巨人が逆王手! 3連敗後の2連勝 中山のプロ初本塁打が決勝点 好守も連発 1―0で守り勝った
巨人が中山礼都内野手(22)のプロ初アーチで奪った1点を4投手の完封リレーで守り切り、開幕3連敗後に2連勝。優勝チームにあらかじめ与えられるアドバンテージ1勝を含めて3勝3敗のタイに持ち込み、逆王手をかけた。
巨人はあす21日に行われる第6戦で勝つか引き分ければ4年ぶりの日本シリーズ進出が決まる。
https://news.yahoo.co.jp/articles/7c8960323dc47f821b35662b40b4f9334449ce36
投稿者: yakiusoku
【悲報】巨人オコエ、やらかす
【CSファイナル】巨人中山、山﨑康晃から先制ホームラン!!!!
山川穂高「今年の数字には納得していない」← .247 34本 99打点 OPS.801
【2024ドラフト番付】好遊撃手・宗山塁に要注目!1位入札は史上最多タイ8球団も!? 154キロ左腕・金丸夢斗も競合必至
【2024ドラフト番付】好遊撃手・宗山塁(明大)に要注目! 1位入札は史上最多タイ8球団も!? 154キロ左腕・金丸夢斗(関大)も競合必至
昨年のドラフトは東都大学野球連盟所属の投手7人が1位指名、計9人の大学生が最上位で呼ばれた。今年は第1回入札で、大学生2選手に評価が二分しそうだ。20年に一人の遊撃手と154キロサウスポー。競合を回避する球団は強打外野手、159キロ右腕に移行する可能性も。番付で2024年の有力選手の順位付けをする。
東の横綱は、不動である。明大の遊撃手・宗山塁は2年生だった2022年秋に「今年のドラフトでも1位指名確実」と、すでに複数のプロ関係者は最大級の評価をしていた。1年後、23年秋もその流れは変わらず、24年に待望の解禁年を迎えた。
1年春の途中から、選手層の厚い明大で遊撃のレギュラー。なぜ、定位置をつかんだかと言えば安定した守備力があったからである。場数を踏んでいく中で、打撃センスも磨かれ、安打量産。3年秋までに東京六大学リーグで94安打を放った。
明大・高山俊(24年はオイシックス新潟在籍)の持つ131安打の連盟記録更新が期待された。ところが、主将で迎えた2月末のオープン戦で、右肩甲骨骨折で離脱。全治3カ月の診断も、驚異的な回復力で開幕には間に合わせたものの、3カード目を迎える前のオープン戦で右手中指第一関節を骨折。残る8試合を欠場し、チームもV逸と不本意なシーズンを過ごした。5試合で4安打。記録更新への挑戦も事実上、消滅してしまった。
治療に専念し、夏場はもう一度、体を作り直し、この秋はレベルアップして神宮に戻ってきた。慶大1回戦ではリーグ史上34人目の100安打を達成し、同2回戦では通算10本塁打。軽快な遊撃守備もさらに精度が増し、何度もスタンドの観衆をうならせた。ドラフトへの最終確認に訪れたNPB関係者も、神宮のネット裏スタンドで安堵の表情を見せていた。あとは指名するか否かの判断を迫られている中で、10月11日、宗山の出身地である地元・広島が1位指名を公表。今後も増える可能性は十分にある。
今年の2月14日には、井端弘和監督が指揮する侍ジャパントップチームに、大学生4人の1人に選出(チーム合流後に右肩甲骨骨折が判明し、3月上旬の欧州代表との強化試合は欠場)。かつての名遊撃手・井端監督はNTT東日本コーチ時代から宗山の野球センスに着目し、気にかけてきた。プロも認める超逸材だ。
過去のドラフトにおける最多競合は8球団(1989年の新日鉄堺・野茂英雄、90年の亜大・小池秀郎)。好投手は毎年のように出るが、将来のチームの顔となる宗山のような遊撃手はなかなか出てこない。「20年に一人」と言われており、競合覚悟で入札に踏み切る価値は十分にある。
