甲斐の人的補償で流出の伊藤優輔「少し驚いてはいる」 菅野の穴埋めに期待していた阿部監督はエール
国内フリーエージェント(FA)権を行使してソフトバンクから巨人に移籍した甲斐拓也捕手(32)の人的補償として、5年目右腕の伊藤優輔投手(28)が巨人からソフトバンクに移籍することが決まった。巨人、ソフトバンクの両球団が16日に発表した。
巨人から人的補償として他球団に移籍するのは伊藤で15人目。
伊藤は巨人を通じて「4年間という短い間ではありましたが、約2年をリハビリに費やし、本当にたくさんの方々に支えられて去年初めて1軍で投げることができました。今年はさらに飛躍できる年にしようと思っていた矢先の出来事だったので少し驚いてはいるのですが、この4年間のジャイアンツでの経験を糧にしてソフトバンクホークスで活躍し、日本シリーズでジャイアンツと戦えるように頑張っていきたいと思います」とコメント
https://news.yahoo.co.jp/articles/44aa342006dbbdcc495e835fe11368d515cb63f1
投稿者: yakiusoku
栗山英樹「実は星野監督に憧れてた。でも実績ない自分に向いてないと思ってやめた」
栗山英樹氏の意外な本音「星野仙一さんに憧れていた」 あえて“実践”しなかったワケ
2023年のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で監督として野球日本代表「侍ジャパン」を優勝に導いた栗山英樹氏(日本ハムCBO=チーフ・ベースボール・オフィサー)が15日、東京のジュンク堂書店池袋本店で出版記念トーク&サイン会を開いた。WBC以降、“理想の上司”に挙げられることも多い栗山氏だが、自身の「憧れの監督」として意外な名前を口にした。
イベント終了後の記者会見。栗山氏は「本当は、僕は星野仙一さんに憧れていました。愛情があって、心の底から叱れるところが好きでした」と打ち明けた。
栗山氏は侍ジャパン監督就任前、2012年から21年まで10年間も日本ハムの監督を務め、リーグ優勝2回、日本一1回。現ドジャース・大谷翔平投手のプロ入りからメジャー移籍まで(2013~17年)を見守り続け、成長を促した。人当たりが柔らかく、コミュニケーションを密に取り、部下(選手)を立てるイメージが強い。何しろWBC期間中に、指揮官の自身を差し置いて「このチームは、ある意味で“ダルビッシュ・ジャパン”」と評したことがあるほどだ。こういうところが、今どきの若い世代からも支持される理由と見られる。
一方、星野氏は2018年に亡くなったが、現役時代は闘志を全面に出すピッチングスタイルで中日のエースの座に君臨し、引退後は中日、阪神、楽天の監督を歴任。2008年の北京五輪では野球日本代表の指揮も執った。監督としては選手に深い愛情を注ぎつつ、自身のカリスマ性でぐいぐい引っ張り、時には“鉄拳制裁”ありのスパルタ方式で「闘将」の異名を取った。栗山氏とは対照的なタイプと言えるだろう。
ただ、栗山氏自身も当初から、“星野流”のやり方は自分には合わないと自覚していたという。「能力も(現役時代の)実績もない僕が、選手たちに言うことを聞いてもらうために何をしなければならないかを考えた中で、僕のやり方は1つしか生まれませんでした。僕は僕のやり方を通しただけ。僕にはあのやり方しかできなかった」と吐露した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/f707d1f54f7a5f081fa6b5b0971a858ab9dad47d
日本の野球殿堂でイチローに投票しなかった26人wwwww
イチローでも満票ならず 殿堂入り投票に波紋 26人が投票せず「日本で満票じゃないのは嫉妬としか」「引退選手でイチロー以上の実績の選手いるか?」
野球殿堂博物館の表彰委員会は16日、今年の野球殿堂入りのメンバーを発表。競技者表彰のプレーヤー表彰として、オリックスで一時代を築き、MLBマリナーズでも歴史的な活躍を見せたイチロー氏、NPBで歴代最多となる1002試合登板、通算407セーブの岩瀬仁紀氏が選出された。
イチロー氏は表彰委員総数353人、投票委員数349人、有効投票数349、当選必要数262(有効投票の75%)の中で、323票を獲得。史上初の満票での殿堂入りには26票足らず、得票率は92・6%だった。
21日に予定されている米野球殿堂入り発表で、日米での当選が確実視されているレジェンド。日本で満票ならなかったことに、SNSでは「メジャーで取れないなら分かるけど、日本で満票じゃないのは嫉妬としか思えないわ」、「引退した選手でイチロー以上の実績の選手いたか?」、「イチローが満票じゃない時点で日本の殿堂の価値って」、「イチローが満票じゃなかったら誰が満票になるねん」と波紋が広がっている。
