山本由伸 2度目リハビリ登板は2回2失点3奪三振 最速155キロ計測 17球粘られる珍しいシーンも
右肩腱板の損傷で負傷者リスト(IL)入りしているドジャースの山本由伸投手(26)が3日(日本時間4日)、マイナーリーグで故障後、2度目のリハビリ登板に臨み、2回2安打2失点だった。
傘下3Aオクラホマシティーの一員として、本拠でのアストロズ傘下シュガーランド戦に先発。この日も背番号「99」でマウンドに上がった。
立ち上がり、先頭打者を四球で歩かせると次打者に二塁打を浴び無死二、三塁とピンチを拡大。3番打者に中犠飛を許し、あっという間に1点を失った。なおも1死三塁から遊ゴロの間に三塁走者の生還を許し、2点目を与えた。それでも次打者はカーブで見逃し三振に仕留めた。
2回は先頭打者に17球粘られ、最後は四球で歩かせたが、1死から2者連続三振。最速は96・7マイル(約155・6キロ)を計測した。前回、マイナーで登板後、ドジャースのロバーツ監督は次戦について3イニング登板のプランを明かしていたが、この日は2回で53球に達したこともあってか、3回のマウンドには上がらなかった。
試合後、デーブ・ロバーツ監督は「2回まで見た。メジャーリーガー相手に16、17球投げた長い打席があった」と話した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/f0612f797ae080862f29f164ad355ec4553b8a83
投稿者: yakiusoku
【悲報】田口麗斗(28)海外FA取得も米球界はシビアな評価「最速145キロの選手に手を挙げるメジャー球団があるかどうか」
ヤクルト田口麗斗に米球界シビアな評価…5年40億円パドレス松井と同学年同体型でも“決定的な差”
昨3日、海外FA権を取得したヤクルトの田口麗斗(28)は、メジャー挑戦希望を持っている。
チームの守護神として33セーブ、防御率1.86と活躍した昨季終了後に球団と3年契約を結ぶと同時に、米移籍の夢も伝えた。
「田口と同学年で同じ左腕の松井裕樹が昨オフ、5年40億円でパドレス入りした。刺激を受けたのでしょうが、決定的に違うのは球威と奪三振率です。171センチ前後と上背は同じでも、松井は楽天での10年間で10.0以上の奪三振率を9年連続でマークしている。昨年は11.30、一昨年は14.46と高い数字で、これがメジャーに評価された。田口は昨年の10.24がキャリアハイ。2ケタを超えたのはその1度だけですからね。直球の最速も155キロの松井に対し、田口は145キロ。仮に海外FA権を行使しても、獲得に手を挙げるメジャー球団があるかどうか」(米球界関係者)
この日、「それ(メジャー挑戦)は心の奥、片隅にあるって程度。今は考えていない」と話した田口の今季年俸は1億7500万円。3年契約の総額は5億5000万円と報じられている。カネのことだけを考えれば残留が賢明のようである。
https://news.yahoo.co.jp/articles/5cb964437955ebae0f536d55847b51361ef60cb5
チャプマン超えた!エ軍の23歳剛腕が今季メジャー最速169・8キロ計測 球場どよめく
チャプマン超えた!エ軍の23歳剛腕が今季メジャー最速169・8キロ計測 球場どよめく
エンゼルスのベン・ジョイス投手(23)が3日(日本時間4日)、本拠でのドジャース戦に同点の9回に登板。今季メジャー最速となる105・5マイル(約169・8キロ)を計測した。
2-2の9回から4番手でマウンドに上がったジョイスは先頭のT・ヘルナンデスを103マイル(約165・8キロ)で右飛。次打者・スミスにも100マイル超を連投し、最後は102・1マイル(約164・3キロ)で空振り三振に仕留めた。
極めつけはエドマンへの3球目、2ストライクから105・5マイルを投じ、スミスに続いて空振り三振に仕留めると、球場からはどよめきのような歓声が沸き起こった。
105・5マイルは今季MLB全体で最速となった。今季のここまでの最速はパイレーツ・チャプマンが8月7日のパドレス戦で計測した105・1マイル(約169・1キロ)だった。
https://news.yahoo.co.jp/articles/08e2ea75f25a59ff0b76175432b4e920ffc7a560
ベン・ジョイスが169.8キロを計測!
今季メジャー最速唸るストレートで三振を奪う!
