エンゼルスオーナー、大谷と契約しなかった理由を「トラウト年俸55億円。レンドン年俸57億円。金が無い」

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1: 名無しさん 2024/10/11(金) 17:50:14.12 ID:d45NgEWZ0
今期成績

トラウト 29試合 .220 10 14 ops.867
レンドン 57試合 .218 0 14 ops.574

2: 名無しさん 2024/10/11(金) 17:51:01.45 ID:d45NgEWZ0

エンゼルスオーナーが大谷翔平と再契約できなかった理由を告白 トラウト&レンドンで112億円

 エンゼルスのアルテ・モレノオーナーが10日(日本時間11日)、MLB公式サイトの電話取材に応じ、昨オフに大谷翔平投手(30)と再契約できなかった理由を明かした。

 大谷はエンゼルスからFAとなった昨年12月、10年総額7億ドル(約1015億円)という破格の巨額契約でドジャースに移籍。ブルージェイズ、ジャイアンツからも同様のオファーがあったと言われるが、新天地に西の名門を選んだ。

 モレノオーナーは「マイク・トラウトと2030年までシーズンあたり3750万ドル(約55億8000万円)で契約し、アンソニー・レンドンは26年まで3850万ドル(約57億2000万円)で契約したため、大谷翔平と再契約することは不可能になった」と告白。大谷とは最後まで交渉を続けたが、財政難でマネーゲームにはとても太刀打ちできなかった内情を打ち明けた。

 エンゼルスは昨シーズン、大谷に対する多くのトレードオファーを受けながらポストシーズン出場を優先するためすべて拒否。結局、プレーオフ進出も大谷も逃してしまった。

 逃した魚はあまりに大きく、エンゼルスは今季、主砲のトラウトが左ヒザ手術で5月に早々と戦線離脱するなど戦力が整わず、球団ワーストを更新する99敗でシーズンを終えた。54本塁打、130打点でリーグ2冠に輝き、チームをナ・リーグ西地区優勝に導いた大谷の活躍とは対照的な屈辱の1年となった。

https://news.yahoo.co.jp/articles/2cfd3b07b4b8f181f48334d3027b6afa7aed0e19


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ロッテの佐々木朗希、フォーム変化で160キロ台連発が影潜める 吉井監督「修正に時間」

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1: 名無しさん 2024/10/11(金) 20:14:03.57 ID:RsLE+Al99

ロッテの佐々木朗希、フォーム変化で160キロ台連発が影潜める 吉井監督「修正に時間」

12日のプロ野球クライマックスシリーズのパ・リーグファーストステージ第1戦で先発するロッテの佐々木朗希投手。5年目の今季は自己最多の10勝(5敗)を挙げたものの、昨季までの時速160キロ台の直球を連発する姿は見られず、スライダーでしのぐ投球が目立った。球速が落ちた原因について、吉井理人監督は投球フォームの変化を指摘し、修正には時間がかかるとの見方を示した。

今季の佐々木は160キロ台の直球が1試合で数球程度。まったく出ない試合もあった。吉井監督に対し、佐々木は「良いときは、何も意識しないでゲームに行って160キロを超えた。今季は同じように投げても160キロを超えない」と胸中を明かしたという。

要因について、吉井監督は「(佐々木は)右肩の最大外旋位(外側へ回る位置)がすごく大きく、加速させる距離が取れるから球速が出ていた。今季は外旋の角度が浅いため、その分、スピードが出ない」と分析する。良い球を投げるためには、下半身から上半身、肩、肘、指先へと力を伝える必要がある。「足からのパワーがうまく伝わっておらず、腕が先に回ってしまっている」と指摘。腕を後ろに引く動作が小さくなったことで、球速が出なくなったとみている。

2月の春季キャンプ時から直球の状態は悪かったという。体の成長か、昨季の左脇腹の肉離れの影響か、原因は定かではない。「野球選手は毎年、体が変わるので、同じ投げ方をしてもうまくいかないときがある。そこを毎年、対応していくのがプロ。壁に当たっているのかなと思う」と推察した。

スライダーの軌道も変化している。握りは、昨年3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に向けた日本代表の強化合宿中に米大リーグのダルビッシュ(パドレス)から教わり、昨季はスイーパーのように横に大きく曲がっていた。今季は縦に落ちる変化となり、左打者にも投げるようになった。握り方も投げる際の意識も、佐々木は「変えているつもりはない」と話している。吉井監督は「本人は横に曲げたいのだと思うが、彼の投げ方や体の使い方では、どうしても縦に曲がってしまう」と指摘。今季は、結果的に抑えたが「(打者は)真っすぐが頭にあるのでハマる時はあるが(スライダー中心の)投球スタイルでは通用しない」と危惧する。

