
1: 名無しさん 2025/08/26(火) 22:00:46.16 ID:NX7jPb1H0
濱中
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中日 本拠地「ホームランウイング」詳細イメージ発表 座席数128席×2 距離6m短縮 フェンス1・2m低く 外野フェンスLEDビジョンも新設
中日は25日、26年シーズンから本拠地バンテリンドームに新設される「ホームランウイング」などの詳細とイメージ図を発表した。
座席数はライト側128席(カウンター104席、グループ18席、車いす2席、介護者4席)。レフト側128席(カウンター116席、グループ12席)。
フェンスの高さは現行の4・8mから3・6m(ソフトラバーフェンス2・6m+ネットフェンス1・0m)に変更。本塁からの距離は右中間・左中間まで各116mから各110mに変更となる。両翼は100m、中堅は122mのままとなる。
また、アリーナシート(仮称)を一、三塁側に各55席新設。外野フェンスLEDビジョンを演出と広告を目的に設置が決まったことも発表された。
座席料金、販売方法は2026年チケット販売要項発表時に併せて発表予定。ホームランウイング、アリーナシートとともにシーズンシート(年間指定席)での販売は予定してないという。
https://www.daily.co.jp/baseball/2025/08/25/0019392513.shtml

話題の「野次将軍」実は野球素人 大谷は野球界のジョーダンと教えられ「本当にゾクっと」また来るかも?
米メディア「ドジャース・ネーション」に25日(日本時間26日)、話題の人が登場した。ドジャースのYouTube番組・ポッドキャスト「Dodgers Dugout Live」という番組で、ダグ・マッキャン記者がインタビューしたのが、「野次将軍」などと日本のファンから命名されたビリー・ジーンさんだった。
前日のドジャース―パドレスの首位決戦で、パドレスファンのビリー・ジーンさんは、ドジャース・大谷翔平投手(31)などに対してネット裏で厳しい野次をはやし立てた。だが、大谷は9回1死、松井裕樹投手(29)から日米通じて初めての一発となる右中間への45号ソロを放ち、連敗ストップに貢献。生還後はヤジられ続けたジーンさんに、笑顔でハイタッチする粋な“仕返し”をしていた。
ジーンさんが、その話題に答えた。以下は、主な一問一答。
「24時間本当に電話が鳴りっぱなしで、すごく不思議な気分でした。でも、僕は普段マーケティングの仕事をしているから、バイラルになることはよく扱うんです。でもまさか自分がその立場になるなんて思わなかったですね。ただ球場で楽しんでいただけなんです」
――最初に伺いますが、普段は何をしているんですか?あなたのSNSフォロワーも見ましたよ。
「広告の仕事をしています。広告やAIマーケティングを長い間教えてきました。だから、今回の出来事は自分の名前を広めるいい広告塔になったかもしれませんね。だって“ビリー・ジーン”と言えば、誰もが“ああ、あのヤジ飛ばしてたやつか”となるでしょう。試合後にデーブ・ロバーツ監督も僕のヤジについて『遊び心があって面白かった』と言っていました」
――どんなヤジを飛ばしていたんですか?僕は基本的に、チケットを買った人がFワードを叫んだり、行き過ぎたことをしなければヤジはOKだと思うんです。それが面白い瞬間を生んだ理由でもあると思います。
「僕は生まれも育ちもサンディエゴなんです。だから愛を込めたヤジでした。もちろん自分のチームを応援するための口撃です。ドジャースファンが応援するように、僕はサンディエゴを背負ってました。しかもダグアウトのすぐ横の席だったんです。ただ、僕は正直ベースボールのことをよく知っているわけじゃありません。楽しそうだから友人たちと一緒に行ったんです。選手の名前もほとんど知りませんでした。でも義理の兄が後ろに座っていて、彼は大のドジャースファンなんです。彼が“オオタニは野球界のマイケル・ジョーダンだ”って教えてくれて『へえ、そんなにすごい人なのか』と初めて知ったんです」
――どうやってそんな良い席を取ったんですか?
「2万ドル払って買ったんです。友人たちとボックス席で、最高の体験をプレゼントしたかったんですよ」
――具体的にオオタニに何を言ったか覚えていますか?