https://news.yahoo.co.jp/articles/9dd0bbdf566a5cfadb8fd3b9d1b5d7e375ed58e8
こち亀エピソードで「はい駄作確定」ってなる要素
広島・九里の補償は金銭を選択 鈴木球団本部長「外国人を獲る枠にしようかなと」
広島・九里の補償は金銭を選択 鈴木球団本部長「外国人を獲る枠にしようかなと」
広島は16日、海外フリーエージェント(FA)権を行使してオリックスに移籍した九里亜蓮投手(33)の補償について、金銭補償を選択したと発表した。
8日には九里の人的補償に関連するプロテクト名簿が、オリックス側から届き、人的補償も含めて検討されてきた。
金銭を選択した理由について鈴木清明球団本部長は「監督はフロントの方針に任せますということで、よりいい外国人を獲る枠にしようかなと思っている。野手よりも今はピッチャーを頭に入れている。5人目の外国人でより戦力になるのを探そうかなという方針」と5人目の新外国人獲得を示唆した。
現状70人が上限の支配下登録選手が68人いるが、育成からの昇格についても同球団本部長は「枠は置いておきたい」と話した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/88196dfe44f4e527ac6c0e12e4379404719b9c49
【朗報】イチロー、野球殿堂入り
イチロー氏の得票率は史上6位の92・6% 349票中323票
今年の野球殿堂入り通知式が16日、都内の野球殿堂博物館で行われ、プレーヤー表彰ではオリックス、マリナーズなどで日米通算4367安打のイチロー氏と、中日で通算1002試合登板、407セーブのプロ野球記録を持つ岩瀬仁紀氏が新たに殿堂入りした。
史上7人目となる候補者入り(引退から5年経過)の資格初年度で殿堂入りが決まったイチロー氏は、有効投票数349票のうち、323票を獲得。得票率は92・6%だった。
これまでの競技者表彰・プレーヤー表彰で最も得票率が高かったのは、60年に殿堂入りしたヴィクトル・スタルヒン氏の97・3%、2位以下は三原脩氏(83年)の96・2%、稲尾和久氏(93年)の94・8%、若松勉氏(09年)の94・7%、王貞治氏(94年)の93・2%で、イチロー氏は歴代6位となる。
https://news.yahoo.co.jp/articles/f895e6ca719b22cf3a6cd92f9cbeedaeac8be420
女子SPA!「源田の謝罪会見、不倫相手への謝罪なし。妻さえ守ればいいのか」
不倫の源田選手、元乃木坂妻と「前を向いていく」で“一言も触れられなかった件”に違和感
個人的に気になったのは、「不倫相手」へのことだ。こういう会見の場合、不倫相手は無視していいのかもしれないが、遠征先でも密会し、彼女との約束を守るために公の場で結婚指輪まで外してみせるほど入れ込んでいた(『週刊文春』12月26日号より)女性には一言もなしというのは、男としてどうなのだろうか。
妻さえ守れば、不倫相手は傷つけてもいいのだろうかとつい言いたくもなる。
妻と不倫相手、立場は違えど同じ人間である。両天秤(りょうてんびん)をかけたのは彼の問題であり、相手女性は彼を信じて待っていたかもしれない。その場合、その信頼は裏切ってもいいのか、妻の信頼さえ裏切らなければいいのかと言いたくもなる。
もちろん、もともと不倫などしなければいいだけの話なのだが、してしまったのは事実。当人と妻、当人と不倫相手、それぞれ話し合いがなされたのだろうが、不倫相手にもきちんと納得してもらったのかと気になってしまう。
https://news.yahoo.co.jp/articles/efd8798b95a6518e3d7cf22a2360aeecf0ce9077
女子SPA!「源田の謝罪会見、不倫相手への謝罪なし。妻さえ守ればいいのか」
不倫の源田選手、元乃木坂妻と「前を向いていく」で“一言も触れられなかった件”に違和感
個人的に気になったのは、「不倫相手」へのことだ。こういう会見の場合、不倫相手は無視していいのかもしれないが、遠征先でも密会し、彼女との約束を守るために公の場で結婚指輪まで外してみせるほど入れ込んでいた(『週刊文春』12月26日号より)女性には一言もなしというのは、男としてどうなのだろうか。
妻さえ守れば、不倫相手は傷つけてもいいのだろうかとつい言いたくもなる。
妻と不倫相手、立場は違えど同じ人間である。両天秤(りょうてんびん)をかけたのは彼の問題であり、相手女性は彼を信じて待っていたかもしれない。その場合、その信頼は裏切ってもいいのか、妻の信頼さえ裏切らなければいいのかと言いたくもなる。
