PL学園、潰れそう

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1: 名無しさん 2026/01/11(日) 15:58:50.04 ID:5OHZhbul0
【高校野球】PL学園が学校存続危機…桑田OB会長が言及「野球部復活以前に学校存続が大きな岐路」

 PL学園(大阪)野球部OBの懇親会が11日、大阪市内のホテルで開かれた。

 高校野球の甲子園大会で春夏通算7度の優勝を誇る名門で、片岡篤史、宮本慎也の両氏ら88人が出席した。

 会の冒頭で桑田真澄OB会長(オイシックスCBO)があいさつ。同校の生徒数は中学34人、高校39人であることを明かし、「我々の願いである野球部復活以前にPL学園の学校存続自体が非常に大きな岐路に立っています。大変残念ですが、この現状をしっかりと受け止めないといけないと思っています」と報告した。

 母体であるPL教団では20年12月に死去した3代目教主(おしえおや)の後継者が不在で、同校はPL教信者の家族やゆかりのある生徒しか入学できない状況が続いている。桑田会長は、昨年の懇親会で「生徒を増やす方法がない。(後継者を)そろそろお願いしたいが、見守ることしかできない」と進展しない現状を明かしていた。

 同部は17年3月に大阪府高野連を脱退。23年に1年生1人が入部したことで活動を再開したものの厳しい現状は変わらず、「どんなに大変な状況であっても、一つだけ変わらないことがあります。それは我々PL学園OB同士の絆だと思います。野球部で過ごした時代は違っても、PL学園で一緒に戦ってきた仲間、そしてこのOB同士がつながりを続ける限り、PL学園野球部の伝統は必ず生き続けると思います」と言葉に力をこめた。

https://news.yahoo.co.jp/articles/147b11f09cf8f178cda9da62c212813f4b377ba0

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巨人OB「原辰徳さんにサウナで素っ裸のまま指導してもらえたのが嬉しかった」

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1: 名無しさん 2026/01/11(日) 07:15:24.45 ID:+xzP3rlG0
新聞で知った自らのトレード 巨人放出が転機でも…感謝する原辰徳氏からの“サウナ特訓”

 怪我を乗り越えて掴んだプロ野球人生だった。沖縄水産で甲子園準優勝を果たした大野倫氏。1人で773球を投げ抜いた右肘は限界を迎え、野手として大学、プロと歩みを進めた。波乱万丈の野球人生と、巨人時代に受けた“衝撃の指導”を振り返った。

「巨大な組織の凄さに圧倒された」という若手時代。寮の設備やメディアの注目度は別格だった。厳しい規律の中で揉まれる日々。そんな中、忘れられない思い出がある。当時ヘッドコーチを務めていた原辰徳氏とのエピソードだ。

「原さんには本当にチャンスを頂きました。ある時、球場のサウナでたまたま一緒になったんです。そうしたら、素っ裸のままで『こう立ってみろ、こう振るんだよ』って熱血指導が始まって(笑)。バットもないのに構えてね。いい思い出ですよ」

https://news.yahoo.co.jp/articles/90d833fc1179d96be92bd3beefd8a05c09e15a88

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【巨人】原前監督「実は4年前岡本からポスティング相談されオーナーとも相談して今年で決まっていた」

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1: 名無しさん 2026/01/11(日) 11:38:23.85 ID:0XZp2VHh0
 和真、ブルージェイズ入団合意、おめでとう。ア・リーグ東地区は強豪がひしめき、レベルの高いやりがいのあるリーグじゃないか。自信を持って戦ってほしい。和真なら必ずできると確信している。

 和真とは監督と4番打者として、長く同じ時間を過ごした。ラインアップの4番に毎日、迷わずに同じ名前を書き込めることほどありがたいことはなかった。

 泰然自若というか、物怖じしない性格だが、一方で繊細さを持ち合わせている。これが今まで自分で作り上げてきた野球人としての幅、格を上げた要因だと思う。ただ大陸的というだけでは、なかなか技術というものは会得できない。彼にはああ見えて、神経質というか、完璧主義みたいなところがあるんだよ。だから、努力もする。

