DeNA三浦監督、バウアー、FA権取得組に「全員に残ってもらいたい」と熱望
DeNA・三浦大輔監督が20日、2軍練習施設「DOCK」で取材対応し、1年契約が終了したバウアー投手をはじめ、国内フリーエージェント(FA)権を今季取得したメンバーについて「監督としては、全員に残ってもらいたい」と話した。
バウアーはシーズンが終了した翌日の16日に、来季在籍を希望するチームについて(1)優勝が狙えるチーム(2)個人タイトルを狙えるチーム(3)野球振興に積極的なチーム、と「3つの条件」を明示した。指揮官はそれについても「ネットニュースなどでは見ました」とした。
それを踏まえた上で「個人の契約の問題もあるが全員に残ってもらいたい」と繰り返した。
今季は石田、戸柱、柴田もシーズン中に国内FA権を取得している。
https://news.yahoo.co.jp/articles/005f2c2e9384a5e9c71b3ba9e3791f833b40a0da
投稿者: yakiusoku
中日ドラフト、外れ1位候補に度会浮上 立浪監督「打者でナンバーワン」
中日ドラフト、外れ1位候補にENEOS・度会隆輝外野手が浮上 立浪監督「打者でナンバーワン」
26日のドラフト会議で、中日の外れ1位候補に社会人のENEOS・度会隆輝外野手(21)が浮上した。立浪和義監督(54)が明かした。大学生投手の1位指名を基本線に、ドラフト会議直前までシミュレーションを重ねていく。
いかなる状況も想定しておくに越したことはない。青学大・常広、国学院大・武内、中大・西舘ら豊作といわれる大学生投手の1位指名が竜のドラフト戦略の基本線。だが競合覚悟で臨む以上、クジを外した場合の外れ1位の選定は不可欠。そんな中、浮上したのは若き強打者・度会だ。
度会の父はヤクルトで活躍した博文さん。俊足、強肩に加えて長打力も兼ね備えたシュアな打撃が光る。2022年の都市対抗大会では4本塁打、11打点で同大会のMVPにあたる橋戸賞を受賞した21歳の技術を高く評価するのは立浪監督だ。「バッティングは本当に素晴らしい選手。打者ではナンバーワンです」と評し、「1位でなくても、外れ1位では絶対名前が挙がるんじゃないですか」と話した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/0be3e5c03e4e7c5dd27a6dbe935de51f157ee430
球界レジェンド小笠原道大さん、コーチ手形を高速で使い果たす
北海道日本ハムファイターズ (2020 – 2021)←一軍ヘッド兼打撃コーチ
読売ジャイアンツ (2022 – 2023)←22年二軍打撃コーチ、23年三軍打撃コーチ
韓国プロ野球さん、来季からロボット審判とピッチクロック導入
韓国プロ野球、来季「ロボット審判」と「ピッチクロック」導入 ストライク、ボールを自動判定
韓国プロ野球(KBO)は19日、来季から投球がストライクかボールかを自動判定する通称「ロボット審判」と、投球間隔を制限する「ピッチクロック」を導入すると発表した。
複数の韓国メディアが報じた。既に2軍では20年から自動判定を導入しており、高校野球でも今年から実施されている。球審が機械の判定を受信機で聞いて宣告する。1試合で各チーム3度、判定の確認、訂正を求める「チャレンジ」が申請できる。「ロボット審判」は米国のマイナーリーグでは導入されており、「ピッチクロック」は今季からメジャーでも採用されている。
https://news.yahoo.co.jp/articles/67ed0f63b3f9636d824c510146c8f041fff58cb5
巨人岡本さん、イケメンに圧勝
山本昌「監督・立浪はこのままで終わるような人間じゃない」と巻き返しに期待
山本昌氏「監督・立浪はこのままで終わるような人間じゃない」と巻き返しに期待 最下位に終わった中日の今季の原因も分析
中日の正捕手として活躍した中村武志氏が17日、自身のユーチューブ「中村武志の39チャンネル」を更新。元中日の山本昌氏が出演し、2年連続最下位に終わった古巣・中日の立浪和義監督について「このままで終わるような人間じゃない」と来季の巻き返しに期待を寄せた。
