阪神・坂本が2軍降格決定 今季は開幕から48試合に先発出場
阪神・坂本誠志郎捕手(30)の2軍降格が決まった。クライマックスシリーズへの備えなどで一斉に登録を外れた措置を除けば、新型コロナの特例対象だった22年7月14日以来、体調や故障以外での理由では20年7月2日以来となる。
10日の広島戦には「8番・捕手」で出場。2回2死一塁からの左翼線二塁打で好機を広げて唯一の得点に結びつけた一方、大竹とのバッテリーでは得意にしていた広島に攻略された。2回は堂林に初球の外角直球を痛打されて先制点を献上。7回は徹底して攻めた内角直球を会沢に左前適時打され、岡田監督はベンチで首をかしげた。大竹と組んだ前回3日のDeNA戦でもオースティンに2被弾するなど逆転で敗れ、試合後に岡田監督から配球面について苦言を呈されたばかりだった。
https://news.yahoo.co.jp/articles/ccd012bd1e144179c7b8fd6bfb438129ab6938bd
投稿者: yakiusoku
フワちゃん、芸能活動休止へ
いつも応援してくださってる皆様、
お世話になってる関係者の皆様へ。 pic.twitter.com/7tu4yBfy6m— フワちゃん FUWA (@fuwa876) August 11, 2024
伊調馨コーチ(40)「藤波朱理(20)は本当に強い。私が必死にやってスパーリングでほぼ互角」
藤波朱理「ガチ」指導中の伊調馨コーチが語る金メダリストの成長…入学当初は「私がボコボコに」今は「もう必死」
女子53キロ級で藤波朱理(20)=日体大=が初出場で金メダルに輝いた。決勝で3分37秒でルシアジャミレス・ジェペスグスマン(エクアドル)に10―0のテクニカルスペリオリティー勝ち。中学2年から続く公式戦の連勝も137に伸ばした。レスリング女子で五輪4連覇の伊調馨(40)=ALSOK=は藤波を日体大でコーチとして指導している。藤波の強さの理由や競技に取り組む姿勢を明かした。
2人のスパーリングは公式戦のように熱を帯びる。多い時は週に3~4回。「本当にガチ」で胸を突き合わせる。入学当初は「私がボコボコにしてました」と圧勝していたが、得意のタックルに入ってからの処理、取り切るための筋力や体幹などの課題に取り組み、2年半で成長。今では「もう(ポイントを)取るので必死」とほぼ互角だ。加えて「負けると『もう1本お願いします』と来る性格。最終的には朱理が勝ってるというパターンが多い」と苦笑する。
https://news.yahoo.co.jp/articles/d6d8dc3fb9fcdd0fea418e6de73cef5d444144a6
球界で高まる熱中症の危険…SB小久保監督は〝灼熱のベルーナ〟に重大警報
【ソフトバンク】球界で高まる熱中症の危険…小久保監督は〝灼熱のベルーナ〟に重大警報
パ・リーグ首位を快走するソフトバンクは、10日から今季初の9連戦に臨む。疲労蓄積が顕著な真夏の8月戦線。2位と11ゲーム差、優勝マジック「34」が点灯中の鷹にとっても、Vロードを盤石にするためにポイントとなる。
9連戦を前に小久保監督は「真ん中にベルーナ(ドーム)があるんでね。暑さ対策と疲労というところは考えながら、DH枠をうまく使いながらやっていきたい」と、敵地・所沢での2カード目に気を配った。開幕から隙なく、油断なく、先手先手の備えで首位独走態勢を築いてきた。そんな指揮官だけに「ベルーナ警戒令」が出るのも当然だ。
年々、日本列島を覆う猛暑が厳しさを増している。昼夜問わず平均気温は上昇し、真夏のイベント開催は各方面で細心の注意が払われている。ベルーナドームは「屋内屋外中間型」球場で熱がこもりやすい特性があり、本拠地とする西武の選手たちからも苦労話が絶えない。
セ・リーグの屋外球場と同様に熱中症のような症状、体調不良を訴える選手も相次いでいる。各球団100試合程度を消化し、疲労蓄積がパフォーマンスに影響する時期。一度、体調を崩せば立ち上げに時間を要し、大事なシーズン終盤に悪影響が及ぶ。今夏の甲子園では「朝夕2部制」が採用され、将来的な「7イニング制」導入も検討され始めた。急激な気候変動にプロ野球も悩まされる時代に入ってきているのは確かだ。
