
1: 名無しさん 2025/10/03(金) 05:43:40.99 ID:iA6BUX3R0
どうすんの?
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【楽天】チーム一筋14年の島内宏明が戦力外 今季1軍5試合出場 過去には打点王や最多安打も
楽天は3日、島内宏明外野手(35)と来季の選手契約を結ばないことを発表した。
楽天一筋14年の島内は、明大から11年ドラフト6位で入団。球団初のリーグ優勝、日本一を成し遂げた13年に97試合に出場し頭角を現すと、16年から23年はいずれも100試合以上に出場し、主力に定着した。
21年には球団生え抜き最多の21本塁打をマークし、打点王のタイトルも獲得した。22年は最多安打、ベストナインに輝くなどチームの顔として活躍。しかし、近年はけがの影響もあって昨季が40試合、今季はここまで1軍5試合で打率0割、本塁打、打点ともに0と結果を残せず。1軍では5月28日西武戦を最後に出番がなかった。
https://news.yahoo.co.jp/articles/bb76e7ea2b60c7d0e6528fbefe44e2e55bbc7927
ダルビッシュ無念…得点圏8タコ打線の援護なく終戦 実況「1人も打ち取ることが…」
パドレスが2日(日本時間3日)に敵地シカゴで行われたカブスとのワールドカードシリーズ第3戦に1―3で敗れ、ポストシーズン脱落が決まった。
先発したダルビッシュ有投手(39)はまさかの1回0/3を投げて4安打2失点1三振で降板となった。初回は無失点で抑えた。先頭打者・ブッシュに甘く入ったカットボールを右前へ運ばれたものの、続くホーナーをスライダーで二ゴロ、3番のハップは直球で空振り三振に打ち取った。4番・タッカーの打席ではバッテリーを組んだフェルミンが二盗を阻止して攻守交代となった。
ところが、2回に暗転した。タッカーに直球を捉えられて右前打。鈴木誠也外野手(31)には左翼線へはじき返されて無死二、三塁とされ、ケリーへの死球ですべての塁を埋めてしまった。そして、7番・クローアームストロングの打球は詰まらせたものの中前へ落ちて先制点を献上。ここでマウンドに足を運んだシルト監督に無念の降板を告げられた。
テレビ中継を行ったスポーツ専門局「ESPN」の実況アナは「ダルビッシュは2回(裏)、4人の打者と対戦しましたが、1人も打ち取ることができませんでした」と伝えた。その後、2番手のエストラダがスワンソンに押し出し四球を与え、ダルビッシュは2失点となった。
https://news.yahoo.co.jp/articles/2eaa5e23762e559a539a9e9076dc1875d59ca720

独走優勝・阪神の光る「見切り力」 藤浪、青柳に獲得オファー出さず、FA補強なしで常勝軍団へ
セ・リーグを独走し、2年ぶりのV奪回を飾った阪神。19年以来7年連続Aクラスと安定した強さを発揮している要因が、生え抜き中心のチーム作りだ。18年オフにオリックスからFA宣言した西勇輝を獲得して以来、FA補強を行っていない。
米国でプレーしていた藤浪晋太郎、青柳が今年のシーズン中に日本球界復帰を決断したが、古巣の阪神は獲得オファーを出していない。チームの先発、救援陣の陣容を見た時に戦力として必要ではないと冷静に「見切った」判断だった。在籍する選手でも、他球団でプレーしたほうがチャンスは多いと判断した場合、放出を厭わない。現役ドラフトでは、23年にドラフト1位右腕の馬場皐輔(巨人)、昨年は浜地真澄(DeNA)とセットアッパーで実績のある投手が他球団に移籍している。
https://news.yahoo.co.jp/articles/04b72e6f6cec97f6000a3329619638abaaff9ad3

楽天・三木監督の去就不透明だが… 「風物詩」の監督交代でも順位上がらず、「石井GM体制の限界」指摘する声
一方、楽天を取材するライターは違った見方を示す。
「毎年のように監督が交代する球団に、外部招聘で有能な監督が来るとは思えません。監督問題を毎年繰り返すなら、フロント陣も責任を獲るべきでしょう。石井GM体制は限界を迎えていると思います。石井さんは18年のシーズン途中に、星野仙一さんの後任としてGMに就任しましたが、今年に至るまで優勝争いに絡んだシーズンが一度もない。監督として現場で3年間指揮をふるい、23年に4位に終わった時に退任する見方が強かったですが、その後もフロントの中枢にいる。組織として停滞しているように感じます」
石井GMは21年にGM兼監督に就任して3位になったが、22年は4位、監督に専任となった23年も4位で退任した。その後は球団フロントに戻り、昨年はシニアディレクター、今年はGMに復帰している。
他球団で編成部長、2軍監督などを歴任した球団OBは「楽天のチーム内部のことが分からないですが」と前置きした上で続ける。
「チームが成熟するためには時間が必要です。本当に強い組織を作りたいなら、一人の監督に最低でも3年間は託すべきです。日本ハムが好例です。新庄剛志監督は22年に就任すると2年連続最下位でしたが、その後に2年連続2位と躍進している。楽天で気になるのはフロントと現場のパワーバランスです。現場が弱い立場でフロントの顔色を見ているような組織だとしたら、強くなれません。監督が頻繁に代わっているのに、石井GMが長年続けていることにも選手は敏感になります」
https://news.yahoo.co.jp/articles/40de73d3749a6096d5833420fca793e4821771d9
前田健太、マー君200勝祝福 解説で訪れたドジャースタジアムで「めちゃくちゃうれしい」
メジャー10年目のシーズンを終えた前田健太投手(37)が、日米通算200勝を飾った巨人・田中将大投手(36)の偉業を喜んだ。
試合中継局NHKのゲスト解説としてドジャースタジアムを訪れ、88年世代としてともに球界を引っ張ってきた田中の快挙について「めちゃくちゃうれしいですよ。最後の最後でね、彼も苦しかったと思うし、199からの苦しみって、たぶん達成した人でしか感じられないと思うので、想像できないプレッシャーとか、いろんなものを背負っていたと思う。できれば生で見たかったですけど、達成の瞬間、YouTubeとかで一通り見て、やっぱりうれしかったですね」と、笑顔で語った。
自身も200勝が目標の1つでもある。現時点で165勝。「だいぶ遠いですけどね。でも、モチベーションになっている部分はあるので。毎年毎年、もっと勝ちたいとか、もっと野球がうまくなりたいっていう向上心は消えていないので。1つモチベーションにしながら、頑張りたいと思います」と意欲を口にした。
https://news.yahoo.co.jp/articles/de4ece79238d11e3558d4ff009c2798af8b79a05