https://column.sp.baseball.findfriends.jp/?pid=column_detail&id=103-20241028-40&from=top_photo1
大谷翔平、ドジャースでWS制覇したら次に目指すべき目標って
吉田正尚、ボストンに残留濃厚「今彼をトレードに出してもボストンには最小限の価値しか得られないだろう」米メディアが見解
「ボストンは最小限の価値しか得られない」トレードの可能性が燻ぶる吉田正尚 右肩手術により残留濃厚と米メディアが見解
レッドソックスの吉田正尚が、今月3日に右肩関節唇の修復手術を受けていたと、球団が10月16日に発表した。今季吉田は左手親指を痛めた影響から欠場も続いた、不本意なシーズンを送った。トレード移籍の噂も囁かれてきたものの、今回の手術が去就に影響を及ぼす可能性があると現地メディアが報じている。
米スポーツサイト『FANSIDED』は17日、吉田の特集記事を配信しており、その中で「手術は数日前から可能性が示されていたため突然のニュースではなかったが、ボストンの計画に影響を与える可能性があり、ヨシダがもう1シーズン残るかもしれない」と伝えた。
同メディアは、吉田の肩の状態について、「今年の春から問題に苦しんでいた」と明かすとともに「今シーズンは左手の親指の捻挫も経験し37試合を欠場した。この怪我によって心身ともに苦しいシーズンとなったが、健康な状態であれば打席で強力な存在となることは証明されている」とポテンシャルを評価。
その上で、「新人シーズンで素晴らしい活躍を見せ、2024年も大きな期待が寄せられていた。しかし、怪我や出場機会の制限により、その期待に完全に応えることはできなかった」と今季を振り返っており、「31歳の彼はシーズンを通じて打率.280、出塁率.349、長打率.415という成績を残し、10本塁打、56打点、2盗塁を記録したが、さらなる活躍が求められる状況である」と評している。
また、今季は外野守備の機会もほとんど与えられなかったと指摘しながらも、「それでも手術を受けたヨシダは、おそらく2025年にはチームに復帰するだろう」と主張。続けて「契約期間は3年、総額5400万ドルが残っており、レッドソックスはヨシダと別れることを急いでいない」と見通しており、「このような状況を考えると、今彼をトレードに出してもボストンには最小限の価値しか得られないだろう」としてチーム残留を有力視している。
https://news.yahoo.co.jp/articles/0950df4224f6d010bf6f6bd3c06160f25167eaa6
大谷翔平は「過小評価されている」通算696発レジェンドが“擁護”…「ずっと見てきた」
大谷翔平は「過小評価されている」 通算696発レジェンドが“擁護”…「ずっと見てきた」
メジャー通算で696発を誇り、現役時代は「Aロッド」の愛称で親しまれたアレックス・ロドリゲス氏が、ドジャース・大谷翔平投手を絶賛している。米スポーツ局「FOXスポーツ」の公式X(旧ツイッター)にて「ずっと見てきて、この選手は過小評価されていると思う。それほど彼は素晴らしい選手なんだ」と言及している。
ロドリゲス氏は大谷翔平のスイングについて「身長6フィート4インチ(約193cm)でボールを下から打ち、最後まで振り切る動作も美しい」とたたえた。さらには「聞いて欲しい。そして彼(オオタニ)を見てきた限りでは、この選手は過小評価されていると思う。過小評価だ」と強調した。
投稿では、リーグ優勝決定シリーズの第3戦、第4戦のバット軌道がスローで表示されている。この様子を確認したファンは「史上最高」「Aロッドは偉大さを分かっている」「このリプレイとてもいいね」などの声を上げている。
https://news.yahoo.co.jp/articles/7c3d07f3bf6b8af6f16bc545b03038e9508aacac













