1: 名無しさん 2025/10/18(土) 14:48:47.19 ID:wwZzB9zN0
デコピンの散歩
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【DeNA】桑原将志が4年契約最終年終えFA権行使検討 昨年の日本シリーズMVP
DeNA桑原将志外野手(32)が取得済みだったFA権の行使を今オフにも検討していることが17日、分かった。21年オフに結んだ変動制の4年契約は今季が最終年だった。推定年俸は1億2000万円で補償が必要なBランクとみられる。
11年にドラフト4位で入団してから球団生え抜き14年目。昨年は日本シリーズMVPに輝く活躍で26年ぶりの日本シリーズ優勝に貢献し、今季は106試合に出場して打率2割8分4厘、6本塁打、OPS・730の好成績を残した。
思い切りのいい打撃と2度のゴールデン・グラブ賞を受賞したガッツあふれる外野守備が武器だが、プレー面だけでなく熱い魂で野球に向き合う姿勢は周りからの信頼も厚い。より良い環境を求め、他球団からの評価に耳を傾ける可能性もありそうだ。
また、今季FA権を初取得した森原康平投手(33)、神里和毅外野手(31)は残留も視野に入れながら行使を熟考していく意向とみられる。
https://news.yahoo.co.jp/articles/0c1dcf7984557c9f8da84915ee8da4d82f86ac5c
広島・栗林 来季先発転向へ シビアな場面で投げ続けた男が新たな挑戦 新井監督「“遊び”というのを覚えて欲しい」
広島・栗林良吏投手(29)が来季から先発転向することが17日、分かった。新井貴浩監督(48)が明言した。今季は55試合の登板で10セーブ、23ホールドと奮闘。指揮官は先発として投球の幅を広げることを求め、本人のフィジカル面も考慮して決めたと明かした。通算134セーブを積み上げてきた右腕の、新たな挑戦が始まる。
しびれる終盤に腕を振ってきた男が、来季から真っさらなマウンドに立つ。栗林が6年目の来季を先発で迎えることになった。みやざきフェニックス・リーグを視察中の新井監督は「来年から、先発挑戦というような形になる」と明言した。シーズン終了前に本人と話す機会を設け、先発転向が決まった。
栗林は入団してからリリーフ一筋で抑え、セットアッパーなどを経験。その過程も踏まえ、指揮官は新境地で違った一面が発揮される姿を描く。「1点も取られてはいけない、1球も甘く入ったらいけない場面でずっと投げていたからマウンドで“遊ぶ”という感覚が今までなかったと思う。“遊び”というのを覚えてほしい」。
https://news.yahoo.co.jp/articles/4129772628dfecbf57f48cb455289ba03e254bd0
村上宗隆に浮上した300億円大型契約 米メディアが予想する移籍先「残念ながらドジャース」
米国メディアからも注目が集まっている。オフにメジャー挑戦の可能性が高まっているヤクルトの村上宗隆内野手について、米スポーツ専門メディア「ブリーチャー・レポート」は、2億ドル(約300億円)を超える契約を結ぶ可能性があり、移籍先の候補者として「ドジャースになる可能性が大きい」と予想した。
15日(日本時間16日)に公開した記事で、FAとなるカイル・タッカー外野手(カブス)に次ぐ高額契約を結ぶ選手として、村上の名を挙げた。記事では村上がプロ2年目の2019年以降に3805打席で247本塁打、15.4打席に1本のペースで打っていることに言及。「これは同期間のオオタニ(3962打席で258本)やマイク・トラウト(2530打席で164本)と同じ割合だ」と指摘した。
大谷は日本時代にはメジャーでプレーする現在ほど本塁打を量産しておらず、414試合で通算48本塁打だったのに対し、日本で本塁打を量産してきた村上は「若き日のヒデキ・マツイに近い存在といえる」と紹介。日本の10年間で332本塁打を放ち、ヤンキースでワールドシリーズ制覇の立役者となった松井秀喜氏の名を挙げた。
その上で同記事は「この名前に慣れておこう。この冬、そしておそらくこの先10年にわたり、ムネタカ・ムラカミについて何度も耳にすることになるだろう」と、メジャーでも活躍することを予想。「彼はすぐに2億ドル(約300億円)を超える契約を結ぶ可能性は十分にある。そして、多くの人にとっては残念なことだが、その相手がドジャースになる可能性が大きい」と、既に大谷翔平投手や山本由伸投手ら日本人選手と大型契約を結んだドジャースを、有力な移籍先として予想した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/d4af9097d605896cbeb3464a72b298e7220a4b67
【阪神】藤川監督、場内インタさえぎり左翼スタンドへ「DeNAファン、本当にありがとう!」
阪神が3連勝で2年ぶりの日本シリーズ突破を決めた。次は25日からソフトバンクと日本ハムの勝者と、日本一をかけて対決する。
試合後のグラウンドでは、セレモニーが行われた。藤川球児監督(45)は場内インタビューで、今の気持ちを問われると「ちょっといいですか」と言うと、レフトスタンドの方を向いた。「レフトスタンド、DeNAファンの皆さん、本当にありがとうございました!」と感謝すると、スタンドからは大きな拍手が起こった。
https://news.yahoo.co.jp/articles/049b75ad12e2edaf00fa8df405e8751f6983ad21
【DeNA】バウアーが引退も視野「来年も野球を続けるのかも含めて分からない」将来の野望も
今季を振り返って「残念なシーズンだった。背中の状態もあって100%の状態ではなかった」と悲壮感を漂わせた。
来季については「いったん野球のことは考えない時間をつくりたい。(決まるのが)いつになるのか、そもそも来年も野球を続けるのかも含めて分からない状態です」と引退も視野に入れた。
引退した場合についても「日本でコーチをすることに関しては、この国の言葉をしゃべれる訳ではないので想像するのは難しい。考えて居るとすれば球団を持つこと。育成のシステムからマーケティング、ファンとの関わり、そういったことを全て自分でやってみたい思いはあります。ただこれもすぐではなく将来の野望というか、考えていることです」と説明した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/39b4255387ff4f8e031f8d121a2095d521f55934