5年分の勝敗計算したから発表するで
まずは12位から
【中日】根尾昂 投手転向も遊撃に未練チラリ「それはずっと思ってます」「今ももっと打ちたい」
――最初にこの話が出たのは秋季キャンプのときか
根尾 そうですね。「野手で打てなかったら」という話はずっとされていたので。今ももっと打ちたいという気持ちは持ってますし、その機会がゼロになったわけじゃないので。
――どう気持ちで受け止めたか
根尾 3年目までもトレーニングというか、練習の一環でブルペンには入ったりとかはずっとしていたので。真逆と言えば真逆かもしれないが、ダメだったら投手になるのかという感じでしたね。
――「打てなかったら」というのは今シーズン終わりまでというスパンではなかったのか
根尾 そうだと思っていたんですけど…。やっぱり僕の結果というか、成績もありますし、タイミングというのも含めて早くした方がいいんじゃないかという話をしながら。
https://news.yahoo.co.jp/articles/6b0cf64e772fd5ea6838a9eec2788c02daba7db6
「もちろんもっと打ちたい気持ちもありますし、投げたい気持ちもありますし。中途半端だと言われようが、どっちも自分の中では…。
ピッチャーで投げる機会があれば、打席も立つ機会はあるんで。はい。そんなに。もちろんもっと打ちたいという気持ちは持っています」
【西武】山川穂高「飛ばない方がありがたい」今季のボール「飛ばない」断言も本塁打への自信不変
ボールが飛ばなくなっていたとしてもOK。球界屈指のパワーヒッターの哲学だ。西武は15日、ベルーナドームで交流戦明け最初の全体練習を行った。目下12球団トップ20本塁打の山川穂高内野手(30)はフリー打撃で柵越えを連発。17日に再開するリーグ戦を前に状態の良さをうかがわせたが、今季のボールは「飛ばない」と断言した。
左の打撃投手に対しては控えめだった山川だが、右投手に代わった途端、一気に加速した。21スイングで14本の柵越え。引っ張って、ポンポンと放り込んだ。ところが「ボール、飛ばないです。間違いないです。確信は持ってます」と、今季のボールは昨季よりも飛距離が出ないと断言した。
打った感覚は変わらないという。ただ「打球速度に対する飛距離を見ても飛んでません。だいたい160キロ、出たらホームランは打てる。僕は速い時は180キロぐらい行くけど、その時の飛距離が飛んでない」と、数字に差が現れているとした。
https://news.yahoo.co.jp/articles/22df01088f68c41b8547f563d6ee069df51b0ed7
オリックス・宮城大弥が球界初の試み 「基金」を設立し沖縄のアスリートを支援へ
連覇と、昨年果たせなかった日本一を目指す今季のオリックス。監督・コーチ、選手、スタッフらの思いを「猛牛ストーリー」として随時紹介していきます。
第21回は、2年目の昨季13勝を挙げて新人王に輝いた宮城大弥投手(20)です。
この度、経済的な理由でスポーツを断念しなければならない沖縄県内の小・中学生、高校生のアスリートを支援する「一般社団法人 宮城大弥基金」を立ち上げました。
プロ入りするまで遠征費の捻出などに苦労した経験から、父の享さん(54)が中心になって進め、来年度から制度がスタートする予定。
選手個人が財団法人を設立してスポーツ選手を支援する試みは球界で初めてとみられ、活動の展開が注目されそうです。
https://news.yahoo.co.jp/articles/6e223cb57d07e7d47a77d6f82944036deaed01ab
オリックス・宮城大弥が球界初の試み 「基金」を設立し沖縄のアスリートを支援へ
連覇と、昨年果たせなかった日本一を目指す今季のオリックス。監督・コーチ、選手、スタッフらの思いを「猛牛ストーリー」として随時紹介していきます。
第21回は、2年目の昨季13勝を挙げて新人王に輝いた宮城大弥投手(20)です。
この度、経済的な理由でスポーツを断念しなければならない沖縄県内の小・中学生、高校生のアスリートを支援する「一般社団法人 宮城大弥基金」を立ち上げました。
プロ入りするまで遠征費の捻出などに苦労した経験から、父の享さん(54)が中心になって進め、来年度から制度がスタートする予定。
選手個人が財団法人を設立してスポーツ選手を支援する試みは球界で初めてとみられ、活動の展開が注目されそうです。
https://news.yahoo.co.jp/articles/6e223cb57d07e7d47a77d6f82944036deaed01ab
【中日】立浪監督、100万円を寄付し児童福祉施設などの子ども500人をドームに招待 8・6のDeNA戦
中日は15日、立浪和義監督が愛知県内の児童福祉施設などに入所する子ども約500人を8月6日のDeNA戦(バンテリンドームナゴヤ)に招待すると発表した。中日新聞社会事業団を通じて、社会貢献活動の一環として行う。
球団によると招待席は一塁側内野A席で、寄付額は100万円。
阪急阪神HD株主総会が終了 「なぜイカ焼きが販売されていないのか」「あんな自分勝手な人はおらへんでしょう」「社会的な常識ない監督」…
阪神タイガースの親会社にあたる阪急阪神ホールディングス(HD)の株主総会が15日午前10時、大阪市内の梅田芸術劇場で行われた。株主来場者の最終人数516人。質問者は9人で質問数は18だった。以下、阪神タイガースに関する質疑応答のみを抜粋。
ーー以前、株主総会でなぜ甲子園球場でイカ焼きが販売されていないのか、販売してほしいという要望があったと思うが。私の知る限りイカ焼きは販売されていない。それを知りたい
回答(谷本修氏=阪神電鉄取締役スポーツ・エンタテインメント事業本部長)
「ただいま株主様から、ご質問がありましたイカ焼きを、なぜ甲子園で販売しないか、ということですが、数年前にもお尋ねいただきまして、わたくしどものリストの中にはインプットされております。ただし阪神百貨店の名物ということもありまして、リニューアルされた阪神百貨店の地下の方で販売されております。以前もイカ焼きに関してはエビスタ西宮で販売されたことがありましたけど、実は、そちらはその場で作るわけではなくて、冷凍のままで持ってくるという形で、あまりご好評いただけなかった経緯があります。甲子園球場におきましては本当に多くのお客様がお見えになりますので、毎年メニューは見直しはかけております。今後ともたこやき、焼きそばに続いて検討していきますが、現在のところはそういった結論にはなっていない。何卒ご理解いただきたい」
https://news.yahoo.co.jp/articles/2ebc670c93aeed0de7926a9e27abfa6e098a721d