【西武】山川穂高10年目シーズンは事実上終了 CS狙うチームからも「何も起こらない方がいい」
西武・山川穂高内野手(31)が今年5月23日、知人女性に対する強制性交容疑で書類送検されて、3か月が経過しようとしている。シーズンはセ・パ両リーグとも優勝、CS争いの佳境を迎えようとしている、残り1か月半となったシーズン、山川の現場復帰はあるのだろうか。
7月10日のオーナー会議で後藤高志オーナー(74)は「山川選手の行為について、私は非常に遺憾だし、残念だし、ファンの皆さま、関係者の皆さまに多大なるご心配、ご迷惑をおかけしたことを、私としてもおわび申し上げます」と陳謝。今後について「まだ検察の判断が出ておりません。従いまして、山川選手に対する対応は判断が出てからということになります」と語るにとどめ、球団としての処分はあくまで検察の判断を待ってからのスタンスを強調していた。
あれから1か月。互いの主張が平行線をたどっているとされる両者の間に妥協点は見えてこないのかもしれない。検察判断にはさらなる時間が必要なのかもしれないが、現在、現場はゲーム差6の厳しい状況ながらCS出場圏内の3位・ソフトバンクを追いかけている。そんなこともあり、チーム関係者からは「ここまで来たらシーズン中は何も起こらない方がいい」と現場にとってマイナスはあっても、プラスのない山川に対する検察判断のシーズンオフへの〝先送り〟を望む声が出ている。
すでに現場は〝山川抜き〟で3か月以上シーズンを戦い、背番号3はいないものとして逆転CSへのわずかな可能性を追いかけている。ここから先の正念場ではその一丸ムードに水を差す〝雑音〟こそが命取りとなるからだ。山川のプロ10年目シーズンは事実上終了したと判断していいかもしれない。
https://news.yahoo.co.jp/articles/a28ebc37dc05ce871bcd8e2f1f3264bb859f49c2
投稿者: yakiusoku
ソフトバンク斉藤和巳コーチ、先発陣にカツ「長いイニング投げられる先発投手がおらへん」
【ソフトバンク】斉藤和巳投手コーチ、先発陣にカツ「長いイニング投げられる先発投手がおらへん」
大逆転優勝へ、先発陣の奮起がカギを握る。ソフトバンク斉藤和巳投手コーチ(45)が悩める先発陣に奮起を促した。「長いイニングを投げられる先発ピッチャーがおらへん。抜けている投手がいない。中6日で(先発ローテを)回りたいなら結果を残してもらうしかない」。熱くゲキを飛ばし、「柱」の出現を求めた。
絶対的エースの不在…。今年のホークスを象徴している。現状、規定投球回に到達している投手はゼロ。勝ち頭はベテラン左腕、和田の6勝だ。一方の首位オリックスは山本が両リーグ最多の11勝、山下が9勝、山崎福は8勝、宮城も7勝と潤沢な布陣をそろえる。斉藤和投手コーチは「(ソフトバンクは)パ・リーグで先発の平均イニングが一番少ないチーム。大きな課題です」とバッサリ。かつてシーズン20勝をマークした同コーチは、どこかもどかしそうに頭を抱えた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/7664f753f19d75d6d4e1abd637c439bb8eeb5d24
今日の中日巨人戦、台風7号接近で中止に…バンテリンドームでの試合中止は2018年9月30日の阪神戦以来
15日の中日―巨人戦、台風7号接近で中止に バンテリンドームでの試合中止は2018年9月30日の阪神戦以来
中日は15日、同日にバンテリンドームナゴヤで行われる予定だった巨人戦を中止すると発表した。台風7号が東海地方に接近しており、交通機関が運休していることや観客の安全などを踏まえて判断した。
バンテリンドームでの試合中止は、同様に台風の影響があった2018年9月30日の阪神戦以来となった。
15日の試合は中日・小笠原、巨人・菅野の予告先発が発表されていた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/cc5c00de8aefdd637e4b1b8cd21e18974d6a91b7
大谷翔平、シャーザーに3の0で2戦連発42号ならず…エンゼルス屈辱的大敗で借金2、指揮官激怒も
大谷翔平、シャーザーに3の0で2戦連発42号ならず エンゼルス屈辱的大敗で借金2、指揮官激怒も
エンゼルス・大谷翔平投手(29)が14日(日本時間15日)、敵地・レンジャーズ戦に「2番・指名打者」でスタメン出場し、3打数無安打に終わった。チームは守っては13安打12失点、打っては1安打無得点で、8回には野手が登板するという屈辱的大敗で、借金が2となった。
レンジャーズは、サイ・ヤング賞3度の右腕・シャーザーが先発。初回の1打席目、4回の2打席目は2打席連続でカウント1ボール、2ストライクから変化球で空振り三振に倒れた。3打席目は初球のチェンジアップに反応したが、力ない三飛に打ち取られ、完敗だった。
2連勝で勝率5割復帰を狙うエンゼルスだったが、先発左腕・サンドバルが誤算だった。初回こそ失策と2四球で迎えた2死満塁のピンチで空振り三振を奪って切り抜けたが、2回は1死二、三塁でセミエンに2点適時打を浴びて先取点を献上。3回も3点を失い、マウンドを今季初救援のキャニングに譲った。サンドバルは3回途中83球で4安打6四球、5失点と大乱調で降板。序盤から5点を追う苦しい展開になった。2回終了時には、ネビン監督がベンチ内を歩きながら、ナインに激怒しながらゲキを飛ばすシーンもあった。
https://news.yahoo.co.jp/articles/25ec6f61b2627519bd59250d01800f8df0734479
