FA宣言した阪神・大山が会見 「他球団にどう評価されているのか一度聞いてみたいとずっと思っていた」
―大山から報告を
「FA権を行使することを報告します」
―一番の決め手は
「8年間、やってきて今、自分が他球団にどういうふうに思ってもらえて、どういうふうに評価されているのかを一度聞いてみたいというのはずっと思っていた。それを聞ける一つのタイミングでもあると思いますし、他球団からの評価を聞きたい。それが一番の決断理由かと思います」
―阪神球団からはどんな話を
「やっぱり残ってほしいという言葉をいただきましたし、いろいろ話をさせていただいている中で、その思い、気持ちというのは伝わってきた。そこは本当に感謝しています。でも、やっぱり個人としてまず評価を聞いた上で、しっかり悩んで決断したいという気持ちがあったので、行使を決めさせてもらいました」
―藤川監督と話は
「電話をさせていただいたんですけど、そこで監督と話しました。いろいろなお話をさせていただきましたし、それも含めて考えたいなと思います」
―阪神ファンはどんな存在
「たくさん成長させていただきましたし、毎日あれだけ甲子園が満員になって、あれだけの人の前で野球ができる、プレーができるというのは本当に幸せなことだと思います。その幸せをかみしめながら、毎日毎日感じてプレーしていたので、感謝もありますし。でも、これから決断するにあたっていろいろあると思うので、全てが決まった時にしっかり報告できるようにしたいと思います」
https://news.yahoo.co.jp/articles/83c18ed15ff3ad70c670f995a939e28e06036274
投稿者: yakiusoku
大谷翔平、ロス五輪メジャーリーガー出場へ 選手会・クラーク専務理事と直接会談… ロス五輪時、大谷は34歳
ドジャース・大谷が直接会談 ロス五輪メジャーリーガー出場へ選手会・クラーク専務理事と
ドジャースの大谷翔平投手(30)が、野球が追加競技として復活する28年ロサンゼルス五輪へのトップメジャーリーガーの出場について、今オフの間に大リーグ選手会のトニー・クラーク専務理事(52)と直接会談することが11日(日本時間12日)までに分かった。参加にはシーズン中断など多くの障壁が残る中、「メジャーの顔」の意見を選手会トップは尊重していく構えだ。
野球が2大会ぶりに実施される28年ロス五輪まであと4年。最大の焦点は史上初めてトップメジャーリーガーが出場するのか、否かだ。ワールドシリーズを視察した大リーグ選手会のクラーク専務理事は、大谷ら複数のスター選手と今オフ中に面談するプランを明かし「翔平に連絡を取る。他の選手と同様に翔平の意見も重要視している」と説明した。
選手会トップの専務理事が、直々に一選手を指名することは異例。今や「メジャーの顔」とも称される大谷の影響力は大きく、野球の国際化、人気復活を目指す大リーグ機構(MLB)の目的と合致する。大谷はオールスター戦前日の7月15日の会見で「五輪は特別。出たい気持ちはもちろんある」と出場意思を表明している。
大谷の意思表明には、ヤンキース・ジャッジ、フィリーズ・ハーパーら大物スターも次々と賛同していた。翌16日にMLBのロブ・マンフレッド・コミッショナーも「話し合う準備はある。オープンな姿勢だ」と態度を軟化させた。タイガース、ヤンキースなどでメジャー通算251本塁打の強打の一塁手として活躍したクラーク専務理事は「既に複数の選手に五輪参加への興味を聞いているが、熱い思いが伝わってきている」と語り、「翔平や他の選手とも腰を据えて話さなければならない」と続けた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/225bf0b6f2e191a12f62029a3589d8ce6c87a925
報知を始めとする大手スポーツ新聞、巨人FA大山獲得調査一斉報道
阪神・大山がFA権行使へ 13日にも書類提出し、会見に臨む予定 巨人ら複数球団との「争奪戦」必至!
