中日・根尾は350万円ダウンの1250万円でサイン「ふがいない」
中日・根尾が21日、名古屋市内の球団施設で契約更改交渉し、350万円ダウンの年俸1250万円(金額は推定)で契約を更改した。
「ふがいないなと思います。なかなか1軍にいくこともなく、もどかしさは感じていましたし、2軍で過ごす時間が長く、凄く悔しかったです」
飛躍を期してプロ初勝利を目指した今季だったが、先発1試合を含む3試合で0勝1敗、防御率9・39と結果を残せなかった。秋季キャンプでは井上新監督から強化指定選手として沖縄・北谷組として取り組んできた。
「(球団からは)1軍で投げて活躍することを願っていると言ってもらえたので、オフにしっかり取り組んで、来年こそは」と力を込めた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/083a253a1cf1eecc55490422d293fc85cc6fdfea
投稿者: yakiusoku
DeNA度会が2600万円で更改 1000万円増も「もっとやれた」…来季は「首位打者を取る気持ちで」
DeNA・度会が2600万円で更改 1000万円増も「もっとやれた」…来季は「首位打者を取る気持ちで」
DeNAにドラフト1位で入団し、1年目を終えた度会隆輝外野手が21日、横浜市内の球団事務所で契約更改交渉に臨み、今季年俸1600万円から1000万円増の2600万円でサインした。(金額は推定)
更改後の会見では「たくさんのお金をかけていただく以上、野球で恩返ししたい。調子がよかった部分を評価していただけたのかなと思います」と語った。
ENEOSから入団した22歳はオープン戦で首位打者に輝き、セ・リーグ新人初の開幕2戦連続本塁打を放つなど好スタートを切った。開幕から21試合連続で「1番・右翼」でスタメン起用されだが、守備の乱れもあって徐々に出場機会を失い、1軍と2軍を往復した。
75試合出場で打率.255、3本塁打24打点。チームが26年ぶりの日本一に輝いたポストシーズンも出番がなかった。
https://news.yahoo.co.jp/articles/71b569cafd5ad733ba3cca89fafb40da652332f7
日本ハムが清宮(せいみや)を獲得!トライアウトで154キロ計測の豪腕
日本ハムが楽天戦力外の清宮虎多朗と育成契約!トライアウトで154キロ計測、強烈な印象を残す
日本ハムは21日、前楽天の清宮虎多朗投手(24)と育成契約を結んだと発表した。
清宮は14日のトライアウトで最速154キロを計測。速球派右腕として強烈なインパクトを残した。
清宮は18年育成ドラフト1位で楽天入り。今季1軍デビューを果たしたが、3登板にとどまり戦力外通告を受けた。
制球に課題を残すものの、トライアウトでは8球のうち5球以上が150キロ超。最速161キロを計測した経験もあり、新天地でのブレークが期待される。
https://news.yahoo.co.jp/articles/eb77bd4f7a73c1687a0ff239ba97332cf60189ff
阪神・大山 FA去就結論Xデー「ファン感」後か 虎党“直接”引き留めに揺れ動く可能性も
阪神・大山 FA去就結論Xデー「ファン感」後か 虎党“直接”引き留めに揺れ動く可能性も
国内FA権を行使した阪神・大山悠輔内野手(29)の去就に関する結論が、23日に甲子園で予定されている「ファン感謝デー」後となる見通しであることが20日、分かった。
虎党の声が大山の決断を左右するかもしれない。FA宣言後、初めてファンの前に姿を現すことになるが、関係者によるとファン感謝デーへの参加は大山の強い意向によるものだという。
シーズンを通して声援を送ってくれたファンへ謝意を届ける一日。義理堅い性格で知られる大山が、感謝の思いを直接伝えようと聖地のグラウンドに立つ。虎党の存在について「たくさん成長させていただいた。毎日あれだけの人の前で野球ができることは本当に幸せなこと」と語っていた背番号3。ファンの生の声に触れて、心が大きく揺れ動く可能性は少なくない。