山川穂高(27) .281(541-152) 47本 124打点 OPS.985 MVP B9 本塁打王
2015 1.00(**1-**1) *0本 **1打点 OPS2.000
2016 .259(139-*36) 14本 *32打点 OPS.925
2017 .298(242-*72) 23本 *61打点 OPS1.081
2018 .281(541-152) 47本 124打点 OPS.985 MVP B9 本塁打王
2019 .256(524-134) 43本 120打点 OPS.912 B9 本塁打王
2020 .205(322-*66) 24本 *73打点 OPS.807
2021 .232(358-*83) 24本 *66打点 OPS.791
2022 .266(448-119) 41本 *90打点 OPS.953 B9 本塁打王 打点王
すごい選手だったよな
【怪物】高校時代の江川卓wwwwwwwww
44登板35勝6敗、投球回数363回2/3、奪三振531(1試合平均13.14)、自責点16、防御率0.40
完全試合2回
ノーヒットノーラン9回
145イニング連続無失点
37回2/3連続無被安打(2年夏の県予選で3試合連続ノーヒットノーラン、4試合目の10回2アウトから大会初ヒットを許す)
2年連続同一日完全試合(1年夏の県予選7月23日完全試合達成、2年夏の7月23日完全試合達成、3年夏は1日ずれた7月22に試合があったものの捕逸により完全試合ならず、ノーヒットノーラン達成)
甲子園通算
6登板4勝2敗、投球回数59回1/3、奪三振92(1試合平均15.3)、自責点3、防御率0.46
大谷翔平 .305 41本 84打点 OPS1.073、10勝5敗 3.17 165奪三振←率直な感想
佐々木麟太郎はプロで通用するのか?打撃技術&精神力は高評価も、気になる懸念要素
「映像を見る限り球威に押される場面もある。パワーだけでなく体のキレも必要になるからシェイプアップが必須。早い段階から食事改善を含め、体を作り直す必要がある。逆方向へも打てる高い技術をより生かすことを考えるべき」(在京キー局スポーツ担当者)
「太っていて良いことはない。清宮も新庄剛志監督にダイエット指令を受けて取り組んだことが実を結んだ。下半身への負担、技術的なことの両方で好影響があるはず。動けることで試合出場機会も増える」(在京球団編成担当者)
https://news.yahoo.co.jp/articles/f5387aa4bf2a181edf7ebac7931e67f8ddcfd8fb
【速報】日本ハム新庄監督が続投へ 勝負の3年目へ球団がオファー準備
日本ハム・新庄監督が続投へ 2年連続低迷も育成評価 勝負の3年目へ球団がオファー準備
日本ハムが就任2年目で1年契約を結んでいる新庄剛志監督(51)に来季の契約延長をオファーする方針であることが14日、分かった。昨季に続いて今季もここまで最下位に低迷しているが、球団は積極的に若手を起用して順調に成長させている手腕と明るいイメージも高く評価。本人もオファーを受諾する可能性は高く、たくましさを増してきた選手たちと勝負の3年目に向かうことになる。
新庄監督が狙っているのは勝利はもちろん、野球の楽しさをファンに伝えること。最下位に低迷しているが、球団もその姿勢を評価し、契約延長のオファーを出す方針を固めた。6月に指揮官は「俺はマックス3年。(今の選手を)完全燃焼させたい」と続投への意欲を語っていただけに受諾の可能性は高い。
https://news.yahoo.co.jp/articles/448a32018bc6ba666887a84f059bd7a8116f7c96
藤浪、ついにはっきり言われてしまう
「相手は君と対戦したくないんだ」――乱れかけた藤浪晋太郎を救った女房役の“助言” キャリア初セーブの舞台裏
見事なシャットアウトで、藤浪晋太郎(オリオールズ)がプロキャリア初セーブをマークした。
現地8月13日に敵地で行われたマリナーズ戦で藤浪は10回裏から6番手として登板。下位打線から始まる打順ではあったものの、1回(12球)を投げ、被安打0、無失点、1奪三振と好投。三者凡退にねじ伏せた。
タイブレークルールが適応されるため、無死二塁から始まる局面だったが、藤浪はブレなかった。先頭のディラン・ムーアには初球から3球連続ボールと苦しい立ち上がりを見せたが、直後から最速101.3マイル(約163キロ)を計測した4シームで追い込むと、カウント3-2から空振りで三振を奪取。これで完全に乗った。
続く代打フォードに対しては、初球に投じた4シームが抜ける暴投で1死三塁としたが、レフトフライに打ち取る。そして最後は好打者フリオ・ロドリゲスを4ショートゴロに打ち取って本塁を踏ませなかった。
今月9日(現地)に本拠地で開催されたアストロズ戦では、2死から3者連続四球と突然崩れて3失点。無念の降板を余儀なくされたが、そこから見事に修正をきかせ、力強いピッチングを披露した藤浪。この日もやや制球に苦しんだが、地元紙『The Baltimore Sun』のオリオールズ番を務めるネイサン・ルイス氏によれば、マスクを被ったジェームズ・マッキャンから「相手バッターは君と対戦したくないんだ。ストライクを投げれば、ここから抜け出せる」とアドバイスを受け、発奮した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/d72e7c5358081a7a0ca32d1cff18fc8f6c83c594