山本昌氏は「選手・立浪は、野球に関しては絶対に失敗しないような人だったので。監督・立浪もこのまま終わらないだろうと思ってますけどね、僕は。そういう星野の下に生まれてんじゃないかなっていう」と続け、今季の不振については「やっぱり打つ方ですよね。立浪監督が取りにいった外国人が全部外れたということ。ドラフトで取った選手とか、今いた選手で育てようというのが、ちょっと予定通りにいかなかった。ビシエドが1年間安定して活躍できなかった」と分析した。
来季に向けては「今年のドラフトでどういう選手が取れるか、あと外国人選手で1人、2人いいの取れたら、ピッチャーがいいだけに」と、今オフの補強次第では上位進出も可能だとの見方を示した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/8bddae5dbec1f33eb9fcd90360d338e9c838713f
【巨人】桑田真澄新二軍監督〝所信表明〟「プロは高校野球の延長じゃダメ!」
【巨人】桑田真澄新二軍監督 本紙に〝所信表明〟「プロは高校野球の延長じゃダメ!」
巨人・阿部慎之助新監督(44)の新体制がいよいよ本格始動する。4年ぶりとなるV奪回のキーマンの一人は、新任の桑田真澄二軍監督(55)だ。19日からは宮崎での「フェニックス・リーグ」で自ら指揮を執る見込み。ユニホームも着ない「ファーム総監督」という特殊な立場で走り切った1年間で抱えていた「苦悩」とチームに残した「遺産」は何か。本人を直撃した。
――チーム全体を見ても若い投手が芽を出してきた
桑田二軍監督 投手はやっぱり打者を抑えることが目的なので。僕はプロは部活じゃないと思っているのでね。打者を打ち取るために何が必要かということを逆算で考えて。それで「これが必要だよね」「そのためにはこれができないとダメだよね」って逆算から考えるのをいつも選手たちには言っていて。野球界は高校野球の延長でやっている人が多いですからね。そこはプロフェッショナルになり切らないといけないと思っているので。そのへんの改革はしていきたいと思っていますけどね。
https://news.yahoo.co.jp/articles/a99e7c90731bf88172f38504501cff3c53e55083
上沢直之「メジャー契約にも先発起用にもこだわらない。とにかくアメリカに行きたい」
エース上沢 メジャー契約、先発にこだわらない 背中を押された有原の言葉とは
ポスティングシステムを利用し、今オフのメジャー移籍を目指す日本ハムの上沢直之投手(29)が19日、秋季練習中のエスコンフィールド北海道で取材に応じ、メジャー契約や先発起用にこだわらず、交渉していく意向を示した。日本での実績に固執しない。プライドも捨て去る。ハングリー精神を携え、海を渡る覚悟を決めている。
サヨナラ負けで敗退危機の広島にファン「相手が強すぎてむちゃくちゃ出来ない」「明日はむちゃくちゃして」
サヨナラ負けで敗退危機の広島にファン「相手が強すぎてむちゃくちゃ出来ない」「明日はむちゃくちゃして」
セ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)はファイナルステージ第2戦が19日、甲子園で行われ、広島はサヨナラ負けを喫し、アドバンテージを含め0勝3敗となり、崖っ縁に立たされた。
ファイナルステージを前に「高校球児のように戦いたい」「めちゃくちゃにやらないといけない場面が出てくる」と意気込んでいた新井監督。ただ、サヨナラ負けで0勝3敗、CS敗退危機に陥りSNSでは「ファイナルステージ入って新井さんの采配がガラッと違う。全然むちゃくちゃにやってないやん…」「新井もっとむちゃくちゃやれよ 昨日の負けでもう弱気になってるじゃん」と落胆する声や「新井監督むちゃくちゃしたくても相手が強すぎてむちゃくちゃ出来ない 明日は、むちゃくちゃしてくれ」「明日、新井むちゃくちゃする可能性大」と第3戦に期待する声もあった。
https://news.yahoo.co.jp/articles/47702b8958bd34804c1fe6e2ac9f3eb4c699aefe










