【巨人】浅野翔吾プロ1号も次打席交代なぜ… 大下剛史氏が原采配バッサリ「育てる気があるのか」
待望の一発だ。巨人のドラフト1位・浅野翔吾外野手(18)が18日の広島戦(マツダ)で、プロ第1号となる2ランを左翼席へ叩き込んだ。黄金ルーキーが描いたアーチにチームはお祭り状態となった。その一方、チャンスで巡ってきた次打席で代打を送った原辰徳監督(65)の采配に、本紙専属評論家の大下剛史氏は疑問符も投げかけた。
浅野本人、そしてG党も待ち望んだ一撃が飛び出した。「7番・右翼」で先発出場し、3点を追う5回無死二塁の第2打席。相手先発・森が投じた内角低めへのカットボールを完璧に捉えた。通算12打席目での初アーチに先輩ナインも大喜び。ヘルメットなどをポンポンと叩かれ「こんなに早くホームランが出ると思っていなかったので、とてもうれしいです」。チームも新人の号砲をきっかけに5―4で逆転勝利し、原監督も「ナイスホームラン」とたたえた。
171センチ、86キロの小兵ながら高校通算68本塁打。昨夏の甲子園を沸かせたスター性も秘め、球団は将来のトリプルスリー候補と多大な期待を寄せる。ネット裏の記者席から見届けた大下氏も「腕をたたんでよく打った」と非凡な才能に目を見張った。
しかし、その後のベンチの浅野の起用には「本気で育てる気があるのかと言わざるを得ない」と異を唱えた。初本塁打を放った後の〝3打席目〟は6回一死一、二塁の絶好機で巡ってきた。ここで首脳陣は相手2番手・栗林が右投げとあって、浅野に代打・丸を送った。一塁走者も中田翔に代走で俊足の門脇を送り、併殺打のリスクを下げて攻勢をかける〝勝負手〟に出た。
ただ、丸は最悪の二ゴロ併殺に倒れて攻守交代。大下氏は「巨人軍は勝たないといけないチームであることは分かる」とした上で「本気で育てるのであれば、とことん使うべきだろう。ましてや初本塁打を打った直後。最も気持ちも乗っている時だ。打てなくても試合で使い続けることで選手はミスをしながら、どうすればいいのかを自分で考えて成長していく。あそこで丸がミスをして、何を得るのか。いかにも中途半端。これでは若手は育たない」と一刀両断した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/4224aad44d798d8bf9aae53fcc19c05ecfcad6d6
投稿者: yakiusoku
【甲子園】神村学園が初の夏ベスト4進出!「日大キラー」おかやま山陽の快進撃ストップ
【甲子園】神村学園が初の夏ベスト4進出! 0―0の8回に集中打で一挙5得点 「日大キラー」おかやま山陽の快進撃ストップ
神村学園(鹿児島)がおかやま山陽(岡山)を破り、初の夏4強進出を果たした。鹿児島勢は2006年の鹿児島工以来、17年ぶりの4強。
2回、神村学園は2死満塁の先制のチャンスを迎えるも1番・今岡が二ゴロで先制ならず。その裏、おかやま山陽も2死二塁のチャンスで凡退。その後も互いに決め手を欠き、7回まで無得点のまま試合は進んだ。
0―0の8回、神村学園は無死一、三塁と絶好のチャンスを作ると、1死から4番・正林が先制打。続く5番・岩下の連続タイムリーで流れをつかむと、なおも2死満塁から8番・松尾に走者一掃の二塁打が飛び出し、この回一挙5点を奪った。
https://news.yahoo.co.jp/articles/3a3f0125fe65258179b8f010d471d49845c57d53
「オレは引かん」岡田監督の走塁妨害を訴える猛抗議 球団は連盟へ抗議の意見書提出へ
「オレは引かん」岡田監督の走塁妨害を訴える猛抗議の中で一体何が問題になっていたのか?球団は連盟へ抗議の意見書提出へ
阪神の岡田彰布監督(65)が18日、横浜スタジアムで行われた横浜DeNA戦で9回に熊谷敬宥(27)の盗塁を巡るリクエスト判定に猛抗議した。9回一死からの盗塁がセーフからアウトへ覆ったため、岡田監督はベースの前に足を入れて完全にブロックしていた京田陽太(29)のプレーを走塁妨害だと抗議したが、責任審判の敷田直人(51)は「故意ではない精一杯のプレー。走塁妨害はなく、足がベースに届いていないのでアウト」という判断を下した。5分を越えて抗議すると遅延行為で退場となるが、岡田監督は「オレは引かん」と徹底抗戦の構えを見せていたという。阪神は球団として連盟に意見書を提出する方向。