「最初に言ったのは“おい、君はザ・ロックとシャキール・オニールを足したみたいだな”ですね。彼は本当に大きくて圧倒されました。最初は彼も無視していたんですが、試合が進むにつれ、こちらがリードしていた時に義理の兄が『オオタニは直近10打席ノーヒットだぞ』と教えてくれたんです。そこで僕は“この打者を片付ければ、次は10打席ノーヒットのやつだから楽勝だぞ!”って叫んだんです。するとオオタニがチラッと僕を見たんですよ。その直後に前の打者がホームランを打って、オオタニがこちらを振り返って目を見て指差してきたんです。あの瞬間は本当にゾクっとしました」
(中略)
「正直、あれは友達同士でゲームして勝った時の煽りみたいなものだった。彼はプロとして割り切って楽しんでいて、“野球で食べてるなんて幸せだよな”って感じが伝わってきた。チケットも高かったけど、夢のシートだったよ。年に5~10試合くらいは会社の仲間を連れて観戦するけど、この試合は特別だった。シーズン前から狙って取っておいたんだ。スター選手が出場して、チーム同士がしっかり戦って、ああいう瞬間が見られたのはラッキーだった。ジョー・デービスの実況でも言ってたけど“孫にまで語り継げる瞬間”っていうのは本当だと思う。試合の後になってメディアや友人からの反響で初めてその大きさに気づいた。もしまたポストシーズンで同じカードが実現したら、俺は必ずまた行ってヤジを飛ばすよ。
――最後に大谷にメッセージを送るとしたら?
「リスペクトだね。彼は俺を黙らせたけど、それがまた素晴らしかった。文句なしにマスターだし、心から尊敬しているよ」
https://news.yahoo.co.jp/articles/148d7fb39cff72954d9860c1dc41ba166ab0b48d
ドジャース佐々木朗希の制球難は精神的な部分が大きい 武田一浩氏「慌てないでやった方がいい」
野球解説者の武田一浩氏(60)が、自身のYouTube「武田一浩チャンネル」を更新。右肩のインピンジメント症候群で負傷者リスト(IL)入りしている佐々木朗希投手(23)の不安定な制球に精神面の影響を指摘した。
佐々木は20日に傘下マイナーで2度目のリハビリ登板を行い、3回1/3、60球を投げて3安打、2奪三振、3四球で2失点(自責1)だった。最速は97.8マイル(約157.4キロ)で、前回登板より約3.4キロアップした。
武田氏は「だんだん良くはなってるんじゃない?向こう行っていろんな苦労あって大変だと思うけど」と、現状を前向きに捉えた。
ただ、チームはパドレスとし烈な地区優勝争いの真っ最中。「今の状態でマイナーで結果を出さなければ投げさせられない」と、早期メジャー復帰には懐疑的だった。
特に3四球と改善されない制球面が気になった。「球の速い人ほどボールに慣れるのに時間がかかるんだろうね。ピッチャーの精神的な部分は大きい。日本の方が(ボールが)いいと考えるんじゃなくて、このボールしかないと思って投げるしかない」と助言した。
今季の戦力になりたいのかもしれないが、「あと10数年できるんだから慌てないでやった方がいい。かわいそうだよ」と長い目で見守る必要があると訴えた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/951a9119ba3dd8a7faa46add8bb1cc9840b2c3d1
WBC独占生配信のネットフリックスがコメント「野球の魅力広め、日本中がさらに熱狂する大会へ」
米動画配信大手「ネットフリックス」は26日、来年3月に開催される第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)を日本国内で独占配信することについて、コメントを発表した。
「WBCIとの今回の提携により、ワールドベースボールクラシックの日本における新たな視聴先に選ばれましたことを大変光栄に思います」とし、「長年応援しているファンの方も、今回初めて野球を観る方も、それぞれのライフスタイルに合わせて大会をお楽しみいただけるよう、努めてまいります。すでに日本の多くのご家庭でご利用いただいているNetflixを通じて、ファンの皆さまに、これまでにない視聴スタイルを提供し、選手や大会の魅力をより身近に感じていただきたいと考えています。また、日本のさまざまなパートナーと力を合わせ、野球の魅力を広め、ワールドベースボールクラシックを、日本中がさらに熱狂する大会へと盛り上げていくことを目指します」とした。
https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2025/08/26/kiji/20250826s00001004238000c.html?page=1