105.5マイルは歴代3番目の速さ🔥🎥@MLB #ベンジョイス #エンゼルス
pic.twitter.com/ktDUiTjdWP— 【SS】大谷速報&スポーツ速報 (@30R9gmaMUy3guDJ) September 4, 2024
【悲報】エンゼルスさん、延長10回に大谷を申告敬遠→ベッツ3ランでド派手に逝く
A Mookie MASH to extend the lead in extras 💥 pic.twitter.com/ZDLsC07Krc
— MLB (@MLB) September 4, 2024
【西武】高橋光成(0勝11敗防4.13)、今オフのMLB移籍を諦めていない模様
【西武】〝迷走右腕〟高橋光成 開幕から白星なしでも「今オフのMLB移籍を模索」の深層
またしても同じ光景が繰り返された。西武は3日のオリックス戦(ほっともっと神戸)で2―3と逆転負け。1972年の前身・西鉄時代(当時130試合制)以来、52年ぶりとなるシーズン80敗(38勝2分け)を喫した。一方で先発マウンドに立った高橋光成投手(27)は、この日も結果が伴わず開幕から白星なしの11敗目。チーム同様に黒星地獄にはまり込む〝迷走右腕〟は、それでも今オフのMLB移籍を諦めていないという。その深層とは――。
開幕前には「30試合、200投球回、160キロ」を目標に掲げていたエースだが、プロ10年目の今季はキャリアハイどころかいまだ暗闇の中をさまよっている。
しかし、それでもポスティングシステムによる米大リーグ挑戦を熱望する高橋の「夢」は失われていないようだ。実際に海の向こうの米国では高橋側と契約予定のエージェントが水面下で〝Xデー〟をにらみながら、動き続けているという。今オフのMLB移籍を模索しているともっぱらのロッテ・佐々木朗希投手(22)が話題の中心となっている中、高橋も各球団スカウトの調査対象から外れていない。
ある東海岸のMLB関係者は「春先の故障や成績の影響もあって正直、彼の評価は大きく低下している。それでも代理人が可能性を模索しているというのは、来年2月で28歳を迎える年齢的な問題もあるのでしょう。ここからの1年は年を取るごとに評価は下がっていく。立て直しのために時間を使うよりも1年でも早く行きたいという思惑があるのでは」と高橋側の動きを推察する。
仮に高橋が今オフに球団の了承を得てポスティング移籍を強行した場合、現状ではスプリット契約(メジャーとマイナーの二重契約)のキャンプ招待選手が妥当な線だ。だが、その代理人の手腕次第では昨オフにアスレチックスと年俸325万ドル(当時のレートで約4億3900万円)プラス出来高100万ドル(同約1億2800万円)の単年契約を結んだ藤浪晋太郎投手(30=現メッツ傘下)のようなメジャー契約が取れる可能性もある。
幸か不幸か、今季のMLBでは西武を超える31勝108敗(2日=日本時間3日時点)という悲惨な成績に沈むホワイトソックスが歴史的低迷にあえいでいる。チーム打率2割1分9厘(MLB全体29位)の貧打に加え、チーム防御率4・89(同29位)とNPBの西武同様に壊滅的な状態だ。投手力整備を含めたチームの大改革が急務なことから「代理人の人脈次第では高橋にも移籍のチャンスが出てくるかもしれない」(前出関係者)とささやかれている。
https://news.yahoo.co.jp/articles/43be0f59af73ffe038ec85d44e1c60e2ade68768
大谷翔平の凱旋に古巣エンゼルス本拠地はスタンディングオベーション 歓迎ビジョン表示、「特別」な球場で異例の光景
大谷翔平の凱旋に古巣エンゼルス本拠地はスタンディングオベーション 歓迎ビジョン表示、「特別」な球場で異例の光景
米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手は3日(日本時間4日)、敵地エンゼルスタジアムで行われるエンゼルス戦に「1番・DH」で出場。昨季まで6シーズン所属した古巣の本拠地に、公式戦で始めて“凱旋”となった。第1打席は一ゴロとなったが、スタンディングオベーションが起きるなど敵地では異例の歓迎ぶりとなった。
https://news.yahoo.co.jp/articles/edc91dbf91161097fbbd5bb37732dbfa3557efa7
大谷翔平、エンゼルスタジアム凱旋
第1打席はファーストゴロ!
デトマーズと対戦💥大型ビジョンに
『Welcome Back Shohei Ohtani』
拍手で迎えられる!①一ゴロ
🎥@JomboyMedia #大谷翔平 #ドジャース
pic.twitter.com/LIpqkcW7rL— 【SS】大谷速報&スポーツ速報 (@30R9gmaMUy3guDJ) September 4, 2024
【悲報】セリーグ打点王、プロ野球史上最低記録更新の危機
直近の90打点未満の打点王
1962年 王貞治 85打点 (133、4試合制)
2リーグ制後の最低記録
1960年 藤本勝巳 76打点 (130試合制)

0勝するけど11敗する先発
毎年安定して10勝10敗10分防御率4.50の投手←適正年俸は?
ベッツ「山本由伸は女優みたいだ。着こなしが分かってるしカバンとか何でも持ってる」
オシャレな日本人選手にベッツ驚き「女優みたいだ」 例える理由は「カバンとか何でも持っている」
米大リーグ・ドジャースのムーキー・ベッツ内野手が、自身が司会を務める番組で同僚右腕のジャック・フラハティと対談。大谷翔平投手らの話題が上がる中で、「オシャレ」な人物としてある日本人選手が登場。ベッツは「理に適ってるな」と納得していた。
フラハティは「オシャレな人知ってるか? ケンタ・マエダだ」と、タイガースに所属する前田健太の名前を挙げた。ベッツは「マエダ!? ああ、でもヨシ(山本由伸)がそうだから理に適ってるな」と驚きつつも納得していた。
今季からメジャー挑戦している山本の個性的ファッションは、時に話題になってきた。フラハティは「ああ、ヨシは自分のスタイルを出しているよな」と同意。ベッツも「彼(山本)は着こなしが分かってる。Kim K(キム・カーダシアン)みたいだ。カバンとか何でも持っているしな」と、米国のモデル、女優に例えていた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/7dafc919a644ccb65c9895a9890e4aead7b3d40e