https://news.yahoo.co.jp/articles/3f8572b674e2de945a1767bea89599b5a1cc7b9d?page=3
大谷翔平の43号グランドスラムも空砲に…エンゼルスが延長でレイズに競り負ける
大谷翔平の43号グランドスラムも空砲に…エンゼルスが延長でレイズに競り負ける
エンゼルスの大谷翔平投手が「2番・指名打者」で出場。メジャー通算2本目となる43号グランドスラムを含む2安打4打点の活躍を見せた。試合は同点で迎えたタイブレイクの延長10回に3点の勝ち越しを許し、レイズに敗れた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/7c53eaa788cc507632e9d43a3c7fa224d088c2cc
エンゼルス奇跡のトリプルプレーwwwwww
【甲子園】土浦日大が八戸学院光星を破り初の4強入り!茨城県勢では常総学院以来20年ぶり
土浦日大が八戸学院光星を破り初の4強入り!茨城県勢では常総学院以来20年ぶり【甲子園】
土浦日大(茨城)が八戸学院光星(青森)を破り、準決勝進出を決めた。茨城県勢としては優勝した2003年の常総学院以来、20年ぶりの夏の甲子園4強入りを果たした。
0―0の3回2死一、二塁から3番・後藤の二塁強襲の適時打で先制すると、さらに満塁の好機で5番・松田の2点適時打でこの回に3得点。1点差に詰め寄られて迎えた6回にはスクイズで2点差に広げ、2死満塁で2番・太刀川の走者一掃の3点適時三塁打などで引き離した。9回には5番・松田が今大会2本目となるソロ本塁打をバックスクリーンに運んだ。
https://news.yahoo.co.jp/articles/4b9db0110cb18799e421cb7e5ec28cc31de5571a
慶応のプリンス・丸田湊斗「日焼け止めはしっかり塗ってる。日焼けは火傷、そこに疲労回復に使われるから」
【甲子園】慶応のプリンス・丸田湊斗 際立つ〝美白〟と巧打の秘訣「夏の大会前からやっています」
第105回全国高校野球選手権大会に出場し、爽やかな長髪をなびかせながらプレーする姿が反響を呼んでいる慶応ナイン。中でも注目を集めているのが〝慶応のプリンス〟こと丸田湊斗外野手(3年)だ。
SNS上では走攻守3拍子そろったイケメンとして話題となり、多くの高校野球ファンのハートをわしづかみ。本人のインスタグラムのフォロワーも神奈川大会期間までの900人から6630人まで急増し「正直とてもびっくりしている。でも、応援してくれている人がたくさんいるのは自分にとってプラスのことだし、ありがたい」と驚きながらも励みにしている様子だ。
透き通るような白い肌も目を引いているが、実は黒くなりにくい体質だという。
「焼けたら赤くなるだけだし、ヒリヒリして痛くて…。母にもずっと日焼け止めを塗れって言われていた。日焼けはやけどなので、そこに疲労回復が使われるから、日焼け止めはしっかり塗るようにしている。今はビオレのものを使っているけど、特にこだわりはない」
https://news.yahoo.co.jp/articles/d7ec1f2b8ad3aa7be8ef1d841e28b7d09487f2b4
【速報】大谷翔平43号満塁ホームランwwwwwww
Ohtani, Sho us something you can't do?! pic.twitter.com/BlkXFSdSPs
— MLB (@MLB) August 19, 2023
【甲子園】慶応が103年ぶり準決勝進出!沖縄尚学破り一番乗り
慶応が103年ぶり準決勝進出 沖縄尚学破り一番乗り 夏の甲子園
第105回全国高校野球選手権記念大会は第12日の19日、兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で準々決勝があり、第1試合は慶応(神奈川)が沖縄尚学を破って4強一番乗りを果たした。慶応の準決勝進出は1920年の第6回大会以来、103年ぶり。
春2回の優勝経験がある沖縄尚学は、夏では初の4強入りを逃した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/446603c3292e3d8eee02e07db78000611d0ee69c













