元ロッテ・福田秀平に獲得オファー
元ロッテ・福田秀平にウエスタン来季参入「ハヤテ223」獲得オファー 今季NPBでプレーした選手が加入なら初
来季からウエスタン・リーグに新規参入する「ハヤテ223(ふじさん)」が、ロッテを戦力外になった福田秀平外野手(34)に獲得オファーを出していることが21日、分かった。福田は15日に行われた12球団合同トライアウトに参加。本職の外野に加えて一塁守備に就き、内外野を守れるユーティリティー性をアピール。シート打撃では右翼フェンス直撃の二塁打を放った。
https://news.yahoo.co.jp/articles/699cbbb628fc61d50e4f414b4f019206531e94ff
山川穂高さん、FA宣言後の続報が全然ない
オリックスからFAの山崎福也、決断は熟考「冷静になってもう一度ゆっくり考えたい」
オリックスからFAの山崎福也、決断は熟考「まだ、どこがどうとかというのは全くなくて」
オリックスから国内フリーエージェント(FA)権を行使した山崎福也投手(31)は22日、神戸市の有馬温泉で開催されたオリックスの選手会納会に参加した。これまでに6球団と交渉を終え、今後は熟考すると明らかにした。
「各球団の方々の熱意というか、素晴らしい条件もいただいて、まだ、どこがどうとかというのは全くなくて、一回冷静になって、もう一度ゆっくり考えたいですね」と現在の心境を語った。
FAに関しては「今年始まる前には、こんなふうになると思ってなかったので、パニックになった自分もいましたけど。もう一度考える時間をつくっています」と話した。
今オフのFA市場でもっとも人気の左腕。ここまで山崎福はオリックスのほかセ・リーグは巨人、DeNA、ヤクルト、パ・リーグはソフトバンクと日本ハムとそれぞれ交渉してきた。各球団との交渉では「充実したお話はできました。自分自身がどういう環境で今後、投げられるのか、野球人としてどのようにやっていけるか、お聞きしました」と振り返る。決断時期については「あんまり延ばしてもご迷惑をお掛けしますし、なるべく早く決めたい気持ちはります」と話した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/be55563eb9a4c1f278013388a5b058d8fe90ab58
森繁和「立浪はキャンプで”センターラインは大体決まった”と言ってた。それがアキーノ1つで全部が狂った」
前中日コーチ荒木雅博氏「立浪監督はアキーノに期待していた」 中日上位浮上の条件は4番・外国人打者
森さん:
「やっぱり一番は外国人だろうな。立浪監督とキャンプ初日に話したけど、期待していたもんな」荒木さん:
「(立浪監督は)アキーノには特に期待していましたね」得点力アップがここ数年の中日の課題。その期待を一身に背負ったのがメジャー通算41発の助っ人・アキノー選手です。しかし、開幕から20試合でホームランはたったの1本。わずか1カ月で2軍落ちとなってしまいました。
森さん:
「(アキーノを)ライトで4番に固定して、センターラインは大体決まったって言っていたから、岡林がセンターで龍空がショート。セカンドは若い人たちでいいからと。アキーノ1つで全部が狂っちゃった」https://news.yahoo.co.jp/articles/8db89467b8b9c95e7a3b36c1bab94bc93746acb1
加藤貴之「出るつもりはそこまでなかったんですけど、他球団の話は聞いてみたかった」
加藤貴之 トークショーでFA残留の秘話を明かす
日本ハムの加藤貴之投手(31)が21日、伊藤大海投手(26)、鈴木健矢投手(25)とともに北海道応援大使プロジェクトの一環で苫小牧市を訪問。北洋大で行われたトークショーでは、今季取得した国内フリーエージェント(FA)権を行使せず、残留する決断に至った理由を明かした。
トークショーの冒頭では「このたびは残留しました、加藤です」と自己紹介し、拍手喝采を浴びた。どのくらい悩んだかについては「(幹部と)食事会をする前までは結構、悩んでいた。出るつもりはそこまでなかったんですけど、やっぱり他球団の話は聞いてみたかった」と説明。残留の決め手として「来年からもお願いしますという言葉をもらった。本当に育ててもらったので、感謝で残ろうと思いました」と語った。









