投稿者: yakiusoku
元阪神亀山努さん「それは違う種目では」 高校野球「7イニング制」を考える 高野連が検討スタート
元阪神亀山努さん「それは違う種目では」 高校野球「7イニング制」を考える 高野連が検討スタート
高校野球で「7イニング制」を導入する案が浮上している。日本高校野球連盟が、公式戦を全国一律で7回制に短縮することを検討し始めた。酷暑が問題視される中、聖地・甲子園で大会を続けるための切り札になるのか。競技としての質の変化は受け入れられるか。
大阪府の履正社スポーツ専門学校でコーチを務める元阪神の亀山努さんも「野球が全く変わってしまう」と危惧する。野球は六、七回くらいから打者が投球に慣れ始めると指摘。「7回制では実力差が現れないまま試合が終わる」と見通し「ジャイアントキリング(番狂わせ)は増えるかもしれないが、それは違う種目では」と話した。
亀山さんは熱中症対策の必要性は認め、大会の時期や試合開催の時間帯に関する議論を優先することを期待する。近年は、五輪競技として継続採用されるために時間短縮のルール変更が増えているといい「政治的な動きが背後にないか。当事者の声を反映するためにも、議論の過程をもっと発信してほしい」と求めた。
西武豆知識 実は3連敗は0回
連敗回避: 7回
2連敗: 2回
3連敗: 0回
4連敗: 3回
5連敗: 2回
6連敗: 0回
7連敗: 1回
8連敗: 3回
9連敗以上: 0回
「藤浪は日本でも契約したい球団がおそらくない」NHK解説者が指摘する、藤浪晋太郎30歳“戦力外通告”の現実「阪神がどうするか…」
「藤浪は日本でも契約したい球団がおそらくない」NHK解説者が指摘する、藤浪晋太郎30歳“戦力外通告”の現実「阪神がどうするか…」MLB日本人投手の明暗
そして、武田氏が最後に言及したのが藤浪晋太郎である。藤浪は今季からメッツに加入したが、メジャーでの登板はなし。事実上の戦力外通告を受け、自由契約か残留かの選択を迫られたが、傘下の3Aシラキュースに残留となった。
「藤浪は日本に帰るにも、おそらく契約したい球団がない。古巣の阪神が手を挙げるかどうかでしょうね。一番の問題はコントロールなんですが、彼の場合、再現性が低いことが課題。スポーツはなんでもそうですが、調子のいいときのフォームをいかに再現できるかの世界です。バッターの場合は毎回違うボールに反応しなければいけませんが、ピッチャーは自分主導でいつも同じ環境で投げられるんですから、とりわけ再現性が活躍の鍵になります。藤浪は腕力やボールのスピードはあるけど、それをコントロールする再現性が低い。俺なんかは背も小さいし手も短いから苦労しなかったけど、藤浪みたいに手足が長いと結構大変なんだろうね……」
https://news.yahoo.co.jp/articles/56e19a7250252d57149547c489efb7caaedaf361?page=1
山川穂高 .244 26 79 ops.812 ←率直な感想
【ロッテ】緊急降板した佐々木朗希の次回登板は未定 吉井監督「分からない」
【ロッテ】緊急降板した佐々木朗希の次回登板は未定 吉井監督「分からない」
ロッテ・佐々木朗希投手(22)が15日の日本ハム戦(エスコン)で手痛いアクシデントに見舞われた。
2回一死走者なしの場面で浅間が放った痛烈な打球がワンバウンドして左足首付近にぶつかった。右腕は治療のため自力で歩きながらベンチ裏に下がり、再びマウンドに戻って投球練習を行った。だが、吉井理人監督(59)は球審に投手交代を告げ、2番手として坂本を送った。緊急登板となった坂本は一死一塁の場面からレイエス、石井を打ち取って無失点でこらえたが、イニングをまたいだ3回につかまった。水野の4号2ラン、レイエスの12号3ランを浴びるなど一挙6失点を喫し、チームも1―6で敗れた。
吉井監督は試合後、打球が当たったのは軸足のアキレス腱だったことを明かし「走った時に大ケガになる可能性があるので、トレーナーの判断で降板になった」と説明した。佐々木本人も「投球は何とかいけそうだったけど、それ以外のプレーができなさそうだった」と大事をとっての降板だったようだ。
チームはこの日で106試合を消化し、残りは37試合。1試合ごとの勝敗がますますシーズンの行方を左右してくる。佐々木の力は不可欠となるが、次回登板以降について吉井監督は「もうちょっと様子を見ないと分からない」と口ぶりは重かった。
https://news.yahoo.co.jp/articles/d2956c9542eff52ab018460234dffe95f31c4701
【悲報】エスコンフィールド、内野天然芝を諦め人工芝に変更
日本ハム本拠地の内野天然芝を人工芝に変更へ 来春オープン戦から使用 イベント開催拡大や練習制約の減少
日本ハムは15日、本拠地エスコンフィールドの内野天然芝エリアを来季から人工芝に変更すると発表した。変更のための工事費は約5000万円で、このオフに約3カ月を要して入れ替えを行い、来春のオープン戦から使用できるようにする見込み。
変更によるメリットには(1)試合前練習における制約減少(練習メニューの自由度アップ)、(2)少年野球などアマチュア野球の利用機会の増加、(3)多様なイベントでの利用拡大が挙げられる。取材に応じた「ファイターズ スポーツ&エンターテイメント」の前沢賢事業統括本部長は変更の最大の理由に「一番はイベントの多様化」とする。
これまではイベントの機材などを天然芝の上に置くケースでは、芝の損傷が懸念されていたが、人工芝であればその心配がない。イベントや少年野球での使用拡充のほか、野球以外のスポーツ開催なども検討が可能になる。野球関しても、練習では人工芝への損傷を心配しながらメニューの制限があったが、自由度が高まる。前沢本部長は「幅はあるにせよ、跳ね返りがほとんど一定な人工芝なので、イレギュラーはあまりないと思う」と内野守備へのメリットも語った。
天然芝から人工芝にすることで維持費も7、8%の減少が見込まれる。一方、外野エリアの天然芝は今後も継続する方向で、前沢本部長は「僕はやりたくない。天然芝の匂いはこの球場の特徴の一つ。内野が限界かなと思う」と説明した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/db82c9e132d753fc9af67cc17150455d11da93a9
西武11安打もわずか2得点…山川に3発浴びるなど6月28、29日以来の連勝ならず…再び借金43
西武11安打もわずか2得点…山川に3発浴びるなど6月28、29日以来の連勝ならず…再び借金43
西武はソフトバンクの山川に3発の本塁打を浴るなど9失点の大敗を喫して、6月以来の連勝はならなかった。この結果を受けて、30勝73敗で再び借金43になった。
15日の試合で8連敗を止めて、8月2勝目を飾った。6月28日、29日以来の連勝を狙った一戦だったが、先発の与座が初回から山川に1発を浴びて2点を先制された。
1―2の3回にも与座は柳町に2ランを浴びるなど、3回57球を投げて2被本塁打を含む4安打2失点で今季3敗目。中継ぎ陣も2番手の上田と4番手のヤンが山川に1発を浴びて失点した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/0d9f8e29f8a17e4f40d0d05f73b9741c69cfc671