かねてパ・リーグを中心に選手らの間でも〝サウナドーム〟と敬遠されてきたが、灼熱のベルーナドームの戦いは現場レベルで油断ならない問題と化している。とりわけパ・リーグ球団は、ドーム球場を本拠地とするチームが多い。
巨人阿部監督が中山礼都にカミナリ「一軍では使えない」と降格明言
【巨人】阿部監督が中山礼都にカミナリ 「一軍では使えない」と降格明言
巨人の阿部慎之助監督(45)が2―0で勝利した10日の中日戦(バンテリン)後、凱旋出場となった中山礼都内野手(22)に雷を落とした。
問題の場面は2回の守り。先頭の4番・細川を簡単に打ち取ったかに見えた三ゴロへの打球を、中山は一塁へ高投(記録は内野安打)…。失点にこそつながらなかったが、2打席連続三振と打席でも結果を出せなかった中山は4回からベンチに下がった。
これに阿部監督は「誰が見てもアウトにしてほしいのに、普通にセーフになっちゃう。しっかり守ってほしかったし、投手に迷惑かけてしまった。決して難しい打球処理じゃなかったと思うので。そこら辺がまだ一軍では使えないのかなって僕は思ったのですぐに代えました」とバッサリ切り捨てると、11日からは二軍に降格させ、ファームからは湯浅が昇格することも明かした。
https://news.yahoo.co.jp/articles/32707df07a9be7095219266f0cf223bcd00a4258
村上宗隆、絵がうまかった
【悲報】「クロネコヤマト」で話題のブレイキン豪州代表の選手、母国で酷評されていた
母国で“酷評”の豪州選手が「完全にクロネコヤマト!」日本では衣装が話題「応援してあげたい」【パリ五輪】
パリ五輪から追加競技となったブレイキンは女子決勝が現地時間8月9日(日本時間10日)に行われ、日本の湯浅亜実(ダンサーネーム・AMI)が金メダルを獲得し、初代女王に輝いた。
ブレイキンは、DJが即興で流す音楽に合わせてそれぞれがパフォーマンスを披露し、1対1で対決する。「技術性」「多様性」「完成度」「独創性」「音楽性」の5つの基準に基づいて採点が行われる競技だ。
今回、パリ五輪で初めて採用されたブレイキンは海外でも大きな反響を呼んだが、オーストラリアのメディア『news.com.au』は「ブレイキンがオーストラリアのスポーツファンに真剣に受け入れられる可能性は、パリで粉砕されたかもしれない」と報じている。
記事ではオーストラリア代表として出場した36歳のレイチェル・ガン(ダンサー名・Raygun)のパフォーマンスについて「観客が最初に目にしたとき、私たちは一体何を考えているのだろうと思わざるを得なかった」と酷評。SNS上でも辛辣な意見が並んだことを紹介しつつ、「ジャッジも同意見で、彼女には1ラウンドも与えられなかった」と伝えている。
英紙『Daily Mail』によれば、レイチェルはシドニーのマッコーリー大学で「ブレイクダンスの文化政治」を専門とする創造芸術研究者として働いているという。
一方で、日本のファンの中では、レイチェルの帽子とウエアに注目が集まった。緑と黄色で「クロネコヤマト」の制服に似ていることから「完全にクロネコヤマト!」「ヤマトさんカラーや!」といった声が多数寄せられ、「クロネコヤマト」がトレンド入りした。
https://news.yahoo.co.jp/articles/e271c29983a77b3c59bfc5d956c10c1c9e198595
【悲報】埼玉西武ライオンズ、借金40
日経新聞「中日は最後にリーグ優勝した11年よりも客足は好調だ。なぜか」
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOFD055Z90V00C24A7000000/
【阪神】岡田監督は試合後の取材に応じず 11日にも自力優勝の可能性消滅
【阪神】岡田監督は試合後の取材に応じず… 11日にも自力優勝の可能性消滅
阪神が連敗を喫し、2カード連続の負け越しが決まった。岡田彰布監督(66)は、試合後の囲み取材に応じなかった。
首位広島とは今季最大に並ぶ4ゲーム差に広がり、11日広島戦(京セラドーム大阪)に敗れるか引き分けなら、自力優勝の可能性が消滅する。
https://news.yahoo.co.jp/articles/d587be20db8fa7044447d302f1a77f47c045a118








