
1: 名無しさん 2025/06/07(土) 06:44:40.22 ID:fSVXkeBj0
思ったより、ようやっとった
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中日・根尾昂が悩む姿「400~500球を2日連続で…」「これは止めないとダメだ」ドラゴンズ浅尾拓也コーチ40歳が明かす「投手転向、根尾との3年間」
積み重ねてきた時間を、間近で見てきた。入団時の内野手から外野手を経て、2022年途中に投手転向。前例がない挑戦に試行錯誤を繰り返す姿を、誰より知っているのが昨シーズンまで二軍を任されていた浅尾コーチだ。
「彼は本当に勉強熱心な子なんです。努力する才能というのは本当に凄いものがあると思います」
投打共にその才能は折り紙つきだ。シーズン中に投手挑戦を言い渡された22年はすぐに一軍のマウンドで打者を抑えてみせるなど、潜在能力の確かさを示した。しかし、そんな根尾も転向2年目の2023年には、大きな壁に当たった。投球フォームのバランスを崩してボールのコントロールがつかなくなってしまったのだ。二軍での初登板は5月末までずれ込み、実戦では四球を連発。その度に投球フォームを作り変えてやはり安定感を欠く、という負のスパイラルに陥った。
「投げるボールが、キャッチャーとは全然違うところに行くようなことも一時期あって……かなり行き詰まっていたんじゃないかなと思います。本人は言わないですけどね」
悩む根尾に、浅尾コーチは問いかけたという。
「自分で考えたいのか、こちらからアドバイスした方がいいのか、どっちがいい?」
根尾の答えはこうだった。
「今は自分で考えてやってみたいです」
https://news.yahoo.co.jp/articles/22fd3e5b82510eb55e162cc9ac9eebc433c7564e?page=2
藤浪晋太郎 3Aで1回2安打無失点 アウトは全て三振…6戦連続無失点
マリナーズ傘下3Aタコマの藤浪晋太郎投手(31)が5日(日本時間6日)、本拠地でのラスベガス戦に4番手で登板。1回を2安打無失点、3奪三振に抑えた。
藤浪は0―2の8回に4番手でマウンドへ上がり、先頭打者に右前打。次打者・コルテスに二塁打を打たれ一死二、三塁のピンチを背負った。ここから踏ん張り、ペレダをフォークで空振り三振、続くスーサックもフォークで連続三振に斬りこのピンチを切り抜けた。
全19球中、ストライクは63%の12球。ストレートの最速は99・2マイル(約159・6キロ)だった。藤浪はこれで6試合連続無失点。防御率も6・48と改善してきた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/c583fde5e2c2d12ae50cdc2f577c983ce002e680