1: 名無しさん 2025/07/23(水) 21:16:01.38 ID:+xHPlqrG0
ワイは嫌いやが
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中日は「過剰な地元重視」のドラフト戦略を見直すべき 球団内部からも異論が出る“異常事態”
昨年まで3年連続最下位に沈んでいる中日。井上一樹新監督が就任した今シーズンも課題の得点力不足は解消されず、首位・阪神に大差をつけられて、優勝争いに絡むことはできていない。低迷の要因のひとつは、ドラフトで獲得した選手が期待通りに成長していないことだ。中日は、地元選手を重視したドラフト戦略が特徴的で、多くのスカウトが、愛知県を中心とした東海地方の選手を視察し、ドラフトで指名している。その背景には、他球団で大活躍した地元選手を獲り逃した“トラウマ”があるという【西尾典文/野球ライター】
中日の球団関係者は、以下のように説明する。
「愛知は古くから高校野球が盛んな県で、力のある選手も多く輩出しています。ただ、中日以外で活躍している選手が多いことも事実です。昔では工藤公康(元西武など)や槙原寛己(元巨人)らですが、特にインパクトが大きかったのがイチロー(元オリックスなど)ですね。ドラフト4位で指名されながら、あれだけの選手になったことで、当時の中日のスカウトは、球団内外から、かなりいろいろと言われたと聞きます。それから『地元の逸材を逃すな!』という方針が強くなり、それがいまだに続いていますね」
1990年代に地元出身で獲得した選手からは、岩瀬仁紀(1998年2位、逆指名)が球史に残るクローザーとなり、それ以降も浅尾拓也(2006年大学生・社会人ドラフト3巡目)、大島洋平(2009年5位)、近年では、岡林勇希(2019年5位)と高橋宏斗(2020年1位)とがチームに欠かせない選手となっている。地元を重視した方針は、ある程度の成果を残している。
一方で、プロ入り後、苦戦を余儀なくされた選手も少なくない。代表格は、堂上直倫(2006年高校生ドラフト1巡目)、根尾昂(2018年1位)、石川昂弥(2019年1位)といった甲子園を沸かせたスター選手たちだ。
17年間チームに在籍し、2023年シーズン限りで現役を退いた堂上は、通算1012試合に出場しており、“完全な失敗”というわけではないものの、規定打席に到達したのは、2016年のみ。通算本塁打も34本に終わっている。堂上が“超高校級スラッガー”と呼ばれて、3球団が競合した選手だったことを考えれば、満足のいく成績だったとは言えないだろう。
根尾は、ショートとして期待されながらポジションが定まらず、二転三転した結果、投手に転向している。7年目の今シーズンも一軍に定着することができていない。
石川は、4年目の2023年に13本塁打を放って開花を予感させたものの、その後は、度重なる怪我で低迷が続いた。今年も不振で二軍暮らしが続き、7月15日には左脚を痛めてチームから離脱している。
https://news.yahoo.co.jp/articles/3c2d1a0a429ca9e65fe29a63b908979207781234
「遅刻だよ!」佐々木朗希、練習に遅れて注意するコーチに“お手振り返し”…同僚にも挨拶拒否されたばかり
「ロウキは順調さ。彼はオールスターブレイク中も練習していたよ。再び実力を発揮できることを期待している」
ロサンゼルス・ドジャースのデーブ・ロバーツ監督(53)が、60日間の故障者リスト(IL)入りしている佐々木朗希投手(23)について「順調」と明かしたことを、現地メディア『ドジャース・ネーション』が報じた。
右肩「インピンジメント症候群」のため5月から戦列を離れるも、現在は痛みが治っていることから練習再開。ブルペンでの急速が「90マイル(約144.8キロ)」に達するなど、指揮官が期待する8月下旬の復帰に向けてメニューをこなしている。
各方面で心配される“メンタル”についても「非常に安定している」と語っているロバーツ監督だが、7月23日に早期復帰を不安に思わせる佐々木の動画が公開された。
《He was greeted with a “late” gesture and a big hug(佐々木朗希は“遅刻だよ”のジェスチャーと、大きなハグで迎えられた)》
先の『ドジャース・ネーション』公式Xが投稿したのは、ドジャースタジアムで練習に臨む佐々木の姿。この日、投球練習を予定していた彼は通訳を伴い、レフト側の外野で待ち受けていたコーチらしきスタッフのもとへ。
「お〜い」と手を振って挨拶する佐々木に対し、「いや、違うだろう」とばかりに腕時計を指さす仕草を見せては、「ヘイ、遅刻だよ!」と両手を横に広げるスタッフ。どうやら約束の時間に遅れてしまったのだろうか、それでも急ぐ様子を見せずにゆっくり歩み寄るマイペースな佐々木の姿だった。
https://news.yahoo.co.jp/articles/5d8bb892d1db94423129e683e9634b66d62a20f9
連覇絶望の巨人でもう始まった「クビ切り選手選定」候補は「余剰外野手・移籍組・田中将大」長野久義は打撃コーチに
球団関係者が声を潜めて言う。
「オフの補強に向けた人員整理が始まります。外野手が余剰となっているので、3~4人はクビを切られるでしょう。長野久義は引退が不可避。その場合、来年は二岡智宏ヘッド兼打撃チーフコーチがヘッドに専念し、長野が打撃コーチとなりそうです。重信慎之介あたりはトレード要員ですね」
他に移籍組の郡拓也や近藤大亮、馬場皐輔が戦力外候補に挙げられている。そして最大の注目点となりそうなのが、田中将大の処遇である。
「5月2日に1軍登録を抹消されてからは苦戦ばかりで、ファームでも打ち込まれるシーンが目立っています。久保康生巡回投手コーチの魔改造は失敗。質の低下が激しく、このままでは1軍ではとても使えない。戦力外で引退となってもおかしくない状況ですね。スポーツ紙界隈では、引退に向けた原稿準備が進んでいると聞きます」(スポーツライター)
https://www.asagei.com/excerpt/342767#goog_rewarded