一方で、スライダーが復調のカギになる可能性も秘めている。今季、スライダーを投げる感覚で、直球を投げた際、力感のある球が投げられたこともあったという。「(投球は)腕をバーンと振るので、勘違いすると腕だけの力で投げる感じになってしまう。スライダーは(腕を強く振ることを)あまり意識しないのでうまくタイミングが合えば、下からのパワーが伝わる投げ方が自然に出来るときがある。コツをつかんだら元に戻る可能性がある」と期待した。

ただ、フォームの修正は一朝一夕には難しい。「癖がついてしまっている。今の投げ方で、リリースの位置を安定させているので、そこが変わると制球も変わってくる」と吉井監督。佐々木も「オフに修正していかないと」と覚悟を決めている。

https://www.sankei.com/article/20241011-STLKW2QYONFXJO45677ZN6GS3Y/?utm_medium=app&utm_source=smartnews&utm_campaign=ios


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今永昇太15勝で追い風 日本人右腕に「2年44億円契約」を米予想「イマナガがお買い得を証明」

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1: 名無しさん 2024/10/11(金) 09:04:39.59 ID:ukGxYYtS0

今永昇太15勝で追い風 日本人右腕に「2年44億円契約」を米予想「イマナガがお買い得を証明

 プロ野球・巨人の菅野智之投手が、海外FA権を行使し大リーグ移籍する場合に備えて、動き出している球団があるとの報道が米国では出始めている。そのうちの一つが、大リーグ1年目から15勝を挙げる活躍を見せた今永昇太投手が所属するカブスだという。米スポーツメディア「ブリーチャーレポート」は、2年3000万ドル(約44億7000万円)の契約で、菅野がカブス入りすると予想している。

「ブリーチャーレポート」は「2024-25のMLBオフシーズン早期予想」という記事でこのオフ各球団の動きを予想している。そのうちの一つが「トモユキ・スガノは多少の入札合戦を起こす」というものだ。

 佐々木朗希投手の名前も記事では上がっているが、菅野については複数球団の争奪戦になると見られている。ただ日本で通算136勝を挙げている右腕について「スガノは経験がありすぎると言えるかもしれない。12年N PBでプレーし、もうすぐ35歳になるため、2、3年の契約になるだろう」と長期契約は望めないとした。

 一方で実力を高く評価し「ヤマモトとイマナガの驚くべきデビューシーズンの後に、MLB球団と契約する意向を示している。そのため、1年前に比べれば入札合戦が起きるかもしれない」とし、今永や山本由伸投手(ドジャース)の大活躍により“相場”が跳ね上がると見ている。その上で「2年3000万ドルでカブスに入団し、今永に加わるかもしれない」と予想した。

https://news.yahoo.co.jp/articles/cd936c5f1a2dbcebc3f74b08e8d2610513b43b03


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デーブ大久保氏、埼玉西武ライオンズの現状に苦言「戻って鍛え抜いてやりたい。やっぱり俺たちの血はブルーだという気持ちがある」

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1: 名無しさん 2024/10/11(金) 13:13:28.71 ID:YPJUN8dc0

デーブ大久保氏、埼玉西武ライオンズの現状に苦言 「戻って鍛え抜いてやりたい」

元読売ジャイアンツのデーブ大久保(大久保博元)氏が、自身のYouTubeチャンネル『デーブ大久保チャンネル』で、埼玉西武ライオンズについて語った。

大久保氏と細川亨氏が、古巣である西武の今後をトークした今回の動画。今シーズン91敗を喫し最下位に終わった西武を大久保氏は「当分、常勝にはならないと思う」と予想する。

続けて「(収録時)まだ発表になってないけど、絶対ナベちゃん(渡辺久信監督代行兼GM)は辞めると思う」と持論を展開。

実際に今季最終戦が行われた9日、試合後に報道陣の取材に応じた渡辺監督代行兼GMは、チームを退団する意向を語った。

西武球団が平石洋介ヘッドではなく、渡辺GMを代行監督に指名したことについて大久保氏は「ライオンズって、鎖国的なところがあって。『うちの野球はこう』みたいなのがある」と指摘する。

さらに「平石(洋介)にはもうしわけないけど、松井稼頭央がつれてきたヘッドコーチで同類なわけじゃん。他球団の監督をライオンズは受け入れなかった。だからナベちゃんがやるしかない」と話す。