【阪神】大山悠輔が国内FA権行使を決断「他球団の評価を聞けるチャンスなので」巨人と争奪戦へ
【朗報】清田育宏さんコーチから監督に昇格、武蔵ヒートベアーズ
BCリーグ・埼玉の新監督に元ロッテの清田育宏氏が就任 「優勝、NPB輩出の目標を果たしていきたい」
独立リーグのルートインBCリーグ・埼玉武蔵ヒートベアーズは13日、清田育宏コーチ(38)が2025年シーズンから監督に就任することが決まったと発表した。清田新監督は球団を通じて「この度、監督という大事な役割のオファーをいただき大変感謝しております。地域に必要とされるチームつくりをし、独立リーグやベアーズをより注目してもらえるように頑張ります!そのためにも『優勝』『NPB輩出』の目標を果たしていきたいと強く思います。今後とも、宜しくお願い致します」とコメントした。
https://news.yahoo.co.jp/articles/c63e71563ba675cf12fcb8a12b47d3ccbee28d3f
【MLB】佐々木朗希の争奪戦、ヤンキースが参戦!ブーン監督が明言「メジャーでエース級になれる素質」「非凡な才能、しかも若い」
佐々木朗希争奪戦 ヤンキース参戦「和製スキーンズ」全米ドラ1級素質「非凡な才能、しかも若い」
今オフのポスティングシステム利用が容認され、メジャー移籍を目指すロッテ・佐々木朗希投手(23)の争奪戦にヤンキースが加わることが11日(日本時間12日)、明らかになった。ブーン監督が明言した。ドジャースが右腕の移籍先の最有力候補と目される中、昨オフは山本由伸投手(26)を目前でさらわれ、今季は世界一を献上したライバルへの“雪辱”なるか。カブス参戦も報じられ、早くも白熱してきた。
「令和の怪物」周辺が熱を帯びてきた。来季続投が決まり、オンライン会見に応じたヤンキース・ブーン監督は朗希のことを聞かれるとハッキリと答えた。「メジャーでエース級になれる素質がある。ぜひ争奪戦に参加したい」。ロッテから今オフのポスティングシステム利用が容認された日本時間9日以降、公の場で監督が意思表示したのは初めてのことだった。
米球団による海外選手の青田買いを防ぐための「25歳ルール」が適用されるため、全30球団に獲得の機会がある大争奪戦。今季15年ぶりのリーグ優勝を果たすも、ワールドシリーズ(WS)でドジャースに敗れたヤ軍に、またとない補強になる。指揮官はサイ・ヤング賞の最終候補に選ばれた23年全米ドラフト1位・スキーンズ(パイレーツ)の名前を引き合いに「非凡な才能に恵まれ、しかも若い」と“和製スキーンズ”こと朗希を絶賛。さらに賛辞の言葉を並べた。
「(同じ高卒5年目のオフに渡米した)大谷の例もあるし、佐々木と山本(由伸)は過去数年にわたって話題になっていた。去年は山本、そして佐々木。特別な投手がメジャーに来ると認識している。支配的な活躍ができる男だと思う」
ヤンキースは昨オフ、最終候補まで残りながら山本の獲得に失敗。ド軍と43年ぶりに激突したWSではその山本に抑え込まれた。今回は世紀の対決の“場外戦”でもあり、ド軍への“雪辱”という意味でも負けられない戦いになる。
https://news.yahoo.co.jp/articles/0cb3bf21d663efba96acc952edaf18c935f52442
【朗報】日本テレビ、大谷翔平と和解していた
フジテレビのインタビューは拒否したけど…!大谷翔平、日テレと「和解」していた
そんなフジとは対照的に、ひそかに関係修復したのが日本テレビだ。フジと同じく「豪邸報道」をして大谷を怒らせていたが、最近、和解できたのだという。
「実は、役員クラスを含めた日テレ幹部がロサンゼルスに直接出向き、大谷サイドにお詫びしたそうなんです。大谷の故郷である岩手県花巻や母校の関係者など、あらゆるツテを探って大谷サイドとコンタクトを取り、和解を実現させたと聞いています」(日テレ関係者)
フジが許される日はいつになるか。
https://news.yahoo.co.jp/articles/54478c693b44235c212804b7db772d8f7e741ed0
中日・福谷浩司がFA権行使「他球団の評価を聞いてみたい」球団は複数年契約提示し慰留へ
中日・福谷浩司がFA権行使「他球団の評価を聞いてみたい」球団は複数年契約提示し慰留へ
中日の福谷浩司投手(33)が国内FA権の行使を決断したことが12日、分かった。12年目の今季は8試合で3勝1敗、防御率3・72。9月に権利を取得し、球団との話し合いを重ねる中で「他球団の評価を聞いてみたい」と決断した。球団は宣言残留も認めた上での複数年契約を提示し、慰留に努めている。
https://news.yahoo.co.jp/articles/4f59ec3cf2129236925536a0915368ba25758467
田中将大さん、ガチでどう扱うのが正解か分からない
日本ハム・江越が現役引退を決断「そろそろ家族でゆっくり…」 戦力外通告受け、10年の現役生活に終止符
日本ハム・江越が現役引退を決断「そろそろ家族でゆっくり…」 戦力外通告受け、10年の現役生活に終止符
日本ハムから戦力外通告を受けた江越大賀外野手(31)が、現役引退を決断したことが12日、分かった。
「結果を残せなかったことが一番の理由。タイガース、ファイターズでたくさんの声援をいただいて、ファンの方々には本当に感謝しています」
駒大から14年ドラフト3位で阪神に入団。2年目の16年4月には4試合連続本塁打を記録するなどブレークした。守備と走塁のスペシャリストとしての出場が多い一方で、確実性には課題があったものの、豪快なフルスイングでも球場を沸かせ続けた。22年10月に2対2の交換トレードで日本ハムへ移籍した。
昨季は自己最多の100試合に出場して5本塁打、13打点をマーク。しかし、今季は1軍では代走や守備固めとして出場19試合にとどまり、10月22日に来季の契約を結ばないことを通達されていた。
本紙の取材に「北海道に単身で行っていた。そろそろ家族でゆっくり過ごそうかなとも思っていた」と率直な心境も明かした。現役生活10年。躍動感あふれるプレースタイルは、多くのファンの目に焼きついている。
https://news.yahoo.co.jp/articles/0b7189e48dd19fea36b853453ca69b16c8a1315a