もちろん、もともと不倫などしなければいいだけの話なのだが、してしまったのは事実。当人と妻、当人と不倫相手、それぞれ話し合いがなされたのだろうが、不倫相手にもきちんと納得してもらったのかと気になってしまう。
https://news.yahoo.co.jp/articles/efd8798b95a6518e3d7cf22a2360aeecf0ce9077
ソフトバンク、甲斐拓也の人的補償で巨人から伊藤優輔を獲得 昨季1軍初登板の右腕
ソフトバンク、甲斐拓也の人的補償で巨人から伊藤優輔を獲得 昨季1軍初登板の右腕
ソフトバンクは16日、国内フリーエージェント(FA)権を行使して巨人へ移籍した甲斐拓也捕手(32)の人的補償として、伊藤優輔投手(28)の獲得を発表した。
伊藤は三菱パワーから2021年ドラフト4位で巨人に入団。同年に右肘をトミージョン手術し、育成選手となったが、昨年7月に支配下登録選手に復帰するとプロ初登板を含む8試合に登板。すべて中継ぎとして8回⅔を投げ、1ホールド、防御率1・04の成績を残した。
また、昨年は2軍で主に守護神として40試合に登板しており、4勝0敗、14セーブ、防御率1・29と安定感抜群の投球を見せた。ソフトバンクは若手の有望株として人的補償による補強に指名したようだ。
https://news.yahoo.co.jp/articles/79a1d9b8a2d1b528a3f0b236a319136c99bef5dc
【新潮】NPB関係者「佐々木側はロッテお断り。ロッテは把握していないまま指名してしまった」早期ポスティングの背景
佐々木朗希に残る「早すぎるポスティング」の謎 “ドジャースで決まり”は本当か
ロッテからポスティングシステムでメジャーリーグ移籍を目指している佐々木朗希投手の交渉が、大詰めを迎えようとしている。ドジャース、パドレス、ブルージェイズの3球団に絞られたとされるが、果たして最終的にどのチームのユニホームに袖を通すのか。そして、果たして世界最高峰のリーグで活躍することができるのか──。
佐々木はロッテに5年間在籍し、通算29勝15敗。1年目は体力強化のため1、2軍を通して登板なしに終わり、NPBで正味9年プレーすることが必要とされる海外FA権取得にはほど遠かった。3年目の2022年4月10日・オリックス戦(ZOZOマリンスタジアム)では、20歳5か月の史上最年少で完全試合を達成し、この試合で日本新記録の13者連続奪三振、日本タイ記録の1試合19奪三振もマーク。破格のポテンシャルを証明したが、全体的には故障や疲労で出場選手登録を抹消されることも多く、規定投球回をクリアしたことは1度もなかった。チームをリーグ優勝に導いたこともない。
そもそも、メジャーリーグの球団が25歳未満またはプロ6年目未満の海外選手を獲得する場合は、マイナー契約に限られ、契約金や年俸、所属していた球団への譲渡金も低く抑えられるルールがある。ロッテが佐々木の“早すぎる”ポスティングを認めたことには、球界関係者やファンの間にモヤモヤしたものが残った。その裏側には、佐々木のプロ入り当時の経緯があるようだ。
「佐々木は2019年のドラフト会議でロッテから1位指名され、岩手・大船渡高から入団しました。ロッテは日本ハム、楽天、西武を含む4球団競合の末、抽選で交渉権を引き当てたのですが、実は、佐々木側は事前に水面下で、入団は日本ハム、楽天を含む数球団に限るという意向を伝えていました。早期メジャー移籍ありきで、当時基本的に在籍選手のポスティングを認めていなかった巨人、ソフトバンクもNG。ロッテも“お断り球団”の1つでしたが、そういった事情をしっかり把握していないまま、指名してしまったそうです。当初、佐々木側の反発は激しく、入団を拒否して直接米国に渡る話も浮上したと聞いています」(NPB球団関係者)
それでも最終的にロッテ入団へ漕ぎつけることができた理由として、このNPB関係者は次のようにみる。
「当時大船渡高の監督を務めていた國保陽平氏が筑波大出身。ロッテは動作解析の権威である筑波大・川村卓准教授(現教授)の育成プランを勉強し、基本的に従うことを条件に、入団への道が開かれたそうです。当時ロッテ1軍投手コーチの吉井理人氏(現監督)が2014年から2年間、筑波大の大学院でコーチングなどを学んでいた縁もありました。こうした入団の経緯もあり、ロッテは佐々木のポスティングを断ることができなかったのでしょう」
https://news.yahoo.co.jp/articles/ee74af5535faa02afe1e8efb06e5f1eb01c78392