13日に国内FA権の行使を表明し、15日から全球団との交渉が解禁となった。巨人が5年契約に1年の延長オプションを加えた最長6年間の長期契約を準備しているとみられ、阪神も最長5年総額20億円規模の大型契約を提示して慰留に努めてきた。水面下では代理人を介した交渉が続いているとみられる。
https://news.yahoo.co.jp/articles/0c4d93d2e7d5b8e601c91893d3dbbf862ac1401a
中日・大野雄大、減額制限超え1億8000万円減の1億2000万円でサイン
【中日】大野雄大、減額制限超え1億8000万円減の1億2000万円でサイン…新たに単年契約
中日の大野雄大投手(36)が21日、ナゴヤ球場に隣接する選手寮「昇竜館」で契約更改交渉に臨んだ。今季は2020年オフに結んだ1年の延長オプション付き3年契約の最終年だった。年俸3億円から減額制限(元の年俸が1億円を超える場合は40%)を超える1億8000万円減の1億2000万円でサイン。新たに単年契約を結んだ。
プロ14年目となった今季は昨年に受けた左肘の遊離軟骨除去手術(通称・クリーニング手術)から復帰。開幕ローテーション入りを果たすと、今季初登板となった4月3日の巨人戦(バンテリンドームナゴヤ)で5イニングを投げ1失点で2季ぶりの白星をあげた。 その後は登板間隔を空けながら先発するも、6月29日のDeNA戦(同)では3被弾を浴び、5イニング5失点。2軍調整を乗り越え、8月に再び1軍に昇格し、先発ローテ入りし、同月18日の阪神戦(同)で山本昌、川上憲伸、吉見一起に続く球団4人目の本拠地バンテリンドームナゴヤでの50勝を達成した。シーズンを通じては9登板で2勝6敗、防御率4・87の成績だった。
https://news.yahoo.co.jp/articles/7a2288cc136dacb2b4d34a0d583a9095c3ccdd4a
週刊誌、有原式FAを報じてしまう
メジャー挑戦から1年で“出戻り”の元日ハム・上沢直之に疑われる「3年12億円・有原式FA」の再現
《ゴネポスしてアメリカ行って1年で無理でした帰ります→有原式でホークス? さすがに人としてどうやねん 上沢直之》
《ポスティングでマイナー契約しやがって チームに何も残さず、挙句にアメリカで何もできなかった奴よな? まさかの有原式FAもOKってw 何考えてんのこいつら・・・》
帰国後の移籍先について、“有原式FAが再現されるのではないか”との危惧ーー。
同じく日ハムのエースとして活躍し、2020年シーズンオフにポスティングでのメジャー移籍が認められた有原航平投手(32)。翌年4月に『テキサス・レンジャーズ』の一員としてメジャーデビューを飾るも、怪我もあって10試合の登板にとどまり2勝4敗。
2年目も結果が振るわずにマイナーで過ごす時間が多くなり、結局は5試合(1勝3敗)に登板したのみで再びFAに。そんな有原が、2023年に所属したチームはMLB球団でも古巣・日ハムではなく、3年12億円もの大型契約で迎えた『福岡ソフトバンクホークス』だった。
このポスティングでメジャー移籍からの“出戻り”で、別のNPB球団に入団する流れを、一部の野球ファンやネットで揶揄した言葉が「有原式FA」。ポスティング移籍がまかり通る以上、今後も同様のケースが出ることが危惧されていたのだが、奇しくも元チームメイトの上沢に用いられてしまった格好だ。
スポニチのインタビューでは【米国でやり返したいという気持ちがある】と、まだメジャー挑戦の可能性も含ませつつ、
【12年間在籍して育ててもらったファイターズに一番、思い入れがあります。ただ、どの球団でも話を頂けるのであれば“結構です”と言うのではなく、一度話を聞きたいと思っています。】
オファーする球団との話し合いに臨み、“吟味”することを示唆した上沢。「家族のため」とはいうが、快く送り出してくれた日ハム、そして応援してくれたファンのためにも後悔ない選択をしてほしい。
https://news.yahoo.co.jp/articles/95fb18f6c19b685028a528a03df7806857401d80?page=2