 19年の時、私が「ビッグベイビー」って愛称をつけた。彼に足りない点を挙げるとしたら、それはスピードであり、キレでしょう。特に当時は体重もオーバー気味だったから「まず菓子パンをやめよう」と言わせてもらったことがあった。そしたらピタッとやめ、熱心にウェートトレーニングをやったり、体つきも変わってきた。精神的に、あるいは肉体的にも完全に脱皮し、本当に大人になった。

 今だから言うけど、私が監督を務めていた頃から「メジャーに行きたい」と話をされたことも何度もあった。最初はもう4年前ぐらいだったかな。真剣に「ポスティング、ダメでしょうか」と。「一度、日本一になろうじゃないか」っていう話をした。山口オーナーともその話をして、理解していただいて、今年になっている。ただ、ポスティングは球団の合意がないとできない。育ててもらい、送り出してくれた球団への感謝は野球人生を終えるその時まで、持ち続けてもらいたいね。

 メジャーでもやっぱり頑健な体、強い精神を大いにアピールしてほしいね。昨年のワールドシリーズ第3戦。延長18回の死闘となった際にドジャースの山本君が、第2戦の完投勝利から中1日で登板を志願し、ブルペンで肩を作ったことに激しく心を動かされた。日本の武士道、野球道たるものを見た思いだ。和真にも日本野球を見せつけてもらいたい。それだけの心・技・体を持ち合わせて、まだまだ途上であるというところに、彼の魅力がある。

 本当にかわいいやつなんだよ。19年にみたび、巨人軍監督として戻ってきた頃、一緒にサウナに入っていてね。そうしたら「いいネックレスつけてますね」って言ってきてさ。「そうか? じゃあお前さんが欲しいって言うならあげるよ」って渡したことをふと、思い出す。そういう人なつっこさも魅力だよ。今までメジャーリーグに行って名を残した日本人選手はいるけれど、その一人になってほしい。

https://hochi.news/articles/20260104-OHT1T51252.html?page=1

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フリーマンがWBC辞退へ ベッツに続きド軍から…カナダ放送局記者が報じる「個人的な理由」

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1: 名無しさん 2026/01/11(日) 08:37:42.04 ID:mjGt1BZT9
フリーマンがWBC辞退へ ベッツに続きド軍から…カナダ放送局記者が報じる「個人的な理由」

 ドジャースのフレディ・フリーマン内野手が、3月に行われるワールド・ベースボール・クラシック(WBC)のカナダ代表を辞退することが分かった。10日(日本時間11日)にカナダ地元放送局が報じた。

 地元放送局「スポーツネット・カナダ」のシー・ダビディ記者が「カナダ代表にとっていくつかタフなWBCのニュースがある。フレディ・フリーマンは個人的な理由で辞退する。ドジャースのスター選手は過去2大会に出場していた」と報じた。2024年シーズン終盤に痛めた右足首の古傷があり、カナダ代表のグレグ・ハミルトンGMは「健康状態に少し問題を抱えている」との懸念を示していた。

 両親がカナダ出身のフリーマンは2017年と2023年にカナダ代表で出場。カナダはプールAでプエルトリコ、キューバ、パナマ、コロンビアと1次ラウンドを戦うが、主砲候補の出場辞退で大幅な戦力ダウンとなりそうだ。

 カナダ代表ではエンゼルスの中継ぎ右腕ジョーダン・ロマノ投手の出場辞退も報じられた。ジェイムソン・タイヨン投手(カブス)、リアム・ヒックス捕手(マーリンズ)、タイラー・ブラック内野手(ブルワーズ)の出場が決定している。

 ドジャースでは、ムーキー・ベッツ内野手が妻の出産のため米国代表を辞退。前回大会でドミニカ共和国代表だったテオスカー・ヘルナンデス外野手、韓国代表だったトミー・エドマン内野手もそれぞれ辞退を表明。前回プエルトリコ代表でFAとなっているエンリケ・ヘルナンデス内野手、キューバ代表の候補だったアンディ・パヘス外野手も出場辞退するなど、世界一軍団から不参加が相次いでいる。

https://news.yahoo.co.jp/articles/495db6015fef65fa4ef3513b5b2205eea5703e64

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