細川氏も大久保氏に同調したうえで「たまに試合を見ていたんですけど、ライオンズっぽい試合がないんです。覇気がないし、ベンチを見てもおちゃらけた感じで、戦っていない」とバッサリ斬った。

さらに細川氏は赤田将吾コーチから聞いた話と前置きし「全然練習をしないと言っていて、それがすごく気になっていて」と語る。

続けて「5年前ぐらいになるんですけど、練習をしないで試合だと。『西武は違くない?』、とにかく練習でしょ、西武は」とコメント。

大久保氏も「そうだよな。基本は練習だよな、西武は」と細川氏の話に同調した。

来年以降の西武にも大久保氏は「当分はい上がってこないと思う、このままだったら。ライオンズも危機感を持っているから、金は出してくれると思う。あとは外国人2人をどう当てるかだよ」と持論を展開。

そして「俺ね、時代と球団が許してくれるなら、金はいいから、戻って鍛え抜いてやりたいと思う。恨まれてもつらまれてもいいから。やっぱり俺たちの血はブルーだという気持ちがある」とコーチ就任に意欲を見せた。

https://news.biglobe.ne.jp/sports/1011/srb_241011_4349054556.html


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広島、地元出身の明大・宗山塁の1位指名を決定 「誠意をみせるため」12球団最速公表

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1: 名無しさん 2024/10/11(金) 16:35:27.88 ID:m4mSiFXg0

広島、地元出身の明大・宗山塁の1位指名を決定 「誠意をみせるため」12球団最速公表

広島は11日、広島市の球団事務所でスカウト会議を開き、今月24日のドラフト会議では地元広島出身で走攻守の三拍子がそろった遊撃手の宗山塁内野手(4年)=明大=を1位で指名すると公表した。

田村恵スカウト部長(48)は「アマチュア球界ナンバーワンの即戦力内野手。打撃走塁守備すべての面で高いレベルにある。隠すつもりもないし、誠意をみせるためにこの段階の発表になりました」と12球最速での公表に踏み切った理由を明かした。

球団で1位指名の公表は2022年ドラフト1位の北海道・苫小牧中央高の斉藤優汰投手、23年同1位の青学大の常広羽也斗投手に続き、3年連続となる。「重複する可能性は高い。そこは新井監督に託して、お願いしようと」と田村スカウト部長。昨秋のドラフト会議では新井監督が楽天・今江監督との競合の末に常広の交渉権を引き当て「よっしゃ」と叫び、ガッツポーズした。今秋も〝黄金の右〟で大学ナンバーワン遊撃手をゲットする。

https://news.yahoo.co.jp/articles/8969dde9905cc83b51a8d2c9d1ecc74432e764f3


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ドジャース第5戦の先発は山本由伸、重要な一戦でダルビッシュと日本人投手の対決が実現

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ドジャース第5戦の先発は山本由伸、重要な一戦でダルビッシュと日本人投手の対決が実現

 ドジャースの公式SNSは10日(日本時間11日)、翌日11日(同12日)に本拠地ドジャースタジアムで行われるパドレスとの地区シリーズ第5戦で山本由伸投手(26)が先発すると発表した。パドレスはダルビッシュ有投手(38)が先発することがすでに発表されており、リーグ優勝決定シリーズ進出が決まる重要な一戦で日本人投手の対決が実現することとなった。

 ロバーツ監督はこの日の前日会見で、先発投手について「まだ最終的に決めていない。もちろん、ヨシノブは含まれているが、どういう形で起用していくかは、まだ分からない」としていたが、現地時間午後9時31分に急きょ公式Xなどで発表された。

 山本は5日(中6日)の第1戦で先発しており、中5日での登板となる。第1戦は初回に4番マチャドに2ランを浴びるなどいきなり3失点し、3回には6番ボガーツ2点二塁打を浴びて4回途中5安打5失点で降板した。

 一方のダルビッシュは6日(同7日)の第2戦から中4日での登板。第2戦では7回3安打1失点と圧倒し、チームを勝利に導いた。

 第5戦に勝利したチームは、13日(同14日)から始まるメッツとのリーグ優勝決定シリーズに進出する。

https://news.yahoo.co.jp/articles/e5199fe6e93ecf79d4bd652305a06375e9136471


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JRA、藤田菜七子の引退を正式発表 騎手免許取り消し申請受理 10日に引退届提出 「虚偽申告」も発覚

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JRA、藤田菜七子の引退を正式発表 騎手免許取り消し申請受理 10日に引退届提出 「虚偽申告」も発覚

 JRAは11日、騎手として重大な非行があったとして騎乗停止となり、引退届を提出した藤田菜七子騎手(27=美浦・根本)について、騎手免許の取消申請を受理したと発表した。引退の理由は「一身上の都合」。藤田を巡る一連の報道と処分について、詳細を説明した。

 JRAは「藤田菜七子 騎手の引退」と題するお知らせを公表。「藤田菜七子騎手(美浦・根本康広厩舎)から騎手免許の取消申請があり 2024年10月11日(金)付けで騎手免許を取消しましたのでお知らせします」と報告した。

 藤田を巡っては、10日発売の週刊文春が藤田の通信機器不正使用を報道。JRAは9日午後5時頃に本人と連絡を取り、通信機器の使用の有無を藤田に事情聴取をしたところ、他者との通信を認めた。本人に11日からの一時騎乗停止処分を伝えた際に、引退の意思を伝えられた。10日付で騎手免許取り消し願いを受け取った。

 松窪隆一審判部長によると、当初の聴き取り調査では「他者との通信はしていない」と回答していたという。だがのちに、通信を行っていたことが発覚。松窪氏は「本当はそういうことがあった。虚偽の申告をしていたことが大きかった」と説明した。

 連絡をとったのは「厩舎関係者」だといい、藤田は職員ではないと主張している。また本人は「(違反をした日)以降は開催日に調整ルーム居室内に携帯は持ち込んでいない」と話していたが、現時点で事案の数は調査できていない。松窪氏は「今後も状況に応じて必要な調査を続けていく」と述べた。

 最初の聞き取り調査の際の厳重注意を公表しなかった理由について、松窪氏は「指導であり注意。施行規程上の処分ではない」と説明。「藤田騎手にかかわらず名前を公表することはない」とした。

 師匠の根本康広師は11日、美浦トレセンで報道陣に対応し、10日にトレセン内の根本厩舎で藤田が引退届を書いたと告白。師の万年筆で引退届を書き終えると、藤田は師匠の胸で慟哭(どうこく)した。師も声を上げて泣き、別れたという。

 根本師は「(昨年5月の)若手騎手6人のスマホの件の時、菜七子は以前に、そういう通信機器を使っていたことをJRAに自ら報告をしている。そして、その際に口頭で厳重注意を受けている。それが週刊誌の報道で、また処分を受ける形となってしまった。本人も納得がいかない部分があると思う」と説明した。

https://news.yahoo.co.jp/articles/2aaa2908fa6523f1003ad6881c665a51ecf243cf


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中日・井上一樹監督、選手達にメッセージ「俺が好きな選手になれ」

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1: 名無しさん 2024/10/11(金) 07:50:36.03 ID:0KDU9yRm0

中日の弱さの元凶「すごく残念」 物足りない選手…新監督が敢えて使った“厳しい言葉”

 中日の再建へ、覚悟の指導が始まる。10日の就任会見に臨んだ井上一樹新監督は「我慢と勇気と、持ち前のチームを明るくするという長所を前面に出しながらチームを作っていきたい」と決意。チーム作りや選手への指導に対する方針の一端を明らかにした。

 金屏風を背に、ドラゴンズカラーの青いネクタイを締めての所信表明。人懐っこい笑顔と朗らかな雰囲気が特徴的な新指揮官の言葉は、熱が帯びていた。球団史上初の3年連続最下位で渡されたバトンは軽いはずはない。決して容易くない大役だからこそ、言葉も自然と厳しくなる。

「すごく残念だと思った」

 生きるか死ぬかの1軍の戦いで、負けても白い歯が見える選手が一部でもいたのが、いまのチームの現状。「温度差が選手の中である。熱量が少ない選手は予想がつく」とあえて言う。選手・首脳陣が同じ方向を向かねば、浮上はあり得ない。「そういう選手を導いてあげるのは僕の役目」。周囲を巻き込みながら、戦う集団にしていく。

「ベテランから若手の選手、それぞれの性格にあった対話をしていきたい。もちろん優しいばかりではダメなので。(選手の)鼻が伸びてきたら、手で折らなければいけない。折れなければポケットにノコギリを入れてでも折ってあげなければならない」。勝利のためには、嫌われ役も辞さない。

 選手たちへ守ってもらいたい“ルール”について問われると「和を乱すな。言ったことは徹底してくれ。できる、できないは別にしても自覚してほしい」と即答。さらに「俺が好きな選手になれ。打てなくても、エラーしても『もう一回お願いします。まだまだ上手くなりたい』と来てくれる選手が好きです」ときっぱり言い切った。

https://news.yahoo.co.jp/articles/63c3b45c37a4c1a88ddcbbae067081a97929a8